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ココロとカラダをゆるりとリラックスさせてくれるハーブティー。日常のライフスタイルにハーブティーがあればとても心が豊かになりますよね。そしてさらにお気に入りのハーブティーグッズを揃えれば、もっと楽しい気分でティータイムを過ごすことができます。こちらでは、気分を盛り上げてくれるこれだけは揃えておきたい、ハーブティーの茶器や道具を5選ご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

お気に入りのハーブティーカップをまず手に入れよう

ハーブティーを飲むときの必需品であるティーカップ。ティーカップとはいえ、陶器や磁器のものがありますが、ハーブティーを飲む時におすすめなのは、耐熱ガラスでできたものです。透明なガラス素材を選ぶことで、ハーブティーの色を楽しむことができるからです。また、ティーカップに専用のストレイナーやフタがついているものを選べば、ティーポットを別に買わなくてもいいですし、カジュアルに気軽に楽しめます。ティーカップは毎日、毎回使うもの。一番大事なのは、あなたが毎日使いたいと思えるものを選ぶということです。

丸みのあるティーポットでハーブのエキスを効率よく抽出

ティーポットを使うことで、ティーカップだけよりも優雅な気分でティータイムを送ることができます。選ぶ時のポイントは、丸みのあるデザインのものを選ぶということです。なぜかというと、丸みがあるほうが茶葉がお湯の中で舞いやすくハーブの中に含まれているエキスが出やすくなるからです。あわせてティーコゼーを使うとポットが保温されてハーブティーが冷めなくなるのでおすすめです。

ティーカップのサイズにあったティーストレイナー

ハーブティーをポットで淹れる時の必需品となるのがティーストレイナー(茶こし)です。カップやポットに付属されていれば不要ですが、ついていても茶葉をこすところもじっくりと見ながら淹れたいという方にはティーストレイナーがあれば、さらにじっくりとハーブティータイムを楽しむことができます。ゴールドなど少しエレガントな雰囲気を出してくれるカラーで選んだり、ポットの形をしているデザイン性のあるものを選んだり、またその時の気分によって使い分けられるように何種類か持っておくのもおすすめです。

砂時計で抽出の待ち時間もリラックス

ハーブティーを淹れるときは、エキスが抽出されるまで少し待っている必要がありますが、できればこの時にもリラックスした気分でいられたらいいですよね。特に待っているのが苦手という方におすすめなのが、目でも楽しめる砂時計です。シルバーやゴールドのサンドを使用したものや、オイルの中にブルーのサンドが入ったものなど色々なものがあります。あなたが見ているだけで心和むものを選んでみてください。

ハーブティー専用のキャニスター

ハーブを保存しておくのに活躍するキャニスター。中身がすぐに判別できるガラス製のものが特におすすめです。小さめのキャニスターをいくつか用意して、よく飲むものをいれておけば、キッチンインテリアとしても楽しめます。選ぶ時のポイントは湿気からしっかりと守ってくれるもの。しっかり密封することで茶葉の品質や香りを長持ちさせることができます。キャニスターの中にお気に入りの計量スプーンをいれておけばより使いやすくて便利です。

ハーブティーグッズを充実させてもっと楽しいティータイムを

いかがでしたか?これからハーブティーを飲む習慣をつけたいという方は、まずはあなたが毎日でも使いたくなると思うようなティーカップやティーポットなどを用意してみてください。使っているうちにどんなものが自分にとって使いやすいのかなどが分かってきますので、まずはシンプルなものからはじめてみるのもおすすめです。是非今回ご紹介した内容を参考いただいて、あなたのハーブティータイムをもっと素敵な時間にしてみてはいかがでしょうか。

ハーブティーを楽しむ際にあるとより豊かな時間を演出してくれる、ハーブティーのアクセサリー。ティーポットやティーカップはもちろんのこと、時間を計ってくれる砂時計やティースプーン、ティーストレイナーがあると気分が高まりますよね。そして、今回はおすすめの可愛くて、使い勝手もいいハーブティーマットを三選ご紹介したいと思います。ではまずはじめに、おすすめの三選のティーマットはこちらです。

・ミントンの「ハドンホールトレリンス」

・ガルニエティエボーのティーマット

・シンプル&モダンの「ジャガード織り撥水加工ティーマット」

では次にそれぞれの商品の特徴とおすすめポイントをみていきましょう。

ミントンのハドンホールトレリンス

ミントンは、1793年に創業したイギリスの老舗の陶磁器メーカーで、王室御用達のブランドとしても知られています。ミントンのティーマットは、ミントンの中でも人気のある「ハドンホール」と呼ばれるパッションフラワーやパンジーをモチーフとしたデザインで、エレガントな雰囲気を演出してくれます。裏表に同じファブリックが使われており、100%撥水加工されているので、万が一ハーブティーをこぼしてしまっても汚れることがなく安心して使うことができます。ミントンのティーポットやティーカップとおそろいで使えばより優雅な時間がすごせておすすめです。

商品名:ミントンの「ハドンホールトレリンス」

価格:1,118円(税込)

ガルニエティエボーのティーマット

ガルニエ・ティエボーは、1833年に創立された最高級のジャガード織りのメーカーです。こちらのティーマットは、美しいパステル調のカラーに可憐なお花の模様が施されており、エレガントで高級感のある雰囲気を醸し出してくれます。素材は綿100%ですが、グリーンスウィートと呼ばれる独自の撥水性技術を採用しており、万が一ハーブティーをこぼしてしまったとしても、さっと拭き取るだけでキレイに落ちます。また、汚れにくい素材なので頻繁にお洗濯する必要がなく、お手入れに手間がかからないのも嬉しいポイントです。ティーマットとはいえ、ランチョンマット位の大きさがあるので、普段のお食事の時にも使用可能です。

