記事の詳細

広い園内はいつも花がいっぱい!今が見頃の花をチェックしてから出かけよう!

兵庫県フラワーセンターの開園時間

9:00~17:00(入園は16:00まで)

休園日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日) ※10月16日~11月20日(菊花展)開催期間中は無休

兵庫県フラワーセンターのアクセス

住所:兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1

電話:0790-47-1182

・車  中国自動車道・加西ICから約5分

・電車 北条鉄道・北条町駅前から加西市コミュニティバス利用で、バス停「フラワーセンター南門前」下車

兵庫県フラワーセンターの入場料金

大人¥510・65歳以上¥260・高校生¥250 ※中学生以下は無料

兵庫県フラワーセンターとは

46ヘクタールの広大な広さを持つ植物園では4500種類もの植物を育てています。園の中央にあるアヒルや水鳥が遊ぶ「亀ノ倉池』の周辺に、いくつかの花壇や大温室などが囲むように造られています。園の奥にはいこいの森・かおりの森・かえでの森・ツバキの森が広がり、森林浴を楽しみながら展望台まで散策してみるのもいいですね。

春のチューリップ・夏のサルビアやマリーゴールド・秋にはキク・冬にはビオラなど季節ごとに植えられる花壇の草花は、年間60万株にもなります。大温室も熱帯・亜熱帯地方に生息する多種の植物や果樹、特に食虫植物は国内有数のコレクション数を誇っています。

季節ごとに様々なイベントが催され、開花に合わせて「チューリップまつり」や「菊花展」、夜間イベントとして「サマーイルミネーション」など家族・カップルでの来園が楽しくなる工夫がされています。

兵庫県フラワーセンターの見どころ

 
園内で色とりどりの花々を楽しみたいなら、亀ノ池周辺にある「中央花壇」「四季の花壇」「風車前花壇」「林床花壇」へ。2012年に立体的にリニューアルされボリューム感がある見せ方が特徴的な「中央花壇」・噴水の周辺に藤棚や宿根草園・レストハウスなどを配し、春にはチューリップ・秋にはコスモスが咲く「四季の花壇」・園のシンボル的存在の風車前に春にはカラフルなアイスランドポピー、秋にはサルビアが見られる「風車前花壇」・林の中にチューリップが咲く独特な風景が楽しい「林床花壇」など、季節により花が変わるので何度も出かけたくなります。

他にも、250種1500本の優雅な花と香りが楽しめる「バラ園」・21品種90本の紅白のウメが咲く「ウメ園」や、ツバキ・ボタン・シャクナゲ・アジサイなどの各園もあり、季節ごとに咲く花をそれぞれのエリアで楽しむことができます。

温室は花の種類や育つ地域などにより7つに分けられ、壁や天井に飾られた色とりどりの球根ベゴニア700種がある「球根ベゴニア室」・熱帯植物が生い茂りカラフルな花がアーチを作る「熱帯植物園」・食虫植物を常設展示している「食虫植物室」などがあります。特に「食虫植物室」は、世界有数のコレクション数を誇り、珍しくて興味深いものがたくさんあります。

兵庫県フラワーセンターの近隣にある観光スポットの紹介

花の次は、動物との触れ合いを楽しみましょう!
 姫路セントラルパーク

サファリパークと遊園地が一緒になったテーマパークで、夏にはプール・冬はアイススケートも楽しめます。サファリバスやマイカーで車内から動物たちを見るドライブスルーサファリと、森の中を歩きながら放し飼いの鳥や小動物たちと触れ合えるウォーキングサファリがあります。昼寝や食事をしている様子を、間近で見てみませんか?

住所:兵庫県姫路市豊富町神谷1433

電話:079-264-1611

兵庫県立フラワーセンターから車で約25分

※詳細はホームページをご覧ください


園内の至る所に花壇があり、どこを見ても花がいっぱいです。

広い園内なので、一日ゆっくり時間が取れる日にぜひお出かけください!

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る