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港を見渡せる小高い丘にある「くりはま花の国」は、大人も子供も楽しめる花の楽園です!

くりはま花の国の開園時間

24時間 ※各施設により営業時間・休業日が異なります

くりはま花の国のアクセス

住所:神奈川県横須賀市神明町1番地

電話:046-833-8282

・車  横浜横須賀道路・佐原ICから約10分

・電車 JR久里浜駅または京浜急行・京急久里浜駅より徒歩約15分

くりはま花の国の入場料金

無料 ※一部有料施設あり

※駐車場利用の場合は、駐車料金が別途かかります(普通車¥620)

くりはま花の国とは

在日アメリカ軍の倉庫を横須賀市が整備した「久里浜緑地」があった場所で、自然の地形をそのままの形で残しながら造られている公園です。23000㎡という広い敷地で、園内には高低差があるため見晴らしのいいビュースポットも点在しています。

園内は季節ごとに様々な花の様子が楽しめ、春の菜の花・ネモフィラ・ポピー、夏のひまわり、秋のコスモスまで開花のリレーが続きます。

花以外にも、パークゴルフやアスレチックなど大人も子供も楽しめる施設が揃っています。

アップダウンの多い園内なので、歩きやすい靴で出かけることをおススメします。

くりはま花の国の見どころ

ポピー・コスモス園
春のポピー・秋のコスモスが約100万本咲き誇り、特に春にはネモフィラも植えられるので、暖色系のポピーと寒色系のネモフィラが一度に見られるのでお得です!

開花に合わせて「ポピーまつり」「コスモスまつり」を毎年開催し、まつり最終日の「無料花摘み大会」では、自分で摘み取ったポピー・コスモスを持ち帰ることができます。
ハーブ園
春から夏にはラベンダー・秋にはセージが楽しめるハーブ園には、130種薬30000株のハーブが植えられています。ここには、園内のハーブ園で収穫されたハーブを利用したハーブ足湯「湯足里(ゆったり)」があります。無料で利用できるので、散策に疲れたら足湯で一休みしていきましょう。
冒険ランド
子供に人気のアスレチック広場で、中でもひときわ目を引くのが高さ9mのゴジラの滑り台!その大きさと迫力に、圧倒されてしまいます。休日には、子供たちが行列を作って滑り台を楽しんでいます。他にも、全長45mのローラー滑り台や大型遊具もたくさんあります。

園内の高台にあるので、小さな子供と一緒なら、園内を走る「フラワートレイン」を利用した方が便利です。
その他
他にも、つばき園・樹木園・レストラン・芝生広場・展望台などがあります。広い敷地なので、一日ゆっくりと楽しめそうです。

くりはま花の国の近隣にある観光スポットの紹介

京急油壺マリンパーク
ドーナツ型の大回遊水槽や、イルカ・アシカのショーが見られる劇場「ファンタジウム」などがある、老舗の水族館です。

大型のサメから小さな魚類をはじめ、エビやカニなどの甲殻類・深海生物、可愛らしい姿のイルカ・アシカ・ペンギンと、水に生きる様々な生き物たちを見ることができます。なかでもコツメカワウソは、その愛らしい姿が人気です。

水族館としては珍しくペット同伴可能なので、大事な家族のワンちゃん・ネコちゃんと一緒にお出かけしてみては?

住所:神奈川県三浦市三崎町小網代1082

電話:046-880-0152

くりはま花の国から、車で約30分

※営業時間・入園料等・同伴のペット等、詳細はホームページをご覧ください

無料なのに一日たっぷり楽しめる「くりはま花の国」。

今度のお休みに、お弁当とレジャーシートを持って出かけましょう!

ハーブが好きな方ならハーブ目当ての観光も楽しいもの。今回はそんなハーブの観光地、信州安曇野の池田町をご紹介します。

ここでは、一面のラベンダー畑の真ん中に立って、ドラマの主人公のようにとびっきりの笑顔で、フレームに収まることもできます。信州の澄んだ空気と水に育てられたハーブを体験する旅に、出かけてみませんか。

池田町とハーブ

長野県北安曇郡池田町は、北アルプスの麓、安曇野にある小さな町です。元はてるてる坊主の郷として有名でしたが、1985年にハーブの里を宣言。一年を通じて雨が少なく昼夜の温度差のある気候はハーブの栽培に適していて、町内には100軒以上のハーブ農家があり、直営の販売所・池田町ハーブセンターでは、オリジナルのハーブやハーブの加工品が販売されています。また、近隣には4万㎡のラベンダーガーデン夢農場やカミツレエキスの入った湯につかることのできるカミツレの里など、ハーブ好きには見逃せない観光スポットが多くあります。

池田町ハーブセンター

ハーブの直売所・池田町ハーブセンターは道の駅になっています。園内には100種類以上のハーブが植えられていて、入園無料。ラベンダー畑、ハーブ見本園、温室ハーブ園などを自由に見て回ることができます。中でも人気なのはラベンダー畑で、毎年花の時期にはラベンダー祭りが開かれ、たくさんの人々が県内外から訪れます。ハーブ見本園はそれと比べると地味な印象ですが、園芸家にとってはハーブの草丈や姿、風合いなどを自分の目でチェックできる絶好の機会なので、こちらもお勧めです。育苗コーナーではハーブ苗の販売もしており、気に入ったものがあれば購入することもできます。

