記事の詳細

あなたはたくさん寝たはずなのに、目覚めはカラダがだるくてなかなか起きられないということはないですか?1日の始まりが憂鬱だと、1日中その気分を引きずってしまったり、やる気が出ないなんてことになりかねません。できれば、朝は心もカラダもスッキリと目覚めたいですよね。そんな時に役立つのが、ハーブティーです。こちらでは、朝の目覚めをスッキリとした気分させてくれるハーブティーを三種類ご紹介しますので、是非試してみてください。

目覚めを良くしてくれる三種類のハーブティーとは

今回ご紹介するハーブティーは、「レモンバーベナ」「ホーリーバジル」「スペアミント」の三種類です。それぞれどのようなハーブなのか、特徴とハーブティーの淹れ方をみていきましょう。

レモンバーベナのハーブティーの特徴と効果と淹れ方

レモンバーベナは、クマツヅラ科イワダレソウ属のハーブで、別名コウスイボク(香水木)とも呼ばれています。アンデス地方では古くから高山病を防ぐ薬草として使用されてきました。さわやかなレモンの香りが特徴で、寝起きの憂鬱な気分やイライラした感情を鎮めて気持ちをスッキリと穏やかにしてくれます。

ハーブティーの淹れ方は、レモンバーベナを小さじ2杯ティーカップに入れてお湯を注ぎ、約5分蒸らします。消化を促進する作用もあるので、食後のお茶としても活用できます。はちみつを少しプラスすれば、レモンティーのような味わいも楽しむことができます。

ホーリーバジルのハーブティーの特徴と効果と淹れ方

ホーリーバジルは、シソ科オキムム属のハーブで、別名カミメボウキ、トゥルシーと呼ばれています。インドでは、不老不死の薬として心身のエネルギーを高めてくれるハーブとして扱われています。全身の血行を促進し新陳代謝をアップさせてくれるので、活動する前のカラダにエンジンをかけるのにピッタリのハーブティーです。また、高い抗酸化作用もあるのでカラダの酸化を防ぎ、体力を回復させてくれる作用もあります。

ハーブティーの淹れ方は、ホーリーバジル小さじ1杯をティーカップに入れてお湯を注ぎ約5分蒸らします。ショウガを少し入れても深みのある味わいになっておすすめです。

スペアミントのハーブティーの特徴と効果と淹れ方

スペアミントは、シソ科ハッカ属のハーブで、刺激的なペパーミントとは対照的に、甘いお菓子のようなやさしい香りがするミントです。メントール成分を含んでいることで、爽やかな香りがし、イライラした感情など神経系をリラックスさせ、心身をリフレッシュさせてくれます。寝起きに飲むことで心身ともに活性化されて目覚めをスッキリとさせるのに役立ちます。

ハーブティーの淹れ方は、スペアミント小さじ2杯をティーカップに入れてお湯を注ぎ、約5分蒸らします。濃いめに抽出してアイスティーとして飲むとさらにスッキリ感が増しておすすめです。また、メントール成分の作用が穏やかなのでお子様でも安心して飲むことができます。

ブレンドティーで相乗効果アップ

こちらでご紹介したハーブをそれぞれ飲むのも効果的なのですが、さらに相乗効果を得たい方は三種類をブレンドして飲むのがおすすめです。また違った香りも味わえるので、よりハーブティーを楽しむこともできます。

ブレンドのレシピは、レモンバーベナ(細かく砕いたもの)を小さじ1/2、ホーリーバジルを小さじ1/3、スペアミントを小さじ1の全てをティーポットに入れてお湯を注ぎ、約5分蒸らします。起床後すぐに飲むとより効果が期待できておすすめです。

ハーブティーを常飲してスッキリとした目覚めを手に入れよう

ハーブティーは毎日飲むことを習慣づけることで、体質改善に導くことができます。前日の就寝前にタンブラーなどにホットまたはアイスティーにしたものを用意しておけば、起きた後すぐに飲めるので便利ですよ。是非あなたもこれを気にハーブティーを活用してスッキリとした目覚めを手に入れてみてはいかがでしょうか。

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る