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カラフルな花に癒されに、花の美術館へ行ってみませんか?

三陽メディアフラワーミュージアムの開園時間

9:30~17:00

休館日:毎週月曜日(休日の場合はその翌日休館)・年末年始(12月29日~1月3日)

三陽メディアフラワーミュージアムのアクセス

住所:千葉県千葉市美浜区高浜7-2-4

電話:043-277-8776

・車  東関東自動車道・湾岸市川ICから約10分

・電車 JR稲毛駅または稲毛海岸駅から海浜交通バス利用し、終点下車後徒歩約5分

三陽メディアフラワーミュージアムの入場料金

大人¥300・小中学生¥150

※駐車場は稲毛海岸公園駐車場を利用(普通車・通常期3時間まで¥300、夏期プール開園中は1回¥600)

三陽メディアフラワーミュージアムとは

1995年8月25日~10月22日まで開催された「第12回全国都市緑化ちばフェアのテーマ館・花の美術館」が、1996年4月2日に「千葉市花の美術館」に生まれ変わってオープン。ネーミングライツを導入している為、2016年4月1日から3年間は『三陽メディアフラワーミュージアム』となっています。

約2万㎡の広大な敷地内は温室棟・展示棟・休憩棟と屋外の前庭・中庭・後庭で構成され、約1600種48000株の植物が育てられています。

花の開花に合わせて行われる様々なイベントの他、企画展や園芸相談なども行っています。毎週土曜日・日曜日は「フラワーガイド」が受けられ、ボランティアガイドがアトリウムや温室・花壇などの見どころを案内してくれます。予約の必要もなく、しかも無料。初めて出かける時は利用すると便利です。

三陽メディアフラワーミュージアムの見どころ

メインゲート「花の門」に飾られたハンギングバスケットが、季節の花で彩られ出迎えてくれます。最初に見えてくる花壇が「前庭」。縦60m横60mのスペースには、「噴水花壇」や160種の宿根草が植栽された「宿根草花壇」・ラベンダーなどハーブが植えられた「ラベンダーコーナー」など特色あるいくつかの花壇を配置しています。

アトリウムにつながる「温室」は、高さ23m直径33mの総ガラス張りで円柱形をしています。これは、太陽光を存分に取り入れられるようにデザインされました。天井が高く造られ、滝もあります。ガジュマルやヤシ・ハイビスカスに洋ランなど、熱帯・亜熱帯に生息する植物・果樹が世界中から集められています。アトリウムに造られた吹き抜けの「アトリウムフラワーガーデン」は、季節ごとにテーマが決められそれに沿った植物が展示されます。季節を変えて訪れれば、違う展示が楽しめます。「温室」にある階段で2階へ上がると2つの「屋上庭園」があります。「キッチンガーデン」では、野菜やハーブなど料理に用いられる植物が、「コニファーガーデン」ではコニファー類が植栽されていて前庭花壇を見下ろせる位置にあります。クロード・モネの壁画「睡蓮」の中から、「日没」と「緑の反映」の原寸大のレプリカが展示されている「モネサロン」やレストランもこのエリアにあります。

後庭の「ローズガーデン」ではイングリッシュローズを中心に、約200種300株のバラが季節の花々と一緒に楽しめます。

三陽メディアフラワーミュージアムの近隣にある観光スポットの紹介

展示品はもちろん、建物もすごい!
ホキ美術館

日本初の写実絵画専門美術館として2010年にオープン。ほとんどが日本の現役作家の作品で、美術館のための描きおろした作品を含む約360点を収蔵しています。随所にこだわった建物も、まるで写真かと思うような絵画にもきっと驚かされます。必見の価値ありです!!

住所:千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15

電話:043-205-1500

三陽メディアフラワーミュージアムから車で約50分

※詳細はホームページをご覧ください


季節の花がいつでも見られる、素敵な花の美術館。

近くの海水浴場やプールへのお出かけの際に、ここをプラスしてみませんか?

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