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琵琶湖が見える、素敵なガーデンです。

びわ湖大津館イングリッシュガーデンの開園時間

4月~9月      9:00〜18:00

10月・11月・3月 9:00〜17:00

12月       10:00〜16:00

休園日:冬季休園

びわ湖大津館イングリッシュガーデンのアクセス

住所:滋賀県大津市柳が崎5-35

電話:077-511-4187

・車  名神高速道路・大津ICから約15分

・電車 JR大津駅、京阪・浜大津駅から江若バス利用で、バス停「柳が崎」下車し徒歩約3分

びわ湖大津館イングリッシュガーデンの入場料金

大人(高校生以上)¥320、小中学生・65歳以上・障がいをお持ちの方¥160

※12月は無料開放

※駐車場は有料(柳が崎湖畔公園港駐車場はイングリッシュガーデン利用で3時間まで無料)

びわ湖大津館イングリッシュガーデンとは

2002年に整備された柳が崎湖畔公園内にある庭園で、同じ敷地内にある「びわ湖大津館」の前身は、外国人観光客の誘致を目的に建てられた琵琶湖ホテルでした。

1934年に建てられた琵琶湖ホテルは、昭和天皇や川端康成・ヘレンケラーなど国内外の要人も宿泊した歴史あるホテルでした。1998年に浜大津へ移転することに合わせて、建物を取り壊すことに。しかし取り壊しを惜しむ市民の声に応えて、耐震と改修工事を行い保存することが決まりました。2002年4月から『柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館』として新たに開館し、大津市指定有形文化財として登録されました。

柳が崎湖畔公園には、びわ湖大津館のほかイングリッシュガーデン・遊覧船乗船場などがあります。

びわ湖大津館イングリッシュガーデンの見どころ

琵琶湖の湖畔に広がる約6000㎡の西洋式回遊庭園で、バラやハーブ類など四季折々の花が見られます。園内は「フレグランスローズガーデン」「グラベルガーデン」「ボーダーガーデン」「ノットガーデン」「ランドスケープガーデン」の5つに分かれています。

一番人気なのは「フレグランスローズガーデン」!2015年に新しくなったばかりで、ローズソムリエの小山内健氏監修のもと、オールドローズから四季咲きのモダンローズまで様々な種類のバラが楽しめます。その数は約150種2000株と言われ、春と秋の見ごろの時期はより一層華やかな雰囲気になります。

石や岩などを組み合わせてハーブ類を植栽している「グラベルガーデン」、ツゲなどを刈り込んだデザインが結び目のように見えることから、結び目を表すノットと名付けられた「ノットガーデン」、散策路や塀に沿って細長く造られ立体的に見えるようデザインされた「ボーダーガーデン」、まるで絵画のように庭と琵琶湖が一体になるような風景が楽しめる「ランドスケープガーデン」と、それぞれに特徴を持った庭が揃っています。

季節によって、チューリップやアジサイ・ボタン・スイレンなども鑑賞できます。

びわ湖大津館イングリッシュガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

せっかくなら、琵琶湖からの眺めも楽しんでいきませんか?
湖南航路高速船クルーズ

柳が崎湖畔公園には、クルーズ船の乗り場があります。素敵なお庭を見た後は、雄大な琵琶湖を船に乗って楽しんでみては?

乗船場:柳が崎湖畔公園港

電話:077-524-5000(琵琶湖汽船株式会社・予約センター)

※詳細はホームページをご覧ください


可愛らしいイングリッシュガーデンで、心癒す時間を!

ハーブ  ハーブ

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