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ハーブを保管するにはキャニスター

市販のハーブティーは、ビニール袋に梱包されているものが多いです。ビニール梱包は一度あけてしまうと、密閉が難しいです。そのため、しっかり保管しないと、どんどん湿気てしまったり、変色していってしまいます。また、ハーブティーの香りは揮発性のため、密封されないと香りが飛んで行ってしまいます。

そこでオススメなのが、キャニスターです。密閉容器を使うことで、湿気や酸化を防ぎます。

良いキャニスターを選ぶときのポイント

キャニスターには様々な種類があります。ガラス製のもの、プラスチックのもの、陶器のものなどです。デザインも様々ですが、一番重要なのは、ハーブの成分が変質を起こしたり変色したりすることをしっかりと防げるかどうかです。そのためには、密封性と遮光性が必要性になってきます。密封されないとドライハーブの場合、湿気てしまいカビの温床になってしまったり、ハーブの有効成分や香り成分が極端に減ってしまうことがあります。また、ハーブは強い光にあたると変色を起こし、その特徴であるきれいな色が出なくなってしまうこともあります。

また、どの容器にどのハーブが入っているのかわかりやすいものもオススメです。

オススメのハーブ用キャニスター4選

①Hornsea heirloom brown ハーブキャニスター

ヴィンテージ物のハーブキャニスター。デザインがかわいらしく、そこにあるだけでインテリアになります。普通のキャニスターよりも小さいため、容量が少なくてすむ種などのハーブを入れるのにオススメです。価格はものによって異なり、税込3900円~です。

②ZEROJAPAN ラウンドキャニスターM

ステンレスの金具部分やシリコンパッキンまで日本国内で製造しているこだわりの詰まったキャニスターです。シンプルな白のデザインは飽きが来ず、どのインテリアにも合わせやすいです。陶器製のため、光を通さず密封を保つことができます。ラウンドキャニスターはMサイズ、Lサイズがあり、スクエアキャニスターもあるので、インテリアと合わせて購入されてもいいかもしれません。価格はMサイズのラウンドキャニスターで税込3456円です。

③HENRY WATSOM’S オリジナルサフォークテラコッタ ハーブ・スパイスジャー

イギリスの老舗陶器メーカーが作ったテラコッタ。テラコッタは質の良いレッドクレイで作られた素焼きの保存容器です。きめ細かな質感と色が特徴です。素焼きは多孔質であり、その空洞が熱や湿気からハーブを守ってくれます。パッキンつきで密閉されていますが、多孔質のため、容器の内部が湿気で蒸れたりすることはありません。価格は2つで税込2808円です。

④KINTO BOTTLIT キャニスター300ml

デザインが優れており、インテリアのようなシーズニングボトルです。ふたも丸みのあるコルクリッドで、ボトル型のキャニスターになっているので、キッチンや食器棚などに合わせて見えるところに飾ってもいいですね。またこのボトリットシリーズのおすすめポイントはボトル状なのでスプーンなどの、すくうものが無くても片手で中身を取り出せるところです。ふたも楽に外すことができるので、便利です。ボトルの本体は耐熱ガラス製なので、中身が何かすぐにわかるようになっています。150ml、300ml、600mlがあります。価格は300mlで税込1512円です。

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