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南国・宮崎でカラフルな熱帯植物たちに会いに行こう!

宮交ボタニックガーデン青島の開園時間

8:30~17:00(大温室は9:00~17:00)

年中無休(大温室は毎週火曜定休。ただし祝日の場合を除く)

宮交ボタニックガーデン青島のアクセス

住所:宮崎県宮崎市青島2-12-1

電話:0985-65-1042

・車  専用駐車場がないので、近隣の有料駐車場を利用

・電車 JR青島駅から徒歩約10分

宮交ボタニックガーデン青島の入場料金

無料

宮交ボタニックガーデン青島とは

昭和40年4月に『宮崎県立青島亜熱帯植物園』として開園し、平成28年3月にリニューアルされ『宮交ボタニックガーデン青島』という新しい愛称が付けられました。

周囲1・5kmほどの青島には、亜熱帯植物を含む200種5000本を超える植物が生育しています。北半球最北の亜熱帯植物群落地として、1952年に国の特別天然記念物に指定されました。

島全体が境内に当たる「青島神社」が島の中央にあり、植物園からも歩いて行くことが出来ます。

園内はロータリー花壇・大温室・熱帯果樹温室・芝生広場・カフェがあり、至る所に南国の雰囲気が漂っています。

花の開花に合わせて「真冬のフラワーショー」「春のフラワーショー」「ブーゲンコレクション」「トロピカルフェア」など様々なイベントも催されます。

宮交ボタニックガーデン青島の見どころ

入口は正門・南門・西門の3か所があり、JR青島駅方面からだと南門が一番近いですね。もし、青島神社方面から来園予定の方は正門が最寄りの入口です。
大温室
園内でひときわ目を引くのが、総ガラス張りの大温室。リニューアルオープンに合わせて、総工費約8億円とも言われる改修工事が行われました。旧温室から移植した国内最大級のマンゴーや、リュウビンタイの他、新たに植栽したプルメリアやブーゲンビリアなどのカラフルな熱帯植物が鑑賞できます。

温室内は常に15℃以上に温度が管理され、1600本以上の花木が育てられています。

温室内の西側にはシンガポール植物園との姉妹植物園50周年の記念として、マーライオンの像が設置されました。 シンガポール政府観光局から、特別に許可を得て白御影石で制作されたものです。写真のスポットとしても人気で、風水により縁起の良い東88度の方向を向いているそうなので、記念に1枚撮っていきましょう!
熱帯果樹温室
バナナやマンゴー・パイナップルなど馴染みのあるものをはじめ、リュウガン・ロウソクノキなどあまり聞いたことがないような珍しい熱帯植物が植栽されています。春に花を咲かせるときには、甘い香りが温室内に漂います。開花が終わるころには実を付け始めていきます。
ロータリー花壇
年間を通して催されるイベントの際に主役になるのがココ『ロータリー花壇』です。特に春・夏に行われる『ブーゲンコレクション』では、高さ4m・幅7mのブーゲンマウンテンが出現!カラフルな色合いのブーゲンビリアは、見ているだけでも華やかな気分にさせてくれますね。
パラボラチョカフェ
園内を散策したら、こちらのカフェで一休みしましょう。宮崎と言えば、マンゴーが有名ですよね?カフェでは名産のマンゴーを使ったスムージーやパフェ・ソフトクリームなどが味わえます。

その他園内には、林床花畑や高さ10mのもなるワシントニアヤシ、アコウが2本寄り添うような形の「絆の木」などがあります。

※大温室や芝生広場・カフェなど、6月から一部工事がありますので詳細はホームページをご覧ください

宮交ボタニックガーデン青島の近隣にある観光スポットの紹介

宮崎にモアイ像が!ちょっと珍しい景色を見に行ってみませんか?
サンメッセ日南

美しい景観を望むことができる日南海岸の丘陵地にあるテーマパーク。世界で唯一チリ・イースター島の長老会から特別に許可を得て完全復刻したモアイ像があり、園内のシンボルになっています。モアイ像は、それぞれ金運アップや恋愛成就などのご利益があるとされています。ぜひご縁を結んでいきましょう。その大きさと神秘さに、圧倒されてしまうこと間違いなしです!

住所:宮崎県日南市宮浦2650

電話:0987-29-1900

・車  宮交ボタニックガーデン青島から約30分

・電車 JR伊比井駅からタクシーで約10分

※営業時間・入場料など、詳細はホームページをご覧ください


南国の雰囲気いっぱいの宮崎で、熱帯の植物とモアイ像に元気をもらいに出かけよう!

ハーブ  ハーブ

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