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海が見える広大なガーデンで、花に囲まれて幸せな一日を過ごしましょう!

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの開園時間

3月1日~11月30日  9:30~17:00

12月1日~12月25日 9:30~16:00

休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、名古屋みなと祭開催日(2016年は7月18日)、

冬季(12月26日~翌2月末日)

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットのアクセス

住所:愛知県名古屋市港区潮見町42番地

電話:052-613-1187

・車  伊勢湾岸自動車道名港潮見ICを降りて約5分、名古屋高速4号東海線船見ICを降りて約5分

・電車 地下鉄 名港線・名古屋港駅より徒歩約5分後、ガーデンふ頭乗船場より水上バスで約10分。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの入場料金

大人¥300・65歳以上¥200・小中学生¥150 ※6歳未満は無料

駐車場:無料

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットとは

中部電力の創立50周年事業として、新名古屋火力発電所の緑地の一部を整備し2002年4月オープンしました。中部電力の社員で構成されたプロジェクトチームが中心となって、様々なアイデアを盛り込んで庭園造りを行いました。

園内には、こだわりを持った22のテーマごとのガーデンが造られています。

庭園の名称でもあるブルーボネットは5月が見頃で、青い可憐な花を咲かせます。園内では北エリアをはじめ至る所で見ることができます。アメリカ・テキサス州の州花で、ルピナスの一種です。アメリカ西部開拓時代に女性がかぶっていた日除けの帽子(ボネット)に、花の形が似ていることから名付けられました。

純粋に花を楽しむほか、庭造りの参考になるように庭園が造られているので、自宅の庭造りのアイデアやヒントが得られそうです。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの見どころ

園内は北エリア・南エリアに大きく分かれています。

北エリアには22のガーデンと英国風センターハウス・サニーハウス・花の谷・ワイルドフラワーの里、南エリアにはケヤキと芝生ガーデン・里山のコミュニティガーデン・花のコミュニティガーデンがあります。

園内で一番広いのが「ワイルドフラワーの里」。一度に20~40種類の種子を混合して蒔いているので、通常の花壇と違い自然の花畑を見ることができます。また、様々な花の種子を利用しているので、春から秋にかけての開花リレーも楽しめます。

それぞれのガーデンを結ぶ小道の脇にも花を見ることができるので、散策にピッタリです。

変わったものでは、日本の原風景を表現したジャパニーズスモールワールド。ミニチュアを使い、盆栽仕立ての植物を組み合わせミニ里山を造っています。小さな世界がそこにあり、どこか懐かしい雰囲気を味わえます。

英国風センターハウス内にはレストランやショップもあります。テラスで庭園を眺めながらランチが楽しめ、ショップではオリジナルのワイルドフラワーの種やお菓子・ガーデニンググッズ・ワインなどが販売されているのでお土産にも困りません。

花が好きな方はもちろん、ガーデニングに興味がある方にはオススメのスポットです!

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの近隣にある観光スポットの紹介

MIM(ミツカンミュージアム)

お酢で有名な「ミツカン」が運営する体験型ミュージアムで、2015年11月にオープンしました。

5つの展示ゾーンに分かれ、お酢づくりや醸造の技術・お酢を使った食文化の歴史を知ることができます。なかでも好評なのが「マイぽん酢作り」。自分の写真を撮影してラベルを作成し、「味ぽん」に貼り付けることで自分だけのオリジナル「マイ味ぽん」が作れること。見学に行ったら、ぜひ作っていきたいですね!

※見学には予約が必要です。予約方法や入館料など、詳細はホームページをご覧ください

住所:愛知県半田市中村町2-6

電話:0569-24-5111

ブルーボネットから車で約45分


海からの風が一面に咲く花を揺らす風景を、大切な人と見に行ってみませんか?

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