外の見学を終えたら、道の反対側にある売店とレストランに足を向けてみましょう。レストランでは、新鮮なハーブや地元の食材をふんだんに使った料理を楽しむことができます。売店には地元の野菜のほか、ハーブティー、料理用のドライハーブ、ジャムやシフォンケーキ、入浴剤、ポプリやリース、桑茶などが並んでいます。特にシフォンケーキは、ここでしか食べられないもので、豊かな香りと軽い口当たりにしっかりとした味わいが絶品です。

【池田町ハーブセンター(道の駅池田)】
住所:〒399-8602長野県北安曇郡池田町大字会染6330-1
電話:0261-62-6200
4月~10月:AM9:00~PM6:00 11月~3月:AM9:00~PM5:00 年末年始休。
入園料:無料
アクセス:長野道安曇野ICから約20分。県道51号線沿い。
公共交通:大糸線穂高駅から池田町営バス(安曇野線)にてハーブセンター下車
篠ノ井線明科駅から池田町営バス(明科線)にてハーブセンター下車

ラベンダーガーデン夢農場

池田町ハーブセンターから車で30分ほどのところにある夢農場は、建設会社が運営する場所で、現在、期間限定(4月上旬~8月下旬)で公開されています。駐車、入園ともに無料。ここは陸郷という地区で、山桜の郷として有名なところです。5月は菜の花、その後ジャーマンカモミール、6月中旬から7月上旬にかけては4万㎡の丘陵地に7万株のラベンダーが咲き乱れます。この時期にはラベンダー祭りが開催され、コンサートやハーブの講習会といった催しのほか、生花の摘み取りをすることができます(有料)。また、ここのラベンダーを使ったエッセンシャルオイルなどのオリジナルの製品も売店にて販売されています。

【夢農場】
住所:〒399-8605長野県北安曇郡池田町陸郷7454-6
問い合わせ:0261-62-5510
開園:8:00~17:00
(期間中無休、ただし開花状況による臨時休業あり。9月~4月上旬は休園)
アクセス:安曇野ICより国道19号線経由で約30分。
JR篠ノ井線明科駅よりタクシーで20分。

ラベンダーの時期以外のハーブ体験

池田町では、5月にいけだまち北アルプス展望ウォークというウォーキングを開催していて、今年で9回目になります。中には、食べられるハーブの寄せ植え体験付きというコースや、カミツレの里に宿泊できるコースもあります。また、冬の12月には、月桂樹やローズマリーなどを使ったリースづくりを楽しむ講習会が開かれることもあります。詳細については、池田町観光協会(0261-62-9197またはinfo@ikeda-kanko.jp )へお問い合わせください。

イタリア原産で地中料理に欠かせないオレガノ

名前はよく知られていますが、使い方や植物自体のイメージはあまり浮かんでこないオレガノ。オレガノは、イタリア料理、とりわけ地中海料理に欠かせない香辛料です。相性がいいのは、お肉、トマト、チーズなど。まさしく南イタリアを連想させる食材です。自宅で作る料理に使えることが多いのですが、強い香りをもつハーブなので、正しい使い方を覚えましょう。また、ハーブとしてガーデニングでも楽しむことができます。

オレガノの使用方法

1.万能なピザソース

トマトピューレ(5さじほど)、砂糖(小さじ1)、黒コショウ少々に、オレガノとバジル(ドライのもの)を加えてピザソースが作れます。でも、ピザを食べるときに使わなくても、毎日の朝食に食べる食パンに、ピーマンやチーズ、他好みの具を一緒に乗せてピザ・トーストにすればいかがでしょう?育てているオレガノをドライハーブにするには、ざるの上などの上に摘んだ葉をおいて、熱の出る+乾燥する場所に置いておけばOKです。通常のトマト料理にも、オレガノをひと振りするだけで、味が変わりますので、好きな方は試してみてくださいね。

2.天然の抗生剤

オレガノは、内服しても、また肌に直接付けても効果があります。強い殺菌作用があり、鼻、肺、気管支の感染症にはとても効果が大きく、風邪の予防にも役立ちます。ちょっと風邪を引きかけたかな?というときに、オレガノオイル(カプセル状の物もあります)を1日数回摂取すると、効果が大きいようです。

刺激が強いので、使う前には専門家に相談しましょう。また、妊婦さんは使用しないほうがいいです。

オレガノの育て方

対になった葉が交互に向きを変えながら広がっていく、可愛らしいハーブです。2年目の初夏からは、赤紫色やピンク色の花も楽しむことができます。日本で一番メジャーなオレガノ「ワイルドマジョラム」「グリークマジョラム」は、耐寒性が強く、健強なため、広く広がってお庭がにぎやかな感じになるでしょう。

日当たりが良く、水はけの良い土で、育てます。料理向けの品種、イタリアンオレガノやスィートマジョラムは高温多湿に弱いので、鉢植えにして場所を変えられるようにしたほうがいいでしょう。

オレガノの楽しみ方

古代ギリシャでは薬用として用いられていたオレガノ。強い香りと生命力は、幸福のシンボルとされ、ブーケなどにも使われていたそうです。さまざまな園芸品種がありますので、お店で確かめてみて、気に入ったものを育ててみてくだっさい。

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