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花と絵画が一緒に楽しめる庭園美術館は、絶景が見られる場所にあります。

ガーデンミュージアム比叡の開園時間

平成28年度 4月16日~12月4日まで無休

10:00~17:30(入園は17:00まで)

※7月16日~8月28日土日祝、8月8・11~16日は10:00~20:45(入園は20:00まで)

ガーデンミュージアム比叡のアクセス

住所:京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4番地

電話:075-707-7733

・車  名神高速道路・京都東ICから比叡山ドライブウェイ利用で約30分

・電車 JR京都駅または京阪電車三条駅または出町柳駅からバスで「比叡山頂」下車。

※叡山ケーブル・比叡ロープウェイなどを利用した行き方もありますので、詳細はホームページをご覧ください

ガーデンミュージアム比叡の入場料金

大人(中学生以上) 4月16日~11月19日¥1030・その他の期間¥515

小学生      4月16日~11月19日¥515・その他の期間¥260

※駐車料金は無料

ガーデンミュージアム比叡とは

標高840mの比叡山頂にあり、2001年にオープンしました。1.7ヘクタールの園内は6つのテーマガーデンに分かれ、1500種10万株の季節ごとに咲く花やハーブなどを春から初冬まで楽しむことができます。

モネをはじめ、ルノワールやセザンヌ・ゴッホなどフランス印象派の作品を陶板で再現した絵画45点が屋外に展示されています。

園内にはショップやカフェ、足湯などの施設も揃っています。散策の合間に、カフェのテラス席から琵琶湖を眺めながら一休みするのもおススメ。クラフト教室が行われる体験工房もあって、押し花キーホルダーやアロマせっけん作りなどオリジナルの作品を作ることができます。

ガーデンミュージアム比叡の見どころ

園内は「香りの庭」「睡蓮の庭」「ローズガーデン」「花の庭」「藤の丘」「こもれびの庭」の6つに分かれています。それぞれに陶板画が展示されているので、花はもちろん作品も忘れずに見ていきましょう。
香りの庭
南フランス・プロヴァンスの丘陵をイメージした庭園で、主にハーブを見ることができます。ラベンダーやセージ・ローズマリー・タイムなどがありますので、お気に入りの香りを見つけてください。春の香りの庭はビオラやチューリップが彩り、ラベンダーが咲き始める初夏、バジルなら9月頃まで楽しめます。
睡蓮の庭
睡蓮が咲く池に浮かぶボートや太鼓橋など、モネの代表作をイメージした「睡蓮の池」のある庭が造られています。睡蓮以外にも、シダレヤナギやショウブ・カキツバタなども見ることができます。モネやカイユボットは日本の芸術や文化に触れ、絵画や庭づくりにも日本の様式を取り入れたと言われています。ここでは、6つのモネの陶板画を見ることができます。入園者の人気が一番高く、園内一のフォトスポットになっています。
ローズガーデン
スタンダードローズやオールドローズ・ツルバラなど色や香りに特徴のあるバラを見ることができます。「ローズガーデン」内には、比叡山の天然水を利用した『足湯フロレアル』があります。散策に疲れたらぜひ立ち寄ってみましょう。
花の庭
春のクレマチスやアイリス、初夏から夏にはダリアやヒマワリが咲き誇ります。この庭では、美しい花々を描いたモネ・ゴッホ・ルノワールの陶板画が多数展示されています。
藤の丘
春には藤やアネモネ・ビオラなどが咲き、夏にはヒマワリ、秋になるとコスモスが植え替えられます。
こもれびの庭
こもれびの庭のシャクナゲは、ゴールデンウィーク頃に満開になります。

その他、パリの街角をイメージしたカフェではオリジナルのハーブティやスイーツも楽しめます。7月16日~8月28日の土日祝、8月8・11~16日には『ジャルダン・デ・ルミエール -光の庭園-』というイベントが行われ、18:30頃から庭園や陶板画がライトアップされます。カフェのテラスから京都市街や琵琶湖の夜景も見られ、ロマンチックな雰囲気が味わえます。

ガーデンミュージアム比叡の近隣にある観光スポットの紹介

比叡山に来て、ココは素通りできません!
比叡山延暦寺

1994年に世界文化遺産に登録された天台宗の総本山。滋賀県大津市・京都市にまたがる比叡山に広大な寺域を持ち、国宝の根本中堂をはじめ数々の重要文化財を有しています。とにかく広く、見どころが多いので時間をかけてじっくりと見ていきましょう。
住所:滋賀県大津市坂本本町4220

電話:077-578-0001(代表)

ガーデンミュージアム比叡から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


山の上にあり、花も絵画も眺望も楽しめる。まさに一石三鳥の庭園美術館です。

訪れた際にはぜひ、時間をゆっくり取ってご覧ください。

ハーブ  ハーブ

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