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神話のふるさと出雲にある、花と緑の楽園へ。家族そろって出かけましょう!

しまね花の郷の開園時間

3月〜11月 9:30〜17:00

12月〜2月 9:30〜16:30

休園日:3月~11月は無休・12月~2月は毎週火曜日(祝日と重なった場合は翌平日)・年末年始(12月29日〜1月3日)

しまね花の郷のアクセス

住所:島根県出雲市西新町二丁目1101-1

電話::0853-20-1187

・車  山陰自動車道・出雲ICから約5分

・電車 JR西出雲駅から徒歩10分

しまね花の郷の入場料金

大人¥200・小人(小中高校生)¥100 ※小学生未満は無料

しまね花の郷とは

主に島根県内で見られる植物を集め、2004年に開園しました。島根県の県花であるボタンを一年を通して鑑賞できる温室やハーブ園・薬草園・毎年テーマによって花に彩られる模様花壇などがあります。

子ども広場には遊具が置かれ、家族でのお出かけにもおススメ。園内はバリアフリーになっているので、ベビーカーでも安心です。芝生広場でお弁当を食べることもできるので、花の開花に合わせてお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

しまね花の郷の見どころ

神話のふるさと・出雲市にある花と緑があふれる公園。園内は、模様花壇・ハーブ園。花の丘・ガラス室・花の水辺などに分かれ、四季折々の花を楽しむことができます。

季節の草花を使い、テーマに沿ったデザインを表現する「模様花壇」、主に宿根草を集めた「花の小径」、夏のひまわり・秋にはコスモスが一面に咲く「花の丘」、50種以上のシクラメンや中国原産のセンノウ・島根県オリジナルのアジサイ銀河などを展示する「ガラス室」など見どころがいっぱい!

ハーブ園では、普段の生活の中でよく利用されているお馴染みのハーブがあり、見るだけでなく触って香りを楽しむこともできます。効能が書かれたプレートもあるので、気になるハーブを見つけたらチェックしてみてください!

その他にも、ポピーやクリスマスローズ・ビオラなどが季節ごとに開花リレーをしていきます。

子ども広場には遊具の他に休憩スペースもあるので、家族みんなで過ごせますよ。

しまね花の郷の近隣にある観光スポットの紹介

パワースポットに関心がある方に、おススメの神社です!
日御碕(ひのみさき)神社

鮮やかな朱色の社殿が印象的な『日本の夜を守る神社』です。下の宮「日沈宮」・上の宮「神の宮」という上下二社からなり、総称して『日御碕神社』と呼びます。「日沈宮」という名前は、伊勢神宮が日本の昼を守るのに対し、日御碕神社は日本の夜を守るよう勅命を受けたことに由来しているそうです。

社殿は国指定の重要文化財に指定され、360年以上の歴史があります。

出雲大社の「祖神(おやがみ)様」にあたり、最近はパワースポットとしての人気も高まっています。この神社では『御神砂守』というお守りが、参拝客の間で話題に。日御碕神社の境内の砂が入っているそうで、体の悪い部分をこのお守りで摩ると痛みが和らぐ・良くなるとのウワサが。気になる方は、社務所で聞いてみてくださいね。

住所:島根県出雲市大社町日御碕455

電話:0853-54-5261

しまね花の郷から車で約30分

※詳細はホームページをご覧ください


冬には雪の降る島根ですが、ガラス温室は冬でも問題なし!

いつ出かけても旬の花たちに出会えますよ。

ハーブ  ハーブ

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