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伊豆や箱根の有名観光地もすぐ近く!旅行の計画に、ぜひ加えてみてください。

小田原フラワーガーデンの開園時間

9:00~17:00 ※トロピカルドーム温室は9:30~17:00(温室入園は16:30まで)

休園日:月曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)・祝日(振休も含む)直後の平日・年末年始(12月29日〜1月3日)

小田原フラワーガーデンのアクセス

住所:神奈川県小田原市久野3798-5

電話:0465-34-2814

・車  小田原厚木道路・小田原東ICから約15分

・電車 伊豆箱根鉄道・飯田岡駅から徒歩約20分

小田原フラワーガーデンの入場料金

無料(トロピカルドーム温室は有料 大人¥200・小中学生¥100)

※駐車場は無料

小田原フラワーガーデンとは

1995年にオープン。『花と緑の生活文化の創造』をメインテーマとして「豊かなライフスタイルを築く”楽しい花園”づくり」を目的に、バラ園や温室などの施設を備えた植物園です。

メインとなるのが「トロピカルドーム温室」で、熱帯・亜熱帯の植物約200種が植栽されています。また、園の約半分の面積を誇る「渓流の梅林」では約200種の梅が、「バラ園」では約145種とそれぞれで多種の花々を楽しむことができます。

夏期限定で登場する「踊る噴水」は、水遊びが楽しめる子供たちに大人気のスポットです。

小田原フラワーガーデンの見どころ

園内の施設の中で唯一の有料施設「トロピカルドーム温室」は、小田原フラワーガーデンのメインの施設。直径40m・高さ22mの温室で、ゴミ焼却施設の余熱を利用して温室内の温度を保っています。ここでの人気ナンバーワンは、3月~5月に見頃を迎える「ヒスイカズラ」。宝石のヒスイのような鮮やかなターコイズブルーの花が特徴です。見頃になると200個以上の花穂が垂れ下さがり、独特な雰囲気が漂います。フィリピン諸島のごく限られた熱帯雨林にしか自生しない珍しい植物なので、ぜひ開花に合わせて見に行ってみましょう。

「ヒスイカズラ」以外にも、鳥のくちばしのような形の花を咲かせる「ヘリコニア・ロストラータ」やブーゲンビリア・カトレア・パパイヤ・マンゴーなどの植物・果樹約200種を鑑賞できます。

温室と人気を二分するのが「バラ園」。春と秋の見ごろの時期にはローズフェスタと言うイベントが開催されます。大輪系のハイブリットティー・複輪系のフロリバンダ・ツルバラなど142品種345本のバラがあり、真冬以外ならいつでも楽しめます。

小田原と言えば『梅』も有名ですよね。園内の「渓流の梅林」でも早咲きから遅咲きまで約200種480本の紅・白梅が、約2ヘクタールの敷地に植栽されています。園内にある小さな渓流から「ハナショウブ池」に流れる水路沿いには、約180種1000株のハナショウブ・約500株のアジサイが見られます。

他にも小さなハーブ園やカフェ・フラワーショップなどもあります。

温室以外が無料なので、気軽にお散歩と言う感覚で出かけてみては?

小田原フラワーガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

色鮮やかなトロピカルフラワーを見た後は、山の中の静かな古刹へ。
大雄山最乗寺

1394年開創の曹洞宗の古刹で、県の天然記念物に指定されている樹齢400~500年の杉木立が参道約3キロに渡って続き、荘厳な雰囲気を漂わせています。創建に尽力した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり山中に身を隠したと伝えられる「天狗伝説」が残っています。そのため、重さ3.8トンの巨大な鉄下駄や天狗のうちわが奉納されています。春の桜・夏のアジサイ・秋の紅葉・冬のツバキと、一年を通して境内では様々な植物も楽しめます。

住所: 神奈川県南足柄市大雄町1157

電話:0465-74-3121

小田原フラワーガーデンから車で約20分

※詳細はホームページをご覧ください


珍しくてカラフルな熱帯植物を見れば、テンションが上がるかも!?

忙しい毎日から、ちょっと自分を解放したい!そんな時はぜひどうぞ。

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