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デンマークに行った事がなくても、ここならデンマークに行った気分になれるかも?

安城産業文化公園デンパークの開園時間

午前9:30~17:00(入園は16:30まで)※冬期間は9:30~16:30

休園日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始

安城産業文化公園デンパークのアクセス

住所:愛知県安城市赤松町梶1

電話:0566-92-7111

・車  国道23号知立バイパス和泉ICから約5分

・電車 名鉄・桜井駅から「あんくるバス」にて、バス停・デンパークで下車

安城産業文化公園デンパークの入場料金

大人¥600・小中学生¥300・65歳以上¥480

※駐車料金は無料

安城産業文化公園デンパークとは

自然豊かなデンマークをイメージして造られたテーマパークで、1997年に開園しました。園内は季節ごとに咲く色とりどりの花が見られ、散策するのが楽しい場所。ソーセージの手作り体験や地ビール・ジェラートが味わえるのも人気です。

広い園内では至る所で花と緑が楽しめます。大温室をはじめ、花時計のある「ファンタジーガーデン」・星をかたどったデザインの「ティンクルガーデン」・野菜やハーブが植えられた「キッチンガーデン」など、見どころがいっぱい!

デンパークのシンボルになっている高さ19mの風車や、全長55mのローラー滑り台・木製遊具もあるので、子供も楽しめます。

安城産業文化公園デンパークの見どころ

正面ゲートから入ると、まず案内板に花が見頃を迎えているガーデンを紹介しているのでチェックしましょう。

園内で一番人気なのが、花の大温室「フローラルプレイス」。3600㎡のアトリウムの中に、デンマークの街並みや田舎風の民家を再現しているので、花はもちろん町歩き感覚で散策してみるのもおススメ。雑貨やお土産を扱うショップやカフェもあります。

「フローラルプレイス」から園内の総合案内施設「デンパーク館」前を通り、東ゲート方面に進んでいけば「花木園プラザ」に到着。6~10月に見頃になるカンナ、白い花や宿根草を集めて散策路になっている「白の花木園」などがあります。

園の中心部に行けば、水鳥や魚も生息する水生植物が見える池や郷土料理が食べられる「ふるさと館」、花時計の周りに色とりどりの花が咲く「ファンタジーガーデン」などがあります。

園のシンボルになっている風車がある広場周辺には、デンマーク王室から贈られたギンバイカが見られる「クイーンズガーデン」や3月下旬に見頃を迎える淡墨桜の木があります。

園内を歩いていると、イラストが描かれたオブジェを見かけます。デンマークの有名な作家・アンデルセンの童話に因んだ絵が描かれているので、見つけたらどんなものが描かれているのか観察してみましょう。

広い園内をできるだけ効率よく回りたい。それなら15分ほどで園内を1周する「メルヘン号」に乗ってみましょう!可愛らしい汽車型のバスは、子供にも人気です。

安城産業文化公園デンパークの近隣にある観光スポットの紹介

安城市の隣・岡崎市にある、立派な天守閣を持つ岡崎城を見に行きましょう!

岡崎城
1959年に、昔の姿そのままで復元された天守閣がある岡崎城。岡崎城が建っているのが岡崎公園で、園内と周辺合わせて桜が約1000本あり市内でも有数の桜の名所です。

公園内には岡崎城の他に「三河武士のやかた家康館」があり、徳川家康と三河武士たちの人間像・関連のある史跡や文化財などをわかりやすく展示しています。

住所:愛知県岡崎市康生町561-1

電話:0564-22-2122

安城産業文化公園デンパークから、車で約25分

※天守閣の入場料や開館時間など、詳細はホームページをご覧ください


見どころいっぱいのデンパークで、1日じっくりと花と緑に囲まれてみませんか?

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