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北九州唯一の花木公園。小高い丘にあり眺めもいいので、季節の花々を楽しみながら散策してみませんか?

北九州市立白野江植物公園の開園時間

9:00~17:00(入園は16:30まで)

休園日:火曜日(火曜が祝日の場合は開園し、翌日休園)・年末年始 ※2~6月、9~11月は休まず開園

北九州市立白野江植物公園のアクセス

住所:福岡県北九州市門司区白野江2丁目

電話:093-341-8111

・車  九州自動車道・門司ICから約5分

・電車 JR門司港駅から西鉄バスでバス停「白野江2丁目」下車し徒歩2分

北九州市立白野江植物公園の入場料金

大人¥200・小中学生¥100

北九州市立白野江植物公園とは

元は個人の植物公園「四季の丘」として1952年頃に開園しました。その後北九州市が買い取り、整備・改修工事を行い1996年に「北九州市立白野江植物公園」に生まれ変わりました。

小高い丘に位置し、7・5ヘクタールの広さを持つ園内には、桜広場・花の谷・ボタン園・水生園・花畑などがあります。四季折々の植物が楽しめ、県内外から観光客が訪れます。

北九州市立白野江植物公園の見どころ

園内で一番の見どころは、樹齢約400年以上と言われる県指定の天然記念物「白野江のサトザクラ」。入口にあるこの桜は、例年4月中旬頃になると新葉とほぼ同時に薄紅色の花が咲き始めます。ソメイヨシノ・カワヅザクラなどの代表的な品種の他、緑黄色の花を咲かせる御衣黄桜(ギョイコウザクラ)などの珍しい品種を含む約60種800本も桜の木があり県内有数の桜の名所です。園内はもちろん駐車場や入り口に向かう階段脇にも桜が植えられているので、春には周辺がピンク色に埋め尽くされます。

サクラの花が終わる頃にツツジが咲き始め、初夏には水辺のアジサイが色を添えます。暑さが厳しくなる7~8月には、約30種50鉢のハスが見頃を迎えます。9月にはシロヒガンバナ、11月下旬になるとモミジ約800本が赤や黄色に色付きます。

冷たい風が吹く冬にはサザンカや冬ボタンが、そして2月になれば早咲きの桜や梅が開花を始めます。

一年中いつ来ても様々な植物を鑑賞できるので、リピーターが多いのも頷けます。

天気が良ければ、標高111mの山頂広場から周防灘・国東半島や北九州空港などが見渡せます。園内はぐるっと一周すると約60分なので、ゆっくり散策してみましょう。

北九州市立白野江植物公園の近隣にある観光スポットの紹介

車で10分も走れば、レトロな建物があちこちにみられる門司の町。ぜひ、合わせて見ていきましょう!
門司港レトロエリア

明治初期に開港してから約120年。門司港レトロエリアは、異国情緒漂うロマンチックな街並みが残っています。明治から大正にかけて造られた建物が多く残り、古き良き時代の雰囲気を感じられる場所です。門司港レトロのシンボル的存在の「JR門司港駅」をはじめ、1912年に建てられたレンガ造りの「旧門司税関」・1917年に建てられた「旧大阪商船」など、町全体が建物博物館のようになっています。

門司港からは九州と本州を結ぶ「関門橋」が間近に見え、現代の建築物の凄さも実感できます。また、門司港の近くには「海峡プラザ」という商業施設があり、おみやげ店や地元の海産物が味わえるレストランが入っているので、 ぜひ寄ってみてください。

北九州市立白野江植物公園からJR門司港駅まで、車で約10分

※門司港レトロエリアについては、門司港レトロ・インフォメーションのホームページをご覧ください


一年を通して花が楽しめますが、おススメは桜の時期。ぜひ、春にはお花見に出かけてみましょう!

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