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大阪の中心部からも近く、緑豊かな植物園。観光の途中に、ひと休みいかがですか?

大阪市立長居植物園の開園時間

3月~10月 9:30~17:00(入園は16:30まで)

11月~2月 9:30~16:30(入園は16:00まで)

休園日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月28日~1月4日)

大阪市立長居植物園のアクセス

住所:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23

電話:06-6696-7117

・車  阪神高速・駒川出口から約5分

・電車 JR長居駅または地下鉄・長居駅から約15分

大阪市立長居植物園の入場料金

植物園のみ 大人¥200・中学生以下と大阪市在住の65歳以上の方・障がい者手帳をお持ちの方は無料

※自然史博物館との共通券もあり

大阪市立長居植物園とは

長居公園の3分の1を占め、24.2ヘクタールある広大な植物園です。園内には「ツバキ園」「ハナミズキ園」「ボタン園」「バラ園」「ハナショウブ園」「アジサイ園」「ハーブ園」などの専門園と、580㎡の大花壇・万葉植物を見ながら散策できる「万葉のみち」があり、全部で1200種ほどの植物が見られます。

園の中央にある大池には50mの一文字橋がかかり、途中にある展望島には桜が植えられています。大池ではハスやスイレンを見ることができます。この大池から流れ出る水は小さな渓流となり、小池へと続いています。渓流沿いにはクリスマスローズやアジサイが、小池の周辺には生きた化石と言われるメタセコイヤの巨木が並んでいます。

池の周りを散策しながら、季節ごとに咲く植物を見てのんびりしたくなる植物園です。

その他、園内には動物や植物の標本・昆虫を展示している自然史博物館、花と緑と自然の情報センターなどが併設されています。

大阪市立長居植物園の見どころ

一年を通して色とりどりの植物が楽しめる園内で、一番華やかなのが「バラ園」。7000㎡の広さを誇り、140種2600株ほどのバラが、春と秋に見頃を迎えます。中輪種を中心に植えられ『ローズ』『オオサカ』などの品種が見られ開花の頃は甘い香りが漂います。バラ園にはテラスもあり、眺めも見事です。

その他にも、6200株が梅雨の時期に見頃を迎えるアジサイ園・40種900株が植栽されているハナショウブ園・大阪市内では最大級の規模を誇るボタン園では、86種1800株の色鮮やかなボタンが見られます。

春はチューリップ・シャクヤク、夏にはハスやスイレン、秋はコスモス・ハギ、冬には梅やサザンカ・椿。あまりに種類が多すぎてご紹介しきれないほどの植物が、季節ごとに開花リレーをしていきます。

そんな園内でも、少し雰囲気の違う場所が「万葉のみち」と呼ばれる散策路。100mほどの道沿いに41種の万葉植物が植栽されています。万葉植物とは万葉集に詠み込まれている植物で、その数は約160種と言われます。樹木名札とともに万葉歌も掲示されているので、散策の際には注意して見てみましょう。

大阪市立長居植物園の近隣にある観光スポットの紹介

植物園の周辺は、実は見どころがいっぱい。その中でも、ぜひ見ておきたい場所はココ!!
住吉大社

大阪で初詣と言えば「すみよっさん」。正月三が日には約200万人の参拝者で賑わいます。摂津国一之宮の住吉大社は、全国に2300はある住吉大社の総本社です。住吉造りの4棟の本殿は国宝に指定され、神社建築史上最も古い様式と言われます。

境内には摂社・末社がいくつかあり、船や飛行機の安全を守る神様・縁結びの神様・子宝の神様などがいらっしゃいます。気になる人は、ぜひお参りしていきましょう。

住所:大阪府大阪市住吉区住吉 2-9-89

電話:06-6672-0753

大阪市立長居植物園から車で約10分

※詳細はホームページをご覧ください


実は住吉大社以外にも、あべのハルカス・天王寺動物園・通天閣など大阪の有名観光地がすぐそこ。

じっくり時間をかけて、周辺をぐるっと廻ってみましょう!

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