商品名:ガルニエ・ティエボーのティーマット

価格:2,700円(税込)

シンプル&モダンのジャガード織り撥水加工ティーマット

もっと気軽に低価格のものを使ってみたいという方におすすめなのが、シンプル&モダンのティーマットです。素材は綿50%、ポリエステル50%の撥水加工されたジャガード織りです。全色6色から選択が可能で、シンプルで落ち着いたカラーが特徴です。雰囲気に合わせてお好みの色を選べるだけでなく、一枚たったの270円と低価格なのが嬉しいポイントです。色々な色を揃えておいて、気分によってカラーを変えてみるという使い方もおすすめです。

商品名:シンプル&モダンの「ジャガード織り撥水加工ティーマット」

価格:270円(税込)

お気に入りのティーマットで優雅なハーブティータイムを

いかがでしたか?ティーマットで重要なのはお気に入りのデザインはもちろんのこと、充分な撥水性があり汚れにくいというのも選ぶ時に重要なポイントです。今回ご紹介したティーマットは、機能性もしっかりしているので、長く愛用できるものばかりです。是非これを機にあなたのお気に入りのティーマットを見つけてみてはいかがでしょうか。

お寺や神社だけじゃない!京都で植物を楽しむ時間も作ってみませんか?

京都府立植物園の開園時間

9:00~17:00(入園は16:00まで)  ※観覧温室は10:00~16:00(入室は15:30まで)

休園日:12月28日~1月4日

京都府立植物園のアクセス

住所:京都府京都市左京区下鴨半木町

電話:075-701-0141

・車  名神高速道路・京都東ICから約30分

・電車 地下鉄・北山駅から植物園北山門まですぐ

京都府立植物園の入場料金

大人¥200・高校生¥150 ※中学生以下無料

※温室観覧料は別途有料  大人¥200・高校生¥150円 ※中学生以下無料

駐車場は有料(普通車¥800)

京都府立植物園とは

1924年1月1日に日本で最初に開園し、1946年から12年間は連合軍に接収されることになり一時閉園しましたが、1961年4月に再開されました。24万㎡にも及ぶ広大な園内には、12000種12万本の植物が育てられています。

熱帯植物が展示してある観覧温室や洋風庭園・ツバキ園・はなしょうぶ園などがあり、春のウメやサクラから秋の紅葉、温室は一年中様々な植物を見ることができます。

京都府民や観光客に親しまれるこの植物園には年間90万人ほど訪れ、日本の公設植物園で最も多い入園者数を誇ります。

京都府立植物園の見どころ

園内は、大芝生地の周辺に「洋風庭園」「あじさい園」「はなしょうぶ園」「観覧温室」、なからぎの森の周辺には「桜林」「四季彩の丘」「針葉樹林」「つばき園」などが囲むように造られています。

正面入り口から入ると最初に見えてくる西洋シャクナゲ・ばら園・沈床花壇が続く「洋風庭園」では、約300品種2000株のバラやツツジをはじめとする花木、沈床花壇には噴水の周辺に季節ごとの花が咲き華やかな印象を与えてくれます。江戸系・伊勢系・肥後系など形や色の異なるはなしょうぶ200品種1万株が見られる「はなしょうぶ園」、大芝生地のそばにある「くすのき並木」は東西200mにわたって樹齢90年のくすのきが並木道を作っています。

園内の1番の見どころとなる「観覧温室」は、外観が池に浮かんだ金閣寺をイメージして造られています。1992年にオープンし、内部は9つのゾーンで構成されていて、4500種25000本もの熱帯植物を植栽しています。球根ベゴニアや洋ラン・食虫植物・多肉植物や果樹など、世界中から集められた熱帯植物が身近で見ることができます。回遊式に造られた温室内は展示植物が見やすいよう工夫され、国内初展示や初開花の植物も多いこともありリピーターにも人気です。

ほかにも、春にはお花見も楽しめる「桜林」には、ソメイヨシノやサトザクラ・ヤエベニシダレなど130品種500本ほどの桜の木があります。宿根草を中心に、水生植物など1000種類2000株も集められた「四季彩の丘」、約250本600本のツバキが揃う「ツバキ園」、60品種150本のウメが12月中旬から3月下旬まで楽しめる「梅林」など、見どころがたくさんあります。

植物園の中には珍しい『半木神社』が、「なからぎの森」に祀られています。植物園に因んで、花や実が実ることから合格祈願や恋愛成就のパワースポットとして近年訪れる方が多いそうです。ぜひお参りしていきましょう。

京都府立植物園の近隣にある観光スポットの紹介

京都は見どころが多いですが、こんな場所があるのを知っていましたか?
京菓子資料館

京菓子司俵屋吉富の烏丸店に隣接する京菓子の資料館で、京菓子・和菓子の歴史や文化を紹介する資料の展示を行っています。茶室や坪庭もあり、京都らしい雰囲気をゆっくり味わうのにおススメの場所です!

住所:京都市上京区烏丸通上立売上ル

電話::075-432-310(俵屋吉富 烏丸店)

京都府立植物園から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


京都で植物園?と思う方が多いかもしれません。

京都には桜や紅葉の名所と言われる場所がたくさんありますが、この植物園もなかなかの見ごたえですよ!

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