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雨の休日、どこへ行こうかな?そんな時は、温室内でたくさんの直物が見られるココがおススメ!

新潟県立植物園の開園時間

観賞温室開館時間 9:30~16:30(入館は16:00まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は火曜日)

新潟県立植物園のアクセス

住所:新潟県新潟市秋葉区金津186

電話:0250-24-6465

・車  磐越自動車道・新津ICから約15分

・電車 JR新津駅から秋葉区・区バス利用で、バス停「美術館・植物園前」下車し徒歩約1分

新潟県立植物園の入場料金

大人¥600、シルバー(65歳以上)¥500、高校生・学生¥300、小中学生¥100

※小中学生 は土・日・祝日無料

※屋外施設・駐車場は無料

新潟県立植物園とは

総合公園「花と遺跡のふるさと公園」として整備する43ヘクタールのうち、約20ヘクタールが植物園になっていて1998年12月に開園しました。園内は3室の観賞温室・水中庭園の有料エリアと、無料の観賞温室1室・花と緑の情報センターや屋外の無料エリアに分かれています。

世界中から集められた多種多様な植物約10万株が植栽され、世界有数の規模を誇る約730種のツツジ・新潟県を中心とした約100種の絶滅危惧植物、ボタンやシャクナゲなど新潟県内で育てられた園芸品種などを見ることができます。

季節ごとに様々なイベントを催し、無料のガイドツアーも行われます。

新潟県立植物園の見どころ

植物園のメイン施設となるのが「観賞温室」で、第1温室『熱帯植物ドーム』・第2温室『花と緑のステージ』・第3温室『花と緑のアトリウム』に分かれています。

『熱帯植物ドーム』は、高さ30m直径42mもある国内最大級のドーム型温室で、550種4000株もの熱帯植物が植栽されています。まるでジャングルのように植物が生い茂り、岩山から流れる落差15mの滝を造ったりと見ごたえ充分です。バオバブやオオオニバスの開花は、国内でも珍しいとの事。他にもミッキーマウスノキ・ソーセージノキなど変わった名前の植物も楽しめます。

『花と緑のステージ』ではチューリップ展・アザレア展など年に8回企画展示していて、このエリアにある『水中庭園』では日本や世界の水辺に生息する植物が見られます。『花と緑のアトリウム』では、植物園で調査研究されている植物や家庭園芸の提案などを行っています。ガーデニングを行っている方にはヒントがもらえそうな場所です。

無料の屋外エリアも見どころがいっぱいあります。新潟の気候に合った宿根草が集まる『宿根草花壇』・500種以上の園芸種・野生種を植栽した『ツバキ園』・150品種1000株以上が育つ『ボタン保存園』・オニバスやミズアオイなど絶滅危惧種・湿性植物が見られる『水辺の草花園』など。

珍しい植物や絶滅危惧種も多いので、ガイドツアーを利用して説明を聞きながら観賞するのがおススメです。

新潟県立植物園の近隣にある観光スポットの紹介

植物園がある秋葉区は、明治時代は全国有数の石油の産出地だったそうです。ご存知でしたか?
中野邸美術館・石油の里公園

大正から昭和初期にかけて、日本の石油王といわれた中野家が収集した美術コレクションや資料の展示を行っています。建物も収蔵品も素晴らしいのですが、何と言っても併設の「もみじ園」は新潟県を代表する紅葉の名所。ぜひ秋に訪れたい場所です!

住所:新潟県新潟市秋葉区金津598

電話:0250-25-1000

新潟県立植物園から車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


冬の寒さが厳しい新潟県でも、温室内なら外の寒さも気にならない!

屋外の庭園は無料なので、どの季節でも楽しめちゃう植物園です。

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