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口内炎や歯肉炎の原因は様々

口内炎や歯肉炎は、精神的なもの、口腔内の細菌のバランスが崩れたことによるもの、腸内フローラのバランスが崩れたことによるもの、寝不足など様々な原因で引き起こります。また、腸内同様、口腔内にも細菌は多数存在しています。そのバランスが崩れることでも、口内炎や歯肉炎は引き起こされます。口内炎や歯肉炎になってしまった時にはまず、原因が何かを突き止める必要があります。そのうえでどのようなハーブティーが自分に合っているのかを考えましょう。ここでは、口内炎や歯肉炎になっていしまった時のオススメのハーブティーについてご紹介します。

口内炎や歯肉炎の場合、浸剤としてハーブティーを利用

浸剤の作り方は、ハーブティーを作る時と変わりありません。口内炎や歯肉炎がおこってる部分にハーブティーが触れることで、ハーブティーに含まれる有効成分が、口内炎や歯肉炎に作用します。いつものように、ハーブティーを作り、口にできるだけ長い時間含み、そのあと吐き出します。口に含んだハーブティーをそのまま飲んでしまっても、問題ありません。浸剤としてオススメなのは、マローブルーなどの粘液に作用するハーブやジャーマンカモミールなどの炎症を抑えるハーブ、収れん作用のあるセージなどのハーブがオススメです。口内炎や歯肉炎の痛みがあるときには、粘液に作用するハーブや炎症を抑えるハーブを使用し、口内が粘つくときには収れん作用のあるハーブを使用しましょう。

また、腸内細菌のバランス(腸内フローラ)が崩れると、腸内細菌によって作られていたビタミン類などの吸収がうまくできなくなり、口内炎や歯肉炎を引き起こすことがあります。腸内フローラのバランスが原因の口内炎や歯肉炎の場合には、ダンディライオンやビタミンCの豊富なローズヒップがオススメです。

口内炎や歯肉炎におすすめのハーブティー

第一位:マローブルー

マローブルーには粘液質が含まれるため、口内を粘液質でコーティングすることで刺激から口内炎を守り、修復する作用が期待できます。

第二位:ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールには、消炎作用があり、口内炎などの炎症を抑えてくれます。セージなどと一緒にブレンドティーとして浸剤を作るのがオススメです。

第三位:セージ

セージには収れん作用のほか、抗菌作用もあり、口内炎の被膜を早く作る作用と口内炎の傷口をきれいにする作用が期待できます。

第四位:ダンディライオン

ダンディライオンはタンポポ茶として有名です。腸内環境を改善する作用があり、腸内フローラのバランス崩れによる口内炎にオススメです。

第五位:ローズヒップ

腸内細菌のバランスを保つためには、ビタミンCを摂取するといいといわれています。ローズヒップにはビタミンCが多く含まれていますので、腸内細菌バランスの崩れによる口内炎にオススメです。

まずは生活習慣から

口内炎や歯肉炎には、様々な原因があります。しかし、ストレスや腸内フローラや口腔内細菌バランスの崩れ、生活習慣の乱れなど、全身的な問題であることがほとんどです。まずは、生活習慣から見直し、ハーブティーでさらに補強することで、より効果的な対策がとれます。

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