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ライムは、お酒の香りづけに使われるイメージが強い方も多いかもしれません。
柑橘系の中でも、ほのかな苦味が特徴のライムは、気を引き締めたい時におすすめのエッセンシャルオイルです。
初心者でも使いやすく、苦手な人はあまりいない香りでしょう。

今回は、ライムの効果効能をお伝えします。
効果的に生活へ取り入れてください。

ライムとは

ライムは、アジア産のものが多いですが、現在はイタリアや南米など、多くの地域で栽培されています。

緑色の果実で、昔は船乗りたちのビタミンCの補給のためにと重宝されていたようです。

ハーブ系の香りと相性がいいので、ブレンドもしやすいのが特徴です。
イランイランやゼラニウムなどの香りが重くて苦手…という方にも、その重さにシャープな爽快さが加わって楽しめるでしょう。
ライム単品で楽しむというよりは、ブレンドをして楽しむ方がおすすめのエッセンシャルオイルです。

ライムの効能:リフレッシュ作用

ライムのすっきりとした香りは、落ち込んだ時に前向きにしてくれる香りです。

また、シャキッと来たい時や集中したい時におすすめです。
ここぞという時の会議や、テスト前などには、ディフューザーやルームスプレーを使ってみてください。
ローズマリーをブレンドすれば、集中力も高まるので、ぜひ試してみてください。

ライムの効能:食欲増進作用

食欲が出ない時におすすめのエッセンシャルオイルです。

夏バテや、お酒の飲みすぎの時などには試してみてください。
消化も促進されるので、食べ過ぎた時でも使用できます。

ライムの効能:抗ウイルス作用

風邪予防にも最適です。

また、呼吸器系にも良いので、インフルエンザが流行りだしたら、ライムをディフューザーに入れると良いでしょう。
ティーツリーや、ユーカリ・グロブルスをブレンドすれば、効果も高まります。

ライムの効能:止血作用

にきびや切り傷などにおすすめです。
傷の治りも早めてくれるので、跡にならないよう、早めにケアをすると良いでしょう。

しかし、ライムは肌刺激も強いため、痛みやかゆみを感じた場合はすぐに使用をやめてください。
また、光毒性もあるので昼間、肌に付けるのは気を付けて下さい。

※光毒性…肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与え、シミや皮膚の組織を損傷する恐れがある

ライムの効能:むくみ予防

余分な水分を出してくれる効果があります。

足がむくんで悩んでいる場合は、夜、キャリアオイルに希釈をして、足のマッサージとして使用してみてください。
朝起きた時にはスッキリとした足に戻っているでしょう。
肌刺激や光毒性に注意しながら使用して下さい。

アロマオイルの使い方の注意点

・光毒性があるので、肌に使用した後は日光にあたらないようにしてください
・柑橘系は酸化スピードが早いので、保管は気をつけましょう
・刺激が強いオイルなので、お肌が弱い方や、肌が痛いと思ったらすぐにやめましょう

ライムと相性のいいアロマオイルの香り

・ハーブ系(ペパーミントやローズマリーなど)
・フローラル系(ゼラニウムやラベンダーなど)

いかがでしたか。
ライムのエッセンシャルオイルは、ブレンドとして使いやすいため、1本持っていると良いでしょう。
ブレンドすれば、相乗効果で効果も高まりますし、香りの印象も変わるので飽きもきません。
ぜひ、自分好みの香りを作ってみてください。

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