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無料で楽しめ、緑いっぱいの庭園。お弁当を持って出かけたくなる、そんな場所です。

松江イングリッシュガーデンの開園時間

4月~9月  9:00~17:30

10月のみ  9:00~17:00

11月~3月 9:00~16:30

休園日:年末年始(12月29日~1月3日)

松江イングリッシュガーデンのアクセス

住所:島根県松江市西浜佐陀町330-1

電話:0852-36-3030

・車  出雲空港から約40分

・電車 一畑電鉄・松江イングリッシュガーデン前駅から徒歩約5分

松江イングリッシュガーデンの入場料金

無料 ※駐車場は2時間まで無料

松江イングリッシュガーデンとは

元々2001年に開館したルイス・C・ティファニー庭園美術館があった場所。2007年の閉館時にイングリッシュガーデンだけが残りました。その後「松江イングリッシュガーデン」に生まれ変わり、無料開放されています。

宍道湖の湖畔に広がる1万㎡の英国式の庭園は、イギリス人ヘッドガーデナー『キース・ゴット』氏が手掛けたもの。園内は9つの「フォーマルガーデン」と1つの「インフォーマルガーデン」で構成されています。「フォーマルガーデン」は、植栽や剪定に高い技術を用いて整形的に作られたもので、直線で区切られた形に植物が植えられた中庭が特徴的です。一方「インフォーマルガーデン」は緻密な計算のもとに植栽を施し、自然の風景を表現したもの。

イギリスの伝統的な庭園様式を用いていて、季節ごとに約500種類の植物が色とりどりの花を咲かせます。

松江イングリッシュガーデンの見どころ

園内のどこを歩いても花と緑があふれ、心地よい雰囲気の中散策が楽しめます。五感をフルに使って、自然の中に飛び込んでみましょう!起伏のほとんどない園内は、ベビーカーでも安心。家族で出かけて、休憩には景色のよい芝生広場でお弁当を広げるなんてのもいいですね。

ハーブが好きな方でもご安心を。ハーブ園のような専門的なガーデンはありませんが、ラベンダーやミント・タイム・ベルガモットなどの代表的なハーブを、園内の各所で見ることができます。

園内でぜひ見ておきたいのは『パーゴラの中庭』。シンプルかつ伝統的な英国風デザインで、アーチを覆うようにフジやバラが咲く頃は幻想的な雰囲気に包まれます。

英国式の庭園としては代表的な作りの『イングリッシュ・ランドスケープ・ガーデン』は、直線を極力使わずに自然の森を表現して植栽された植物があり、人工の池に架かる木橋を渡ったり、一休みできるガゼボでのんびりするのもおススメ。

何もしない休日を過ごしたい方にピッタリですよ。

松江イングリッシュガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

島根県といえば、ココを忘れてはいけませんね!
出雲大社

出雲大社の祭神は大国主大神。古くから「だいこくさま」として親しまれ、縁結びの神様として知られています。27000㎡の境内には、1744年に造営された国宝の御本殿をはじめ摂社・末社・文庫などが立ち並んでいます。

旧暦で10月を「神無月」と言いますが、全国から八百万の神様が集まる出雲では「神在月」と呼ばれます。そのため、この「神在月」に参拝に来るとより多くの神様からのパワーをいただけると伝えられています。

門前町では、出雲が発祥と言われる『ぜんざい』や名物の『出雲そば』など地元グルメを味わえるほか、お土産物屋さんも多いのでショッピングも楽しめます。

住所:島根県出雲市大社町杵築東195

電話:0853-53-3100

松江イングリッシュガーデンから車で約45分

※詳細はホームページをご覧ください


花と緑と宍道湖の眺めが楽しめるのに、無料なのが嬉しいですね。

いいお天気だけど、のんびりしたい。そんな時こそ、出かけてみましょう。

ハーブ  ハーブ

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