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北海道でバラを見るならココ!

いわみざわ公園の開園時間

9:00 ~ 17:00

休園日:年中無休

いわみざわ公園のアクセス

住所:北海道岩見沢市志文町794

電話:0126-25-6111

・車  道央自動車道・岩見沢ICから約5分

・電車 JR岩見沢駅前・岩見沢ターミナルから中央バス利用で、バス停「いわみざわ公園」下車

いわみざわ公園の入場料金

色彩館入館料 大人¥100・小中学生¥50 ※幼児は無料

いわみざわ公園とは

183ヘクタールの広さを持つ公園内にはバラ園・色彩館のほか、子供も大人も楽しめるアトラクションが揃う遊園地「北海道グリーンランド」・野外音楽堂キタオン・キャンプ場・パークゴルフ場などがあります。

広い園内で花を満喫するならバラ園・色彩館へ。4ヘクタールの敷地に約2万株のバラ・ハマナス・ハーブ類が植えられ、6月上旬から10月中旬ごろまで楽しむことができます。特に色彩館にはつるバラが約20品種集められ、4月下旬から1ヶ月ほどが見頃です。道内最大級の規模を誇っていて、この時期にこれだけのバラが見られるのは道内でもここだけなので必見です!

バラは岩見沢市の市花になっています。1968年に北海道開拓100年・市開基85年を記念して市民にアンケートを取ったところ、市を象徴する花にはバラがふさわしいとの回答が一番多かったそうです。

バラが好きな方には特におススメしたい場所です。

いわみざわ公園の見どころ

バラ園は1994年にオープンし、2013年にはリニューアルされたのを機に全面無農薬栽培を目指し、化学農薬に頼らない栽培方法を進めています。バラ園全体では、約630品種8800株のバラとハマナスが植えられています。ハイブリッドティーローズなど四季咲き大輪系の品種を中心に、アーチやつるバラが絡むスタンドなどで立体感を出す演出が楽しめる「整形式ローズガーデン」のほか、ウェルカムローズガーデン・イングリッシュローズガーデン・オールドローズの小径などを造り、屋外で存分にバラが楽しめるよう工夫されています。

色彩館は2002年にオープンし、バラ園と同じく2013年リニューアルされています。一般的な植物園の温室ではなく、室内ガーデンとして季節や天候を選ばずに楽しめる場所です。北海道では馴染みの少ない温帯性常緑樹をメインに、温かい地域に生息する植物・果樹などを植栽しています。バナナやパパイヤ、キンモクセイやハナミズキ・クリスマスローズなどをはじめ、たくさんの植物が集められています。花壇には季節ごとに咲く花を植え、どの季節でも観賞できるようになっています。中でも、見どころの1つはつるバラ。色鮮やかなつるバラが満開になると、館内がより一層華やかな雰囲気に変わります。

いわみざわ公園の近隣にある観光スポットの紹介

北海道の開拓の歴史を見に行こう!
北海道海開拓の村
明治から昭和初期に建てられた道内各地の歴史的建築物を移築・復元した野外博物館です。1983年に開村し、市街地や漁村・農村・山村の4つのエリアに52棟の建物が並んでいます。建物を文化財として保存し、開拓当時の人々の生活の様子を紹介しています。

住所:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

電話:011-898-2692(代表)

いわみざわ公園から車で約50分

※詳細はホームページをご覧ください


これだけボリューム感のあるつるバラが見られるのは見事です!

ぜひ開花に合わせて見に行ってみてください。

ハーブ  ハーブ

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