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都内にあるのに、花と緑がいっぱい!

神代植物公園の開園時間

9:30~17:00(入園は16:00まで)

休園日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月29日~1月1日)

神代植物公園のアクセス

住所:東京都調布市深大寺元町5-31-10

電話:042-483-2300(神代植物公園サービスセンター)

・車  中央自動車道・調布ICから約5分

・電車 JR三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス利用、バス停「神代植物公園前」下車

神代植物公園の入場料金

大人¥500・65歳以上¥250・中学生¥200・小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料

※駐車場は有料(第1・第2の2か所)

神代植物公園とは

もともと東京の街路樹などを育てるための苗圃だった場所で、戦後になってから神代緑地として公開。その後1961年に神代植物公園となり、都立としては唯一の植物公園として開園しました。園内には約4800種10万本の植物があり、季節によって様々な植物を楽しむことができます。

都内でも梅や桜の名所としても知られ、特にバラは都内最多の品種を誇っています。見ごろに合わせて、春と秋にはバラフェスタも開催されます。

ばら園・ぼたん園・つつじ園・さくら園・自然林・花壇・大温室・芝生広場などの有料区域と、うめ園・つつじさざんか園・水生植物園などの無料区域に分かれています。

神代植物公園の見どころ

春と秋に見頃を迎えるバラ園は、神代植物公園でも人気のエリア。沈床式庭園に植えられたバラは、約400種5000本。色や香りも違う、さまざま品種のバラをたっぷりと楽しむことができるます。

2016年5月にリニューアルオープンした大温室は、熱帯の花木室・熱帯スイレン室・ベゴニア室などがあり、約1300種の熱帯・亜熱帯植物を集めています。珍しくてカラフルな花や果樹が鑑賞できます。

ツツジ280種12000株・梅72種210本・サトザクラやソメイヨシノなど園内各所で見られる桜が約600本など、園内を散策していると多種の植物を見ることができ、新たな発見もできそうです。

無料区域の水生植物園も充実しています。深大寺の裏山から湧き出た水が集まり、湿地帯になっていた場所に木道を整備して公開したもの。アシ・マコモ・セキショウなどの水辺に生息する植物や、カキツバタ・ハナショウブ・サクラソウなどの花も植えられています。

首都圏にありながら花と緑包まれた公園は、お弁当を持って出かけるのにピッタリです。

神代植物公園の近隣にある観光スポットの紹介

神代植物公園から歩いてすぐです。
深大寺

奈良時代の733年に開創された、天台宗別格本山の古刹です。境内には本堂・開山堂・鐘楼などがあり、ゆっくり見て回りたいところ。しかも、門前には深大寺そばを味わえるお店が20軒近くあります。せっかくなら、ここでランチを食べて行きませんか?NHKのドラマ「ゲゲゲの女房」のロケ地としても知られ、「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにしたお店・鬼太郎茶屋などもありますよ。

住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1

電話:042-486-5511

神代植物公園から徒歩約3分

※詳細はホームページをご覧ください


植物園と深大寺は隣接しているので、ぜひ一緒に見ていきましょう!

深大寺そばも忘れずに!

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