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植物の知識を増やすなら、ココへ行ってみよう!珍しい植物・絶滅危惧植物が見られます!

富山県中央植物園の開園時間

2月〜10月:9:00~17:00(入園は16:30まで)

11月〜1月:9:00~16:30(入園は16:00まで)

休園日:毎週木曜日(祝日の場合・4月中・ゴールデンウィーク・お盆の期間は開園)・12月28日〜1月4日

富山県中央植物園のアクセス

住所:富山県富山市婦中町上轡田42

電話:076-466-4187

・車  北陸自動車道・富山ICから約15分

・電車 JR速星駅から富山市コミュニティバス利用で、バス停「中央植物園前」下車

富山県中央植物園の入場料金

3月〜11月 大人¥500

12月~2月 大人¥300

※高校生以下・70歳以上は無料

富山県中央植物園とは

約25ヘクタールの園内に国内外から集められた約5000種の植物を集めた植物園で、1993年に屋外展示園を開園し、その後展示温室などを整備して1996年に全面公開されました。園内には屋外展示園の「世界の植物ゾーン」・「日本の植物ゾーン」と、「展示温室」に分けられています。

植物の観賞はもちろん栽培や保存・調査・研究などの機能を揃えた植物園なので、園内の植物には科名・和名・学名・分布などが詳しく紹介の案内板があり植物についてより深い知識を学べる場所です。

春の夜桜観賞会や夏のオオオニバス観賞会など、季節ごとに様々なイベントが開催されます。

富山県中央植物園の見どころ

園内を進んで最初にあるのが「世界の植物ゾーン」。和紙や布・ロープの原料になる植物を集めた『繊維の植物』、バラやニオイスミレ・ラベンダーやタイムなどのハーブ類・スギやヒノキなど香りのよい植物・樹木を集めた『香りの植物』、日本や世界中から野生種・園芸品種など多種多様な花が楽しめる『ツツジ・シャクナゲ園』、和洋100品種のボタンやシャクヤクが展示されている『ボタン・シャクヤク園』などがあります。

「花のプロムナード」は、園の中央にある遊歩道。園内には120種類400本以上の桜が植えられていますが、ここにも桜が多く植えられています。桜が満開になると、花のアーチができる並木道に変わります。そばには藤棚もあります。

「日本の植物ゾーン」には、山地に多くみられるミズナラやブナ・カエデなどの落葉樹が植えられた『ミズナラ・ブナの森』、池や沼など湿地に生息するミズオアイやアサザなどが見られる『湿地の植物』、海岸によく見られる野生のバラで、花はお茶に果実はローズヒップに使われるハマナスが植栽されている『海岸の植物』、つる性植物の女王と呼ばれ園芸種など約100種が栽培されている『クレマチス園』のほか、『山地・低地草原』『サクラ・ウメ園』などもあります。

「展示温室」は『ラン温室』『熱帯雨林温室』『熱帯果樹室』『雲南温室』『高山・絶滅危惧植物室』にさらに分かれ、それぞれのエリアに生息する植物が植栽されています。『ラン温室』にはアメリカやアジア・アフリカ原産の野生種のほか、カトレアやコチョウランなどの園芸品種も一年を通して見ることができます。『熱帯果樹室』ではパイナップルやバナナ・パパイヤなどおなじみの熱帯地方特有の果物が実をつける様子を楽しめます。珍しいのは、主に中国雲南に生息する植物を集めた『雲南温室』。温度条件が違う2つの温室で、トウツバキを中心に熱帯・亜熱帯の野生植物を展示しています。

富山県中央植物園の近隣にある観光スポットの紹介

富山と言ったら、これを食べなきゃ始まらない!
ますのすしミュージアム

富山の伝統食・ますのすし。富山市内には作っているお店が30軒以上もあるそうです。富山県民はお好みの店を持っていて、それぞれに肉厚度・酸味や酢飯の柔らかさまで異なるお店の味を把握しているとか。しかし、富山県以外では馴染みの薄い「ますのすし」。食べ比べの前にこのミュージアムに寄って、まずは「ますのすし」の歴史や作り方を見ていきましょう。もちろん併設のお食事処で食べることができますよ!館内には、全国から集められた駅弁のかけ紙・珍しい弁当容器などを展示しているスペースもあります。

住所:富山県富山市南央町37-6

電話:076-429-7400

富山県中央植物園から車で約15分

※詳細はホームページをご覧ください


富山と言えばチューリップが有名ですよね。

富山オリジナルの「夕やけ小町」と言う品種も、ココで見られます!

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