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ひんやり涼しい木々に囲まれて、様々な植物を観察できる日光植物園。夏の暑さを忘れに、ちょっと出かけてみませんか?

日光植物園の開園時間

4月15日~11月30日(月曜定休 月曜が祝日の場合はその翌日、月曜から連休の場合は最後の祝日の翌日が休園日)

9:00〜16:30(入園は16:00まで)

日光植物園のアクセス

住所:栃木県日光市花石町1842

電話:0288-54-0206

・車  日光宇都宮道路・清滝ICから約5分

・電車 JR日光駅・東武日光駅から東武バスで「日光植物園」バス停下車で徒歩約2分

日光植物園の入場料金

大人¥400・小中学生¥130 ※小学生以下は無料

日光植物園とは

東京大学大学院理学系研究科の附属施設で、東京にある本園・小石川植物園の分園に当たります。  正式には「 東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園」と言う長い名前ですが、一般的には『日光植物園』で呼ばれて入り口にも大きく看板が出ています。

1902年の開園当初は、東照宮付近にありました。その後1911年に現在の場所に移転し、高山や寒冷地に見られる植物の研究や教育などを主な目的としています。

広大な敷地の中には川が流れ、春から秋にかけて季節ごとに咲く珍しい花や植物をたくさん見ることができます。

日光植物園の見どころ

日本の高山地帯や温帯・亜熱帯にかけて生育する種、また外国の種が集められていて、自生するものも含めて約2200種類を育てています。

春はオオヤマザクラ・ハンカチノキ、夏はヒメハギ・タムラソウ、秋は紅葉・シモバシラなど、季節により様々な花や樹木が楽しめます。特殊な生育環境を必要とする種は、日本で初めて作られた西洋式の植物栽培場「ロックガーデン」や、豊富な水を利用した「ボックガーデン」で栽培されています。

入り口から100mほど進んだところで見えてくる建物は『庁舎』で、松平家の別荘として100年以上前に造られたものです。講演会や学生たちの実習などに使用されています。

園内での散策途中でお弁当を食べるなら、休憩芝生へ。自由に立ち入ることができる芝生広場なので、ちょっと休憩するのにも便利な場所です。周辺がミドリザクラ・エドヒガン・ショウドウザクラなど桜の木が多く、春の見ごろの時期にはお花見をしながらお弁当を食べる方も多いようです。

普段はなかなか目にすることができない植物が多いので、新しい発見が出来そうです。

日光植物園の近隣にある観光スポットの紹介

日光周辺には滝が多いのをご存知ですか?その中の1つをご紹介します!
霧降ノ滝

華厳ノ滝・裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つで、高さは75mあります。霧降川にかかる滝は2段になっていて、下段の滝の水が岩に当たって飛び散る様子が、まるで霧が降ってくるように見えることからこの名が付いたそうです。

駐車場から徒歩10分ほどのんびり歩いていくと、観瀑台と呼ばれる展望デッキがあります。ここから日本の滝百選にも選ばれた霧降ノ滝を眺めて、マイナスイオンをたっぷり浴びましょう!

住所:栃木県日光市所野

・車  日光植物園または日光宇都宮道路・日光ICから霧降ノ滝駐車場まで約10分、その後観瀑台まで徒歩約10分

・バス JR日光駅または東武日光駅から東武バスで「霧降ノ滝入口」バス停下車で観瀑台まで徒歩約15分


暑さが厳しくなるこれからの時期に、木陰を歩きながらの植物観察なんていいですね。

さらに涼を求めるなら、滝へのお出かけもおススメですよ!

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