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名古屋の中心地からも近く、アクセスが便利。隣接の動物園と合わせて、1日かけて見ていきましょう。

東山動植物園の開園時間

※施設により入園時間が異なります

植物会館・温室 9:00~16:45

合掌造りの家  10:00~16:00 ※雨天の場合は開館しておりません

休園日:※月曜日(祝日または振替休日の場合は直後の平日) 年末年始(12月29日~1月1日)

東山動植物園のアクセス

住所:愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

電話:052-782-2111

・車   東名高速道路・名古屋ICから約10分

・電車  地下鉄・東山公園駅で下車し、徒歩約3分

東山動植物園の入場料金

大人¥500・名古屋市在住の65歳以上の方¥100 ※中学生以下は無料

東山動植物園とは

60ヘクタールの敷地には植物園をはじめ、動物園・遊園地・東山スカイタワーがあります。

約7000種の植物を展示している植物園は、全国から集めた桜が見られる『桜の回廊』・名古屋でも指折りの紅葉の名所『もみじ谷』・国指定重要文化財の『温室』や『洋風庭園』・『お花畑』などがあります。他にも、白川郷から移築した合掌造りの家もあります。

緩やかな丘陵地の地形を活かした展示方法をとっていて、万葉の散歩道・薬草の道・東海の森などと名付けられた散策路をのんびり歩きながら植物観察が楽しめます。

入園料は植物園と動物園の共通になっているので、動物園もぜひ見ていきましょう。

東山動植物園の見どころ

植物園のエリアだけでもかなり広いので、動物園を合わせて見る場合は1日必要かも?
桜の回廊
全国から集められた約100種の桜は、種類によって3月中旬から約1か月に渡り順次咲いていきます。早咲きのカンヒザクラや遅咲きのサトザクラのほか、黄緑色の花が咲く「御衣黄」などの珍しい桜もあります。
温室後館
重要文化財の温室前館は現在保存修理の工事中の為見学できません。温室後館は、見学できます。ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯花木を展示している『サンギャラリー』・世界最大のサボテン・サガロが見られる『サガロ温室』・水辺に生息する植物を集めた『水生植物室』・熱帯や亜熱帯地方に生息するシダ類を中心に展示している『ハワイアンハウス』・メキシコなど中南米の植物を展示している『中南米産植物温室』と、植物ごとに分かれています。
お花畑
なだらかな丘の上に広がる大花壇で、東山動植物園の中でも一番高い場所にあります。段々畑のように造られた花壇には、四季それぞれに咲く色とりどりの草花が植えられています。
合掌造りの家
世界遺産にも登録されている岐阜県の白川郷から移築した合掌造りの家は、雨天の時以外なら屋内も自由に見学できます。縁側や囲炉裏端に座れば、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

他にも約230種930本のバラが春と秋に見頃を迎える『バラ園』・約150種のしゃくなげが咲く『しゃくなげの森』・中京美人や三河雲竜などの中京椿のコレクションを含む約250種1000本の椿が見られる『椿園』などなど。とにかく見どころが多くご紹介しきれません!

出来るだけ早めに出かけて、じっくりと植物園・動物園を廻りましょう!

東山動植物園の近隣にある観光スポットの紹介

名古屋にも五重塔があるんです。
覚王山日泰寺

日本では唯一どの宗派にも属さないお寺で、全仏教徒の為に造られた覚王山日泰寺。タイから日本へ送られたお釈迦様の骨・仏舎利を境内の奉安塔に安置しています。1997年に完成した高さ30mの五重塔の中には、写経が収められています。

住所:愛知県名古屋市千種区法王町1-1

電話:052-751-2121

東山動植物園から車で約10分

※詳細はホームページをご覧ください


お隣の動物園には、あのイケメンゴリラのシャバーニがいます。

せっかくなら、そのイケメンぶりも見ていきましょう!

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