記事の詳細

珍しい植物やたくさんの花々が見られるのに、お手軽に行けるのが魅力です!

とちぎ花センターの開園時間

3月1日~10月31日 9:00~17:00

11月1日~2月末日  9:00~16:30

※鑑賞大温室の入館は閉園時間の30分前まで

休園日:月曜日(月曜日が祝日にあたる場合はその翌日の火曜日)・年末年始

※8月29日~9月2日、2017年2月6日~2月10日まで設備メンテナンスのため臨時休園

とちぎ花センターのアクセス

住所:栃木県栃木市岩舟町下津原1612

電話:0282-55-5775

・車  東北自動車道・佐野藤岡ICから約5分

・電車 JR栃木駅からふれいあいバス岩船線で約30分

とちぎ花センターの入場料金

とちはなちゃんドーム(鑑賞大温室)のみ有料です。

大人(高校生以上)¥400・小人(小中学生)¥200・75歳以上の方は無料

※駐車場は無料

とちぎ花センターとは

花の生産振興・花と緑にふれて心豊かな人づくりを目的として、栃木県が建設した植物園で花の百名山・みかも山の麓にあります。1992年のオープン以来、栃木県民はもちろん県外からも多くの観光客が訪れます。

鑑賞大温室や大花壇などがあり四季を通して様々な花が楽しめる他、季節に合わせた花や山野草等の展示会・花卉類の販売を行うなど『花の総合施設』として整備されています。

とちぎ花センターの見どころ

園内に入ると、一番に目が行く鑑賞大温室の「とちはなちゃんドーム」。一棟建ての温室としては国内最大級で、熱帯・亜熱帯の植物・果実など約1200種類を見ることができます。ヒスイ色の花を咲かせる「ヒスイカズラ」・世界三大珍植物にも挙げられている「奇想天外」など、普段見ることができない珍しい植物や砂漠の植物なども楽しめます。

6枚の花びらをイメージして造られた大花壇は、扇状の斜面に花が植えられています。年3回ほど植え替えを行い、季節ごとに約3万株が植栽されます。畳900枚ほどに当たる広さで、絶好のフォトスポットになっています。

ここに来たらぜひ見ておきたいのが「バラ園」。有名な育種家・故小林森治氏が作出した青バラ「青龍」や「オンティーナ」など、珍しいコレクションをはじめ約450種を保存・展示しています。

時間があれば、体験教室でオリジナルの作品を作っていきませんか?バスボムやアロマの虫除けスプレー・苔玉作りなど、普段の生活にも取り入れやすい物を作るので、お土産にも喜ばれそうです。

鑑賞大温室以外は無料なので、気軽に訪れたい花の公園です。

とちぎ花センターの近隣にある観光スポットの紹介

きっと食べたことがある「岩下の新生姜」が、ミュージアムを作り話題になっています!

岩下の新生姜ミュージアム
2015年6月にオープンした、岩下食品のロングセラー商品「岩下の新生姜」をメインにしたテーマパーク。

「岩下の新生姜」誕生にまつわる歴史をさまざまな資料で展示、体験できるコーナーなどが揃った施設。新生姜の部屋・新生姜色のグランドピアノ・世界一大きな新生姜のかぶりものなど、「何で?」という疑問とともにツッコミどころが満載です。

館内には「ジンジャー神社」」も!生姜のポカポカ効果で、夫婦や恋人同士の中もポカポカにするご利益があるとか

一度出かけてみれば話のタネになりますよ!

住所:栃木県栃木市本町1-25

電話:0282-20-5533

とちぎ花センターから車で約30分

※詳細はホームページをご覧ください


無料のゾーンも充実している「とちぎ花センター」は、お散歩がてらに出かけるのにちょうどいい場所。

お隣の佐野市には名物「イモフライ」のお店もたくさんありますので、ぜひ一緒にどうぞ。

駅からも近くアクセスも便利な場所に、こんなに素敵なガーデンが!

東武トレジャーガーデンの開園時間

花の開花状況にあわせて変動します。

芝桜フェスタ・ローズ&ガーデンフェスタ(4月上旬~6月末頃) 9:00-17:00

メンテナンス期間 7月〜9月休園

秋のローズ&ガーデンフェスタ(2016年度は10月8日~11月6日) 10:00~16:30

※入園は閉園時間の30分前まで

東武トレジャーガーデンのアクセス

住所:群馬県館林市堀工町1050

電話:0276-55-0750

・車  東北自動車道・館林ICから約10分

・電車 東武鉄道・茂林寺前駅から徒歩約15分

東武トレジャーガーデンの入場料金

入園料は花の開花状況にあわせ変動致します。

東武トレジャーガーデンとは

約8万㎡の広大な敷地に植えられた、25万株の芝桜をはじめ22万株の青系芝桜やネモフィラ・1500種のバラなど、4000種100万株もの季節の花々を楽しむことができます。

園内は「芝桜のガーデン」「青のガーデン」「水辺のローズガーデン」「ロングボーダーガーデン」「ブリリアントガーデン」の5つのテーマガーデンに分かれています。

1998年には聖ペテロ&パウロ教会ができ、ウェディングも行われます。中世のゴシック様式を基調とした外観のデザインと、内部のステンドグラスがとても素敵です。

イタリアンレストランや、オリジナルグッズを扱うショップもあります。

東武トレジャーガーデンの見どころ

芝桜のガーデン
毎年4月上旬から約1か月にわたって、25万株の芝桜がピンクの絨毯のように一面に咲き、開花に合わせて『芝桜フェスタ』が開催されます。園内にはソメイヨシノやヤエザクラの木もあるので、桜の競演が楽しめます。
青のガーデン
芝桜のピンクとは対照的にこちらはネモフィラ・リナリア・ヤグルマギク・ブルー系芝桜など青い花が楽しめます。
水辺のローズガーデン
5月~6月にかけて、バラの開花に合わせて『ローズ&ガーデンフェスタ』が行われます。1500種3000株のバラのほか、ゲラニウム・バーベナ・カンナなども楽しめます。赤やピンクなど色の豊富なバラですが、ここには白いバラがアーチ状のトンネルを造っています。そばにあるベンチで一息ついて、ゆっくりバラを眺めてみては?
ロングボーダーガーデン
このエリアは6月~10月にかけて2000種を超える花々が見られます。日本最大級のロングボーダーガーデンで、1000mを超える池の脇には宿根草をメインに、季節によって風景を変える庭になっています
ブリリアントガーデン
ブリリアントは光り輝くと言う意味。その名の通り、サルビア・イエローマジェスティ・コスモス・アスターなどの赤・黄・ピンク・紫などの色鮮やかな花が咲くと、光り輝くような美しい庭に変わります。

花の開花に合わせて開園日・開園時間も変わります。ホームページ見頃の花をチェックしてからお出かけください!

東武トレジャーガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

あの「分福茶釜」ゆかりのお寺ですよ!
茂林寺

一度は聞いたことがあるかもしれない昔話の「分福茶釜」。その茶釜があるのが曹洞宗の古刹・茂林寺(もりんじ)。昔話の内容と、お寺に伝わる茶釜の由来は少々違うようですが、茶釜を見ることができます。境内や宝物庫もタヌキだらけ。ぜひ話のタネにお出かけください。

住所:群馬県館林市堀工町1570

電話:0276-72-1514

東武トレジャーガーデンから車で約2分又は徒歩約10分

※詳細はホームページをご覧ください


園内はいつも季節の花で溢れています。特に、春と秋のバラの時期がおススメです!

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る