記事の詳細

沖縄の青い空に映える、南国の植物たちに会いに行こう!

東南植物楽園の開園時間

日曜日~木曜日 9:00~18:00(入園は17:00まで)

金・土曜日・祝日の前日 9:00~22:00(入園は21:00まで)

東南植物楽園のアクセス

住所:沖縄県沖縄市知花2146

電話:098-939-2555

・車  沖縄自動車道・沖縄北ICから約5分

・バス 那覇バスターミナルから琉球バス交通利用し、バス停「農民研修センター前」下車後タクシーで約3分

東南植物楽園の入場料金

大人¥1500・高校生¥1000・小中学生¥500・シニア(60歳以上)¥1000 ※6歳未満は無料

※入園料+ガイドツアー、入園料+ランチなどのプランあり 詳細はホームページをご覧ください

東南植物楽園とは

2010年に一度休園後、2013年にリニューアルオープンしました。約45000坪の敷地には、熱帯・亜熱帯地方に生息する植物約1300種以上が世界中から集められていま。屋外としては国内最大級を誇る植物園で、本土では温室でしか育たない植物も、ここでは屋外で観賞できます。リュウケツジュやユスラヤシ・バオバブなど、あまり聞いたことがない珍しい植物も多く、見ごたえ充分。

園内で植物を楽しめるのは「水上楽園」と「植物園」の2つのエリア。沖縄だからこそ見られる、植物の宝庫です。

沖縄では屋外のアクティビティや観光が多いので、雨が降ったら困ってしまうと言う方も多いはず。小雨程度なら、実は植物園は観光に適しているとか。雨で緑がより鮮やかに見え、自然の恵みを得て植物が生き生きする様子を眺めるのもおススメ。

他の観光施設と違い、夜遅くまでやっているので涼しくなってから出かけてもOK!

東南植物楽園の見どころ

水上楽園
アフリカ・サバンナ地帯に多く分布し、下の部分が太く上に行くにしたがって細くなる独特な形をした『バオバブ』・夏に見頃を迎える『ハス』・真っ赤な樹液を持つことから名付けられた『リュウケツジュ(竜血樹)』など、ココでしか見られない植物がたくさん!

他にも、散歩道の脇にハイビスカス(アカバナ)が一年中咲く『アカバナ通り』・岩を組んで、アロエやリュウゼツランを配した『ロックガーデン』もあります。
植物園
ここでぜひ見ておきたいのは別名・キングパームと呼ばれる『ユスラヤシ』の並木。もともとは創業者が台湾から持ち寄ったヤシの種を植えたことから始まり、現在では3000本ものユスラヤシがそびえ立つようにグングン大きくなっています。並木を歩いていると、まるでジャングルの中を進んでいく感覚になります。

沖縄三大名花の1つサンダンカをはじめ、常時80種ほどのハーブが楽しめる『ハーブ園』・パイナップルやシークゥワーサーなどの果実が実る『果樹園』・トックリヤシの並木なども、このエリアにあります。

園内には、リスザル・カピバラ・ケヅメリクガメ・与那国馬・アグーなどの動物もいて、ふれあいが楽しめます。

レストランやカフェがあるのでランチの心配もなし!植物を使った体験コーナーも人気です。

東南植物楽園の近隣にある観光スポットの紹介

沖縄と言ったら、青い空と青い海!ここなら両方いっぺんに楽しめちゃいますよ。
海中道路・海のあやはし館

海中道路といっても、海の上を走る全長約5kmの無料の道路なんです。

この海中道路の中央にあるのが「海の駅あやはし館」。うるま市の特産品を販売するショップやレストランなどがあります。沖縄でのドライブなら、ぜひ海中道路を渡ってみてください。走行中でもついつい景色に目を奪われがちですが、安全運転でお願いします。じっくり見るなら、駐車場からどうぞ!

住所:沖縄県うるま市与那城屋平4

電話:098-978-8830

東南植物楽園から車で約30分

※詳細はホームページをご覧ください


海もいいけど、ジャングル探検気分でぜひ東南植物楽園へお出かけください!

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る