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比較的新しいフラワーパーク。穴場的な存在ですよ!

フラワーパーク江南の開園時間

4月1日~11月30日・3月1日~3月31日 9:30~17:00

12月1日~2月末日 9:30~16:30

※但し7月16日~8月31日の月曜~金曜は9:30~17:00、土曜・日曜・祝日は9:30~19:00

休園日:毎月第2月曜日(休日の場合は直後の平日)、12月31日、1月1日

フラワーパーク江南のアクセス

住所:愛知県江南市小杁町一色

電話:0587-57-2240

・車  東海北陸道・一宮木曽川ICまたは岐阜各務原ICから約20分

・電車 名鉄・江南駅から名鉄バス利用で、バス停「音楽寺」下車し徒歩約10分

フラワーパーク江南の入場料金

無料 ※駐車場も無料

フラワーパーク江南とは

公園の正式名称は『江南花卉園芸公園(こうなんかきえんげいこうえん)』と言い、「フラワーパーク江南」は2007年に公募で決定された愛称です。2007年10月5日のオープン以来、一年を通して楽しめる花を見ようと県内外から観光客が訪れます。

園内には「メイン花壇」「ハーブガーデン」「ボーダー花壇」「野草園」など花が楽しめるゾーンの他、広々とした「芝生広場」・子供たちが遊具で遊べる「子供の庭」などがあります。

花以外にも花木も多く、樹齢約120年のエドヒガンを始め8品種110本あまりのさくら、ナンジャモンジャの別名を持つヒトツバタゴやスモークツリーなども見られます。

フラワーパーク江南の見どころ

フラワーパークの顔ともいえる「メイン花壇」は、年2回花期の長い草花を植え、いつ来ても季節の花を楽しめるよう工夫されています。近くにある「市民花壇」は、モデル花壇・フラワーキャンパス花壇・キッチンガーデン・花のじゅうたんと大きく分けて4つのエリアに分かれています。植付や花壇のデザインなどを市民と一緒に行う参加体験型の花壇で、一年草や野菜などが植えられています。

ハーブ類と果樹を中心に、花や果実の香りが楽しめる「香りの庭」、春の菜の花から始まりシャレーポピー・ヒマワリ・コスモスとカラフルな花の開花リレーが続く「花畑」、春には赤・白・ピンクの3色のじゅんたんに覆われる「シバザクラの丘」、4月下旬から5月上旬に見頃を迎える「100mの藤棚」などもあります。

年間様々なイベントが開催され、開花に合わせて開かれる「さくらまつり」・季節ごとに行われる「ガーデンパーティー」などが人気です。

フラワーパーク江南の近隣にある観光スポットの紹介

ちょっと変わった、薬に関する博物館に行ってみませんか?
内藤記念くすり博物館

1971年に大手製薬メーカーのエーザイが設立。医学や薬学に関する資料約65000点・図書約62000点を所蔵する博物館で、そのうち約2000点を公開しています。医学・薬学についての変遷や、身近な薬についての知識が増やせます。併設された薬草園では、約700種の薬草・薬木を育て一般に公開しています。温室には、パパイア・カカオ・バナナなどの果樹もあります。どんな植物がどんな薬に利用されるのか、ぜひ見てみましょう。

住所:岐阜県各務原市川島竹早町1 

電話:0586-89-2101

フラワーパーク江南から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


季節ごとに咲く色とりどりの花と、薬草園を持つ博物館が無料で楽しめる!

気軽に行けるので、晴れた休日にぜひお出かけください!

ハーブ  ハーブ

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