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ハーブティーを入れるときにあると便利な茶こし

ハーブは、大きい葉のものから種子、花のほか、砕いたものまで大小様々です。ハーブはそのまま食べてしまっても平気なものです。でも、ハーブをそのまま入れてハーブティーを注いでしまうと、ハーブティーが飲みにくく、口あたりも良くありません。そこでオススメなのが、茶こしの使用です。ティーポットについている場合やカップについている場合には必要ありませんが、最近では便利な茶こしも市販されています。そこで、ここでは茶こしの選び方のポイントとオススメの茶こしについて調べてみました。

茶こしを選ぶときのポイント

茶こしを選ぶときのポイントは、まず茶こしの目が細かいかどうかをチェックしましょう。砕いたもののほか、ドライハーブはどうしても粉になりやすく、それがハーブティーに入った状態で飲むと口あたりが悪くなってしまいます。ハーブによっては、そのまま飲んでしまうと苦味や酸味が増してしまったりすることもあります。

また、茶こしには様々な種類があります。デザインはシンプルなものからかわいらしいものまであるのはもちろんのこと、一人で使用できるもの、大勢にハーブティーをサーブするためのものまで様々です。例えば、ティーカップに注ぐときに使うもののほか、カップにつけることで一人分のハーブティーを入れることができるもの、マグカップに茶こしが付いているものもあります。大勢でハーブティーを飲む場合と一人で飲む場合によって、使いやすい茶こしは変わってきますので、どのようなときにハーブティーを入れることが多いのかをイメージして購入するようにしましょう。

オススメの茶こし5選

①工房アイザワ 茶こし こもの100

ティーカップに注ぐときに使うタイプの茶こしです。シンプルなデザインで小さく、使い勝手がいいです。ステンレス製で目が細かく二重になっており、使いやすいです。日本製で、値段は税込648円です。

②DAISY VZU シリコーン人形お茶ストレーナー

シリコーン製の人の形をしたストレーナー(茶こし)です。シリコーンの中にハーブを入れることができるようになっており、一人でハーブティーを飲む時にオススメです。カップにかけられるようになっており、お湯を注ぐとまるでお風呂に浸かっているように見えます。かわいらしいデザインが特徴的です。値段は税込1000円です。

③ミネックメタル ビクトリー18-8ボール茶こし4.5cm

ボール状の茶こしで、中にハーブを入れられるようになっています。カップやボトルのふちに引っ掛けることができるようになっています。一人の時やお出かけするときの水筒用にオススメです。これよりもさらに大きいサイズのものもありますので、使用するものによって使い分けましょう。値段は税込367円です。

④生活の木 マグ用フィルター

マグ用の茶こしです。そのままマグに入れることができ、一人分のハーブティーを入れることができます。フィルター面は斜めになっており、ハーブのエキスがより抽出しやすいよう面が大きくなっています。付け替えができるので、会社などでの使用もオススメです。値段は税込486円です。

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