記事の詳細

仕事や勉強において、いつも以上に集中しなければいけない場面があると思います。
そんな時、どのようなことをしていますか。

実は、アロマも集中力を高めるのに有効な方法なのです。
香りの働きをきちんと知って、集中力を高めていきましょう。

エッセンシャルオイルを選びの注意事項

エッセンシャル選びの前に、注意してほしい事があります。

今回紹介する香りで、苦手な香りだった場合は無理に使用しないようにしましょう。
効能も大切ですが、自分が気持ち良いと思う香り、集中出来ると感じる香りという事が大切なのです。

ローズマリー

ツンとした香りが特徴のローズマリーは、認知症予防にも良いと言われています。

脳をすっきりさせることで集中力をアップしてくれます。
集中力アップにはとても大切なエッセンシャルオイルです。

レモングラス

集中力が途切れたけれど、もうひと頑張りしたい時におすすめです。
運転時などにも良いでしょう。

ユーカリ・グロブルス

少し甘みのある、すっきりとした香りがやる気を高めてくれます。
やる気が出ないけれど、片づけないといけない仕事や宿題などがある時には良いでしょう。

ティーツリー

他の事が頭をよぎってはかどらない時に使ってみてください。
ティーツリーの爽快感の強い香りで、落ち着かなかった気持ちをシャキッとさせてくれます。

ライム

ここぞという時の会議や、テスト前など、短期集中の場合には使用すると良いでしょう。
ブレンドもしやすい香りです。

クローブ

ピリッとスパイシーなクローブは、もう一度頑張ろう、という気持ちを高めてくれる香りです。
もう少し集中しなければいけない時は、ちょっと一息ついたらクローブの香りを嗅いで、改めてやる気を出してみてください。

芳香浴としての使い方

香りを楽しむ上で、一番使われる使い方が芳香浴です。

集中する場合には、周りにいろいろな人がいることがあるでしょう。
その場合は、アロマストーンがおすすめです。

アロマストーンは、香りの飛ぶ範囲が狭く、周りの方まで香りがいかないことが多いです。
それでも、隣と席が近すぎて香りが楽しめいという場合は、空ボトルに、自分好みのブレンドをした香りを持ち歩き、必要な時に蓋を空けて楽しむ、という方法もあります。
蓋を空けて楽しむ場合は、直接だと匂いが強すぎる事があるので、手であおるような形で行いましょう。

キャリアオイルとみつろうの特性バームとしての使い方

キャリアオイルやみつろうに香りを足して、固めたら特性のバームが完成します。
バームを作ることで、集中したい時にこめかみに付けると、自分の熱による揮発で香りがします。
その香りを嗅ぐことで、脳が活性化されてやる気がでます。
ずっとつけているというよりは、集中力が切れたなと感じた時に付ける方が効果的でしょう。

ルームスプレーとしての使い方

個人のお部屋がある場合は、ルームスプレーもおすすめです。
無水エタノール5mlとエッセンシャルオイルを好みの割合で10滴入れ、よく混ぜます。
そこに、精製水を45mlを加えて、混ぜたら完成です。
集中しなければいけない時、仕事始め、勉強始めの時に使うのが良いでしょう。
プライベートとのON、OFFを切り替えやすくなるでしょう。

いかがでしたか。
やる気を出すには、アロマは大変取り入れやすい方法です。
周りの人にも配慮しながら、自分なりの香りの楽しみ方を見つけて集中力を上げてください。

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る