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違う星に来たみたい!?こんな絶景が待ってますよ。

国営ひたち海浜公園の開園時間

2016年度の開園時間です

3月1日~7月20日・9月1日~10月31日 9:30~17:00

7月21日~8月31日 9:30~18:00

11月1日~平成29年2月28日 9:30~16:30

休園日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日の火曜日)・12月31日~1月1日・2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

国営ひたち海浜公園のアクセス

住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

電話:029-265-9001

・車  常陸那珂有料道路・ひたち海浜公園ICからすぐ

・電車 JR勝田駅から茨城交通バス利用で、バス停「海浜公園西口」または「海浜公園南口」下車

国営ひたち海浜公園の入場料金

大人(15歳以上)¥410・シルバー(65歳以上)¥210・小人(小中学生)¥80

駐車場有料(普通車¥510)

国営ひたち海浜公園とは

公園の総面積は350ヘクタールの内、約200ヘクタールが整備され公開されています。1991年の開業以来、季節の花々を求めて県内外からたくさんの観光客で賑わいます。

広大な園内には各所に大規模なお花畑があるので、どこにいても花を身近に感じる事ができます。春のスイセン・チューリップに始まり、4月下旬からはこの公園を代表する風景・ネモフィラの青いじゅうたんが広がります。その後も初夏から夏にかけてバラやスカシユリ・ヒマワリが、秋になるとコスモスやコキアが見頃を迎えます。

園内の移動には、定期的に周遊しているシーサイドトレインやレンタサイクルを使うのがおススメ。

国営ひたち海浜公園の見どころ

広大な公園は、とにかく見どころが多すぎ。ここだけはマストな場所をピックアップします。
みはらしエリア
このエリアにある『みはらしの丘』一面が、毎年4月下旬から約450万本もの青いネモフィラの花が覆います。空と海、そしてネモフィラの3つの青が溶け合う様子はまさに絶景。秋になるとモコモコした形が特徴のコキアが真っ赤に色付き、カラフルなコスモスと合わせて春とは違った風景が広がります。丘のふもとには「懐かしい農村の風景と暮らしが味わえるエリア」が広がる『みはらしの里』があります。ここではナノハナ・ジニア・ソバなどの、農村の風景に合う植物を見ることができます。
草原エリア
このエリアにある『大草原フラワーガーデン』では、5月上旬から約1か月に渡りポピーの花が咲き誇ります。それを追うようにリナリアが、秋にはキバナコスモスの黄色・10月に入るとコスモスの赤・白・ピンクと、色とりどりの花が開花リレーしていきます。プレジャーガーデンにある大観覧車をバックにして季節の花の写真を撮る、ベストスポットにもなっています。
砂丘エリア
ここではぜひ『香りの谷』と呼ばれる沈床花壇式のハーブガーデンへ。約2200㎡の敷地に、ラベンダーを始め、クラフト用・料理用など様々なハーブが鑑賞できます。見て、触れて、香りを楽しんでください。
西口エリア
チューリップを楽しみたいなら、このエリア内の『たまごの森のフラワーガーデン』。たまごの森の松林の林床を埋め尽くすように、4月中旬には143品種25万本のチューリップが見頃を迎えます。また、約1万㎡の敷地にはスイセンが植えられていて、チューリップよりも早く3月下旬頃から開花します。
プレジャーガーデンエリア
バラ好きならココ!3つのテーマを持つ『常陸ローズガーデン』では、5月下旬からの春バラ・10月~11月の秋バラが楽しめます。茨城県の県花にもなっているバラですが、『常陸ローズガーデン』では約120種の色と香りの異なるバラが楽しめます。
南口エリア
『泉の広場フラワーガーデン』は、夏になると空に向かって大輪の花を咲かせるヒマワリが40種以上も!みはらしエリアの『みはらしの里』にも植栽されているので、ぜひそちらも見ていきましょう。

国営ひたち海浜公園の近隣にある観光スポットの紹介

花を満喫したら、癒しをくれる海の生物に会いに行きましょう。
アクアワールド茨城県大洗水族館

約580種68000点の海に生きる生物を見ることができ、中でもサメの飼育数は日本一を誇っています。毎年冬の恒例行事・カピバラ温泉は必見です!露天風呂に入る可愛らしい姿に、癒されること間違いなしです。

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3

電話:029-267-5151

国営ひたち海浜公園から車で約15分

※詳細はホームページをご覧ください


広い公園内は、1日で全て回るのが大変なほど。

特に春から秋までが華やかな花々を楽しめるので、一度と言わず何度でもお出かけください!

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