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南国・宮崎は、いつでも花盛り!思い立ったら出かけよう!

フローランテ宮崎の開園時間

9:00~17:00 ※夜間イベント時は変更あり

休園日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日水曜日)・12月31日・1月1日

フローランテ宮崎のアクセス

住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山414-16

電話:0985-23-1510

・車  宮崎自動車道・宮崎ICから約20分

・電車 JR南宮崎駅から徒歩約3分の宮交シティバス停から宮交バス利用し、バス停「フローランテ宮崎」下車

フローランテ宮崎の入場料金

大人(高校生以上)¥310・小人(小中学生)¥150 ※未就学児は無料

フローランテ宮崎とは

「花のまちづくりの推進拠点」として、市民はもちろん訪れる観光客も花や緑に親しんでもらうことを目的に造られた植物公園です。隣接している「シーガイア」や宮崎市「市民の森」などからなる阿波岐原森林公園の公園施設の一部にあたり、2000年4月29日に開園しました。

名前の「フローランテ」とは、ローマ神話で花と豊饒の女神フローラとギリシャ神話で天空を支える巨人神アトランテを組み合わせた造語で、天空や大地が魅力ある花や緑を与えると言う考えからだそうです。

約5ヘクタールの園内は、ドーム型の屋内温室がある『夢花館』、一年中緑が美しい『芝生広場』、チューリップと岩山の組み合わせが楽しめる『ロックガーデン』、市民が参加できる『市民花園』ほか、テーマごとに植栽されたガーデニングの見本園があります。見て楽しむだけでなく、ガーデニングや家庭菜園の参考になるものが多いので、趣味の幅を広げたい方にもおススメです。

開花に合わせて、春と秋の「フローラル祭」・冬に行われる「イルミネーション フラワー・ガーデン」など様々なイベントが開催されます。

フローランテ宮崎の見どころ

広い園内は見どころがいっぱい!主な場所をピックアップしてご紹介します。

夢花館
園内のシンボル的存在な建物で、太陽をイメージして造られています。ドーム型の大型ガラスルーフが吹き抜けになっている『アトリウム』と呼ばれる屋内庭園や、ハーブや高山植物の草花図鑑などをパソコンを使って楽しめる『情報センター』、フラワーショップ・カフェなどもあります。『アトリウム』では季節ごとの花が楽しめるほか、中央にあるフラワーマウンテンから毎時「花の妖精リリーちゃん」が、6人の花の妖精と共に歌で時間を告げてくれるそう。ぜひ時間を合わせて見に行ってみましょう。
花づくり見本園
玄関・テラス・庭・塀・壁と、各場所に合ったガーデニング造りを提案しています。市内の造園業者やNPO法人、ボランティアなどの協力により、さまざまなアイデアを用いて造られています。ガーデニングが好きな方はもちろん、これから始めてみたい方にもヒントがもらえる場所です。
芝生広場
一年を通して青々とした芝生が広がる芝生広場は、園の中央に位置し約6000㎡あります。10月上旬に冬芝の種をまく作業を行い、季節ごとに夏芝・冬芝を使い分けることにより保たれています。思わず裸足で走ったり、寝転んでみたくなるフカフカの芝生で休憩するのもいいですね。
月のガゼボ
太陽をイメージした『夢花館』に対して、こちらは月をイメージしたドーム状のガゼボ。周りにある花壇はテーマカラーを黄色にして、季節ごとに植え替えられる花が同じ黄色でも、また違う風景を見せてくれます。周囲にはベンチもあるので、座ってゆっくり花を眺めるのにちょうどいい場所です。

他にも、小さな子供でも楽しめる滑り台や砂場がある『フラワー機関車』・食虫植物など珍しい植物が見られる『ガラスハウス』・宮崎県の県木フェニックスや、芝生に点在する季節の花々で彩られた花壇がある『ピクニックガーデン』などもあります。

フローランテ宮崎の近隣にある観光スポットの紹介

近くには動物と触れ合える場所もありますよ!
宮崎市フェニックス自然動物園

1971年に開園し、13万平方メートルの敷地には約100種1200点の動物たちが飼育されています。園内は「入園・イベントゾーン」「動物展示ゾーン」「遊園地ゾーン」「レストランゾーン」に分かれ、ゾウやライオン・キリンなどのお馴染みの大型動物のほか、レッサーパンダやカピバラなどの愛らしい動物も。日本では珍しいフラミンゴのショーも行われています。

住所:宮崎県宮崎市塩路浜山3083-42

電話:0985-39-1306

フローランテ宮崎から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


どの季節でも花と緑に包まれた公園で、大切な人とのんびり休日を過ごしませんか?

ハーブ  ハーブ

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