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青い空の下には、季節の花々。海も近くにあって、景色もバッチリです!

 

国営明石海峡公園の開園時間

4月1日~8月31日 9:30~18:00

9月1日~10月31日・3月1日~3月31日 9:30~17:00

11月1日~2月末日 9:30~16:30

※発券時間は閉園の1時間前まで

休園日:12月31日~1月1日・2月の第1月曜日とその翌日

国営明石海峡公園のアクセス

住所:兵庫県淡路市夢舞台8-10

電話: 0799-72-2000

・車  神戸淡路鳴門自動車道・淡路ICから約3分

・バス JR舞子駅・三宮駅発など高速バスあり ※本四海峡バス・西日本JRバスのホームページをご覧ください

国営明石海峡公園の入場料金

大人(15歳以上)¥410・シルバー(65歳以上)¥210・小人(小中学生)¥80 ※6歳未満は無料

駐車場は有料(普通車¥500)

国営明石海峡公園とは

国営明石海峡公園は、淡路島にある『淡路地区』と明石海峡を挟んだ神戸市の『神戸地区』の2地区で構成されます。こちらでは『淡路地区』をご紹介します。関西国際空港の建設時に使われた約100ヘクタールの大規模な土取り場だった跡地を、「海辺の園遊空間」をコンセプトに自然を回復し公園を造りました。全国で16番目の国営公園で、2000年3月18日~9月17日までの184日間に渡り開催された「淡路花博ジャパンフローラ」の会場としても利用されました。

国営明石海峡公園としては2002年に開園し、総面積は330ヘクタールもある広大な園内では、季節ごとに咲く美しい花々を見ることができます。特に春になると約300品種60万球のチューリップ・ムスカリが咲き誇る大花壇は圧巻です!子供用の大型遊具もあるので、淡路島の豊かな自然に囲まれた公園へ家族そろって出かけましょう。

国営明石海峡公園の見どころ

温暖な気候に恵まれた淡路島は花の宝庫!、海に面しているので、青空と花畑と海が作る景色はココならでは!

園内は、『滝』『月』『空』『海』の4つのテラス・花で描かれた虹のような花壇『大地の虹』・ポプラ並木が続く『ポプラの丘』・ヤシの木を中心とした南国情緒が味わえる庭『パームガーデン』・たこの形をした花壇『たこさんのお出迎え花壇』などがあります。

園内の各所で花が楽しめますが、立体的にデザインされた日本最大級の花壇『大地の虹』が見どころの1つ。春には白やピンク・赤・黄色とチューリップのカラフルな虹が出来上がります。『移ろいの庭』周辺でも約47000球のチューリップがあります。夏には4万本のヒマワリ、秋は12万本ものコスモスが一面を覆うように咲き誇ります。

他にも、『月のテラス』では初夏になると10万株のネモフィラが咲き、涼やかな青色に包まれます。園内には約300種700本の桜の木があり、早咲き種のカワヅザクラをはじめ、オオシマザクラやソメイヨシノなどが2月頃から4月下旬まで順次開花します。

ちょっと変わったものでは、東裏口のゲートから入るとすぐに見えてくるのが『たこさんのお迎え花壇』。明石名物・たこをモチーフに、ビオラやベゴニアなど季節ごとの花で花壇を作っています。高さ4m・全長30mもある鳥の形をした立体花壇『花火鳥』は、阪神・淡路大震災からの再生と復活の祈りを込めて作られたもの。季節によって使われる花の種類が変わるので、違う季節に来たときには衣替えしてるはず。ぜひ来た時には要チェック!

眺望の良さも、この公園の魅力の1つ。園内で最も海に近い『海のテラス』は、絶好のフォトスポットです。

広い園内を効率よく回るには、ホームページにある「ウォーキングマップ」が便利。季節ごとにモデルコースが作られているので、お出かけ前に見ておくといいですね。

国営明石海峡公園の近隣にある観光スポットの紹介

「見る」「食べる」「買う」が揃ってます!
淡路ハイウェイオアシス

神戸淡路鳴門自動車道・淡路SAの上下線駐車場内から連絡道路で直結しています。ここには7つのレストランやカフェ、淡路島名産のたまねぎを使ったドレッシングやスープを扱う売店もあるので、食事やお買い物にピッタリです。隣接する兵庫県立淡路島公園にはキンモクセイなど10種類の香りの木やラベンダーなどのハーブ類50種以上が植えられているミニハーブ園や、各所にアジサイや桜が植えられているので花も楽しめますよ。

住所:兵庫県淡路市岩屋大林2674−3

国営明石海峡公園から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


温暖な気候の淡路島は、一年中花で溢れています。

アクセスが便利なので、ぜひドライブコースに組み込んでみては?

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