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手入れの行き届いた公園へ、カラフルな季節の花に会いに行きませんか?

国営越後丘陵公園の開園時間

4月・9月・10月 9:30~17:00

5月~8月     9:30~18:00

11月~3月    9:30~16:30

※サマーナイトプレゼンツ・ウインターイルミネーション開催日は21:00まで

休園日:4月~10月は無休・11月~3月は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)・年末年始

※11月・12月は他に平日もあり 詳細はホームページをご覧ください

国営越後丘陵公園のアクセス

住所:新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1(越後公園管理センター)

電話:0258-47-8001

・車  関越自動車道・長岡ICから約10分

・電車 JR長岡駅から越後交通バス利用で、バス停「越後丘陵公園」下車

国営越後丘陵公園の入場料金

大人(15歳以上)¥410・小人(小中学生)¥80・シルバー(65歳以上)¥210

※駐車料金(普通車)¥310

国営越後丘陵公園とは

北陸地方では唯一の国営公園で、1998年7月30日に開園しました。標高80~260mの丘陵地に広がる公園は総面積400ヘクタールあり、その内300ヘクタールほどが現在公園として整備されています。

春のチューリップ・雪割草・カタクリ・初夏にはラベンダーやバラ・秋のコスモスまで、様々な植物が季節ごとに開花していきます。

その他、滑り台やターザンロープなどの大型の木製遊具や、夏にはウォーターマシンガンや人力水車など水遊びが楽しめるエリアもあるので、子供と一緒に出掛けても楽しめます。

国営越後丘陵公園の見どころ

広い園内は『香りのばら園』『花の丘』『花のプロムナード』『自然探勝路』『里山フィールドミュージアム』などに分かれています。

中でも人気なのは『香りのばら園」。「香りのエリア」「色彩のエリア」「殿堂入りしたばらのエリア」「原種・オールドローズのエリア」「日本の野生ばらのエリア」「ばらと草花のエリア」「試作場」の、各テーマに沿った7つのエリアで構成されています。優雅な香りを放つバラですが、その香りの種類は6種類に分類されていて、甘い・フルーティー・スパイシーなど品種によって違う香りを楽しむことができます。この公園では、667種2315本のバラが植えられています。

春は20万本のチューリップ・秋にはカラフルなコスモスが一面に広がる『花の丘』も見ごたえがあります。チューリップは大正時代半ばに新潟県が日本で初めて球根の商業生産に成功した場所で、新潟県の県花にもなっています。

四季の草花や小さな鳥や虫などの生き物を身近に感じながら散策できる『自然探勝路』、100万株のカタクリが咲く大群生地がある『里山フィールドミュージアム』など、まだまだ見どころがたくさんあります。

緑に包まれた公園は、家族でのお出かけにも、一人での散策にもどちらでも楽しめる癒しのスポットです。

国営越後丘陵公園の近隣にある観光スポットの紹介

せっかくなら、もう1つ花の名所に寄っていきましょう!
みつけイングリッシュガーデン

英国園芸研究としては日本で第一人者のケイ山田さんデザイン監修により造られた、本格的な英国庭園様式のガーデン。約2.2ヘクタールの園内には、150種700本のバラをはじめ、チューリップ・クリスマスローズ・ユリ・ダリアなどの花が春から秋まで順次開花していきます。冬にはイルミネーションのイベントも行われますよ。

住所:新潟県見附市新幸町6-35

電話:0258-66-8832

国営越後丘陵公園から車で約40分

※詳細は見附市のホームページをご覧ください


新潟で花が楽しめる場所を2か所ご紹介しました。ぜひ花めぐりにお出かけください!

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