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高原にある花が楽しめるリゾートで、夏の休日を過ごしませんか?

富士見高原リゾート 花の里の開園時間

7月~11月 ※2016年は7月9日~11月3日予定

9:00~17:00 ※7月16日~8月14日はライトアップ営業21:00まで

富士見高原リゾート 花の里のアクセス

住所:長野県諏訪郡富士見町境12067

電話:0266-66-2932

・車  中央自動車道・小淵沢ICから約8分

・電車 JR小淵沢駅または富士見駅からタクシーで約15分

富士見高原リゾート 花の里の入場料金

7月~9月   大人¥1100・子供¥700

10月~11月 大人¥900・子供¥500

※周遊カート付・展望リフト付のセット券あり 詳細はホームページをご覧ください

富士見高原リゾート 花の里とは

標高1300mの高原にある花の楽園。園内は「白樺エリア」「ロマンスエリア」「展望エリア」と「創造の森」にわかれ、7月~11月上旬までの短い期間にユリやアジサイ、百日草などの花々を見ることができます。

花の里のメインフラワーは、園内に500万本あるユリ。白樺林とユリのコントラストが印象的な光景が見れるのは、「白樺エリア」で7月下旬から約1か月。

園内では様々な乗り物があります。自動運転のカートで「ロマンスエリア」を一周する『花の里周遊カート』・上り専用のリフトで、足元の斜面に植えられたルドベキア・エキナセアを見ながら一気に標高1400mまで上がる『展望リフト』・白樺林を抜け、180度の大パノラマが広がる展望台を目指して進む『天空の遊覧カート』があります。花と景色が楽しめるこれらの乗り物を利用して、効率的に園内を廻るのがベスト!

富士見高原リゾート 花の里の見どころ

「白樺エリア」で見逃せないのは、白樺林の中にユリと富士見高原キスゲ(ヘメロカリス)が群生する風景。花の里の中でも一番のおススメエリア。紫陽花ゾーンでは、西洋アジサイやガクアジサイが梅雨時に鮮やかな色の花を付けます。エリア内にある売店では、「高原のソフトクリーム」を販売しています。

緩やかなゲレンデに広がる「ロマンスエリア」。2016年には8品目40品種20000本の宿根草のエリア『高原のミラーガーデン』が新たに造られました。百日草やサルビア・ケイトウ・インパチェンスなどの花が咲き誇るエリアです。

展望リフトを降りた場所にあるのが「展望エリア」。ゲレンデの最上部に当たるので、眺望の良さが自慢です。このエリアでの最高所は標高1450mほどあり、園内の眺望と百日草の花が楽しめます。

眺望なら「創造の森」も負けてはいません。富士山・北岳・奥穂高岳を望む絶景の望郷の丘展望台、望岳の丘・望峰の丘の周辺では山野草も楽しめます。これらの展望台は、『信州サンセットポイント100選』にも選ばれ夕焼けの美しさは折り紙つきです。このエリアには50体の現代彫刻があり、屋外美術館になっています。また「天空の鐘」があり、二人の幸運を願う鐘と言われます。ぜひ大切な人と鐘を撞いてみては?

富士見高原リゾート 花の里の近隣にある観光スポットの紹介

もう1つ、花が楽しめる場所へ!
花パーク フィオーレ小淵沢

標高1000mの場所には季節ごとの花が咲き、宿根草を集めた「帯状ガーデン」・水生植物が見られる「水辺の広場」のほか、子供たちが水遊びできる「ジャブジャブ池」などもあります。地元の新鮮野菜花の苗などの販売をする直売所も併設されているので、お土産探しに立ち寄ってみるのもいいですね。

住所:山梨県北杜市小淵沢町1270

電話:0551-36-6611

富士見高原リゾート 花の里から車で約10分

※詳細はホームページをご覧ください


ひんやり涼しい高原リゾートへ、この夏出かけてみませんか?

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