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夏休みの自由研究に悩む子供たちに、ヒントがもらえるかも?

横浜市こども植物園の開園時間

9:00~16:30

休園日:第3月曜(祝日の場合は開園し翌日休園)・年末年始

横浜市こども植物園のアクセス

住所:神奈川県横浜市南区六ツ川3-122

電話:045-741-1015

・車  横浜横須賀道路・狩場ICから約10分

・電車 JR横浜駅から神奈川中央交通バス利用で、バス停「児童遊園地入口」下車し徒歩約5分

横浜市こども植物園の入場料金

無料

※駐車場は隣接する横浜市児童遊園地に駐車場利用 30分¥100

横浜市こども植物園とは

国際児童年を記念して、1979年に開園した約3ヘクタールの植物園。子供たちに、植物や自然に親しみながら知識を深めてもらうことを目的に造られました。

園内は花壇・バラ園・野草園・ハーブ園・くだもの園・竹園・花木園・薬草園などと植物ごとに区分けされ、ニュートンのりんごの木・メンデルのぶどうなど珍しいものも。

子どもたちに植物に興味を持ってもらえるよう、園内28か所に植物に関するクイズをパネルで設置しています。クイズを解きながら、植物の知識を増やせるように工夫されています。

一年を通じて様々なイベントが予定され、ガーデニング講習会・サクラソウ展やハナショウブ展の展示会なども定期的に開催しています。こども植物教室も開かれるので、夏休みの自由研究にもちょうどいいかも?

児童遊園地が隣接しているので、子供と、家族とのお出かけにピッタリです。

横浜市こども植物園の見どころ

こども植物園ですが、大人ももちろん楽しめます。

「バラ園」には横浜開港150周年記念のバラ「はまみらい」をはじめ、約150種450株が植えられています。バラの原種は世界に約150種あり、日本に自生するものは約30種と言われます。鑑賞だけでなく薬用や香料としても利用されることも多く、開花の見ごろを迎えるとバラ園でも華やかな雰囲気と優雅な香りが辺りに漂います。

熱帯・亜熱帯の植物やサボテンなどの多肉植物を集めた「温室」、ロックガーデン風に構成された「野草園」、エジソンが電球を作った時に使ったとされる京都の真竹や横浜の名前が付けられた笹・ヨコハマダケなどを見ることができる「竹園」、神奈川県産・禅寺丸をはじめとする約100種の柿やぶどう・柑橘類などの果樹がある「くだもの園」などもあり、見ごたえがあります。

横浜市こども植物園の近隣にある観光スポットの紹介

横浜の中心からも近い場所に、落ち着いた雰囲気の日本庭園があるのをご存知ですか?
三溪園

製糸・生糸貿易により財を成した実業家・原三溪が、1906年に開園した18万㎡にも及ぶ日本庭園。京都や鎌倉などから歴史的建造物17棟が移築され、その多くが重要文化財に指定されています。初春の梅に始まり、桜・ツツジ