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だるさや気力の衰えなどの疲労感にもハーブティーがオススメ

パソコンでのデスクワークや人間関係が複雑になってきている近年、だるさや気力の衰えなどの疲労感を訴える人が多いです。疲労感の原因が、肉体疲労の場合もありますが、その多くは精神疲労だといわれています。疲れやだるさなどをそのまま放っておいてしまうと、ひどいと抑うつ状態になってしまう場合もあります。疲労感がたまると、運動するのが億劫になってしまい、さらにエネルギー消費量が下がったり、食欲がなくなったり、血行が悪くなったりするなど、悪循環になってしまいます。デスクワークなどが多い場合には、一定時間たったら、リフレッシュを兼ねて机から離れるのもオススメです。また、煮詰まってしまったり、疲労感を感じたら、ハーブティーを飲むことでリフレッシュするのもオススメです。そこでここでは、疲労感を感じた時にオススメのハーブティーをご紹介します。

だるさや気力の衰えを感じたら強肝作用を持つハーブティーなどがオススメ

食欲がない時には、強肝作用を示すアーティーチョークやダンディライオン、消化機能の亢進を示すハイビスカスなどもオススメです。また、マテ茶は集中力を高めたり、持久力を高めます。ストレスが多い時には、ビタミンCを豊富に含むローズヒップもオススメです。その他、だるさや気力の衰えを感じたら、自分の好きな香りのするハーブティーを飲むのもオススメです。

だるさや気力の衰えを感じた時におすすめのハーブティー

第一位:アーティーチョーク

アーティーチョークは、古代ギリシア・ローマ時代から用いられてきた歴史の古いハーブティーです。苦味のある肝臓の活力剤として知られています。肝機能の促進や胆汁分泌の亢進のほか、消化器の働きを促進したり、精神的な強壮効果があるハーブティーです。

第二位:ダンディライオン(セイヨウタンポポ)

ダンディライオンは、日本でも古くから健胃剤や肝臓の強化、催乳の目的で生薬として親しまれてきました。また、世界各地では、体質改善などでも使用されています。消化不良にも働き、便秘の時にも処方されるハーブティーです。

第三位:ハイビスカス

ハイビスカスは、天然のスポーツドリンクで有名です。ハイビスカスに含まれる豊富なミネラルやクエン酸などの有機酸は、エネルギー代謝を高め新陳代謝を高めるため、肉体疲労などに効果的であるとされています。ローズヒップと一緒にブレンドして飲むとビタミンCも一緒に摂取できるので、効果的です。

第四位:マテ

マテは、ほかのハーブではあまり含まれないカフェインが含まれているため、脳の機能を亢進します。また、カルシウムや鉄、ビタミン類など、代謝に必要な栄養素を豊富に含むため、全身のエネルギー代謝を高めます。疲労感を感じた時のリフレッシュ剤として処方されるハーブティーです。そのほかシナモンなどとブレンドしてもおいしいです。

第五位:ローズヒップ

ローズヒップの特徴は、豊富なビタミンCを含むことです。ビタミンCは、エネルギー代謝の時に必要なビタミンのため、エネルギー代謝が高まるストレス環境下で消費が高まります。ストレスが高まった時や、疲労感があるときにもオススメのハーブティーです。

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