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ネットが普及してから、仕事量や、人間関係でのストレス量はグンと上がりました。
自分でも知らないうちにストレスが溜まっている事も少なくありません。
心の健康のため、自分で心のケアをする必要があります。

しかし、実際心のケアとは何をすればいいのでしょうか。
その手軽な方法がアロマなのです。
使い方をきちんと知って、心も体も健康に過ごしましょう。

エッセンシャルオイルを選びの注意事項

ケアの前に、エッセンシャルを選ばなければいけません。

ここで注意してほしい事があります。
リラックスの香り=ラベンダーと決めつけないようにしてください。
もちろん、ラベンダーの香りが好きなら問題ありません。
しかし、苦手な香りなのに無理して使っていても、リラックスどころかストレスが溜まってしまいます。
ホルモンバランスによって、香りの感じ方は変わってくるので、試してみてください。
リラックス作用のある香りも、様々ですので、自分に合った香りを探しましょう。

ラベンダー

主要成分である酢酸リナリルが、自律神経を刺激してくれるおかげで、緊張していた体がほぐれ、血の巡りを正常に戻してくれます。

ローズ

上品なフローラルの香りは、イライラした心を静め、幸せな気持ちへと包み込んでくれます。

ネロリ

ストレスで興奮した時や、落ち込んでしまった時に、元の状態に戻してくれます。
一度冷静になりたい時に良いでしょう。

ベルガモット

柑橘系の中では、落ち着いた香りで、リフレッシュよりもリラックス作用の強いエッセンシャルオイルです。

カモミール・ローマン

中枢神経を落ち着かせてくれるので、仕事とプライベートのON、OFFの切り替えが出来ます。

サンダルウッド

緊張しすぎている時には、気持ちを落ち着けてくれます。
気持ちが高ぶりすぎている場合は有効です。

パチョリ

イライラして、ついつい食べ過ぎてしまう方におすすめの香りです。

マジョラム

ほんのり甘さのあるスパイシーな香りで、自然と興奮状態を収め、冷静な気持ちへと戻してくれます。

ベンゾイン

バニラのような甘さと、深みのある香りで、ストレスによって疲れた体を癒してくれます。

ジャスミン

濃厚なフローラルの香りは、ストレスによって、苦しくなっている時に癒してくれます。
何も考えずにボーっとしたい時に良いでしょう。

芳香浴としての使い方

香りを楽しむ上で、一番使われる使い方が芳香浴です。
ディフューザーやアロマランプ、アロマストーンなどがあります。
お持ちの器具で楽しんでみてください。

器具がない方でも、芳香浴を楽しむ方法があります。
例えば、マグカップにお湯をはって、そこに香りを垂らして、その蒸気を吸い込むという方法です。
香りの持続時間は短いですが、一時的なリラックス効果は期待できます。
物足りない人はお湯を足しながら行ってみてください。
この時、エッセンシャルオイルを入れすぎないようにしましょう。

お風呂に入れる使い方

お湯によって血行も促進され、香りの効果も働いてよりリラックスできるでしょう。
一人暮らしなどで浴槽につかれない方などは、フットバスや手浴での利用もおすすめです。

キャリアオイルと混ぜてマッサージとしての使い方

マッサージによって、老廃物や毒素も排出され、気持ちもすっきりするでしょう。
ただし、エッセンシャルオイルは濃縮されたオイルです。
基本的には、キャリアオイルに対して希釈濃度、1%を目安に混ぜてください。
香りが強すぎたり、肌刺激を考えて、まず初めは少量から作るようにしましょう。

いかがでしたか。
その日のストレスをズルズル引きずらないように、ストレスを感じた場合は香りですっきりしましょう。
強めの香りの場合は、他の人へ迷惑をかけないよう、自宅で使うと良いでしょう。

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