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世界中の旅行者に認められた絶景です!

あしかがフラワーパークの開園時間

9:00~18:00

※季節により異なります

休園日:2月第3水・木と12月31日は休園

あしかがフラワーパークのアクセス

住所:栃木県足利市迫間町607

電話:0284-91-4939

・車  北関東自動車道・足利ICから約15分

・電車 JR富田駅から徒歩約13分

あしかがフラワーパークの入場料金

花の咲き具合により変動しますので、来園前にホームページでご確認ください

あしかがフラワーパークとは

元々は「早川農園」として1968年に開園し、都市開発の為現在の場所に1997年に移設した際に「あしかがフラワーパーク」としてオープンしました。

約94000㎡もある園内は冬ボタンやロウバイが咲く『早春』・桜やチューリップなどカラフルな花々に彩られる『春の花祭り』・あしかがフラワーパークの一番人気『ふじのはな物語』・バラやクレマチスなどの優雅な花と香りが楽しめる『レインボーガーデン』・ハナショウブやアジサイなどの白と青の花が美しい『ブルー&ホワイトガーデン』・池に咲く可憐なスイセンが見られる『水辺に浮かぶ花の妖精たち』・アメジストセージの紫が映える『パープルガーデン&ローズガーデン』・園内がイルミネーションに包まれる『光と花の庭』と、8つのテーマごとに分けられたガーデンがあります。

CNNが行った「2014年の世界の夢の旅行先」に日本で唯一あしかがフラワーパークが選ばれたことで、世界中から観光客が訪れるようになりました。何気なく投稿されたSNSにより、一気に情報が拡散し人気が急上昇。特に大藤を目当てに来園する外国人観光客が目立つようになりました。

あしかがフラワーパークの見どころ

あしかがフラワーパークを代表する景色に欠かせないのは、4月中旬から5月中旬に見頃を迎える藤とツツジの競演!どの時期に来ても色鮮やかな季節の花々が迎えてくれますが、やはり藤の花が咲く頃が一番魅力的。園内にある350本以上の藤の中で、シンボルツリーになっているのが栃木県指定天然記念物で樹齢150年を超える大藤。600畳敷の大藤棚3本や、世界でも珍しい八重の大藤棚・長さ80mにもわたる白藤のトンネルなど、世界一美しいと称される藤を存分に楽しめます。同じ時期に5000本以上が見頃を迎える、赤や白の花色が印象的なツツジとのコラボレーションは必見です!開花に合わせて 4月中旬から 5月中旬の 1ヶ月間開催される「ふじのはな物語~大藤まつり~」は、年間50万人以上の来園者がある人気のイベントです。

もちろん藤以外にも、季節ごとに咲く美しい花々が楽しめますよ!約20000球の白・赤・黄色・ピンクなどのカラフルなチューリップと桜が咲き誇る春・初夏からは400種2500株のバラや、約1000本のシャクナゲ・500株のクレマチスなど順次開花する『レインボーガーデン』が花盛りに。20万株のハナショウブと1500株のアジサイが、涼やかに彩る『ブルー&ホワイトガーデン』・夏から初秋にかけては池に浮かぶ熱帯性スイレンが見られ、秋には30万本のアメジストセージや秋バラが迎えてくれます。
他の季節比べ種類が少なくなりますが、冬ももちろん魅力的。その1つに、10月下旬から行われるイルミネーション「光の花の庭」。日本夜景遺産認定で北関東で唯一の「関東三大イルミネーション認定」で、全国イルミネーションランキングではイルミネーション部門で1位を獲得したこともあるそうです。

大藤のライトアップも幻想的でとても素敵ですが、冬のイルミネーションイベントもぜひ見ておきたいところです。

あしかがフラワーパークの近隣にある観光スポットの紹介

日本で最も古い「学校」です!
史跡足利学校

創建については諸説あり、現在でも解明されていません。足利学校の歴史が明らかになるのは室町時代中期で、フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介されたそうです。16世紀の初め頃には3000人を超える生徒がおり、当時の学生がどのような場所で勉強していたのか一般に開放しています。

住所:栃木県足利市昌平町2338

電話:0284-41-2655

あしかがフラワーパークから車で約15分

※詳細はホームページをご覧ください


世界が認めた日本が誇る絶景を見に、ぜひお出かけください!

ハーブ  ハーブ

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