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富山と言えば?チューリップ!ですが、ここなら他の花もたくさんありますよ!

富山県花総合センター エレガガーデンの開園時間

9:00~16:30

休園:火曜日(祝日の場合はその翌日が休園日)・年末年始(12月29日~1月3日)

富山県花総合センター エレガガーデンのアクセス

住所:富山県砺波市高道46-3

電話:0763-32-1187

・車  北陸自動車道・砺波ICから約5分

・電車 JR砺波駅から加越能バス利用で、バス停「高道」下車し徒歩約5分

富山県花総合センター エレガガーデンの入場料金

無料

富山県花総合センター エレガガーデンとは

植物に関する情報を提供し、県民が花と緑に親しんでもらえるよう1987年に開園しました。園内には、展示温室・モデル花壇・バラ花壇・イングリッシュガーデン風花壇・西洋シャクナゲ花壇・花木園など各園に因んだ花が楽しめるほか、スイセンを栽培・保存する圃場もあります。

春のサクラやチューリップ、初夏の春バラ・アジサイ、夏から秋にかけてはサルビアやインパチェンスにコスモス、秋から冬にはキクやコスモスなど、途切れることなく園内では花が咲いています。また、展示温室でも洋ラン類や熱帯花木などを一年中楽しめます。

早春・初夏・秋の年3回「花まつり」が行われ、早春にはチューリップやフリージア・初夏には春バラ・秋には秋バラなどその年ごとのテーマに沿った植物が展示されます。2015年度の秋の花まつりは、カボチャやトウガラシ・スプレー菊・ダリアなどオレンジや紫色の植物などでハロウィン仕様に造られました。子どもたちにも好評だったようです。花まつり期間中も、入園料はもちろん無料です!

富山県花総合センター エレガガーデンの見どころ

正面入口の縦3m・横8mの壁面花壇には、1536個のカセットで巨大な絵を描いています。また、タワー型のオブジェにも1つのタワーにつき300以上の花が使用され、立体的に展示することでいつもとは違った視点で楽しむことができるよう工夫されています。春はビオラ・夏と秋にはベゴニア・冬にはハボタンを使用し、季節によって見る景色も変わってきます。

エレガガーデンで人気の花と言えばバラ。初夏と秋の花まつりの際にも、バラを目当てに訪れる方も多いようです。四季咲きで大輪系の品種を中心に新品種や変わり咲きなど約50品種250株のバラを観賞できます。主にバラ花壇に植栽されていますが、園内の他の場所でもバラが楽しめますので探してみましょう。

展示温室は、年間を通して洋ラン類や亜熱帯性植物が観賞できます。カトレアやシンビジウムなどの洋ラン類のほか、ヘリコニア類・シダ類・ジンジャー類などの色鮮やかな植物が見られます。

エレガガーデンにはスイセンの圃場があり、ラッパズイセンや八重咲きスイセン・房咲きスイセン・原種系など約230品種のスイセンを栽培しています。見ごろは3月末から1か月ほど。

他にも水辺に生息する植物が見られる観賞池・春に見頃を迎え、白や赤紫・ピンクなどの花を咲かせる西洋シャクナゲ花壇・英国風の庭園をイメージしてコニファー類・宿根草などを集めたイングリッシュガーデン風花壇などもあります。

園の外側にも、チューリップ公園や四季彩館へつづくフラワーロードも、春はぜひ見ておきたい場所。特に4月下旬頃からヤエザクラ・チューリップ・ライラックが咲くと、花のトンネルが出来上がります。

富山県花総合センター エレガガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

名水百選の冷たい湧き水、いかがですか?
瓜裂清水(うりわりしょうず)

今から600年ほど前、瑞泉寺の開祖・綽如(しゃくにょ)上人がこの地に休息に訪れた際、連れていた馬の蹄が陥没してその場所から水が湧き出したそうです。この水で瓜を冷やしたところ、あまりの水の冷たさに瓜が裂けてしまったとか。このことから上人自ら「瓜裂清水」と名付けたと言われます。

全国名水百選にも選ばれたおいしい水は、料理やコーヒーなどに利用するためタンクに入れて持ち帰る人も多いようです。立ち寄りの際は、タンクか空のペットボトルを持って行った方がよさそうです。

住所:富山県砺波市庄川町金屋4160

富山県花総合センター エレガガーデンから車で約15分

※詳細は砺波市観光協会のホームページをご覧ください


砺波というとチューリップフェアが有名ですが、エレガガーデンはその会場にも近いんです!

今度のチューリップフェアの時には、ぜひ立ち寄ってみてください!

ハーブ  ハーブ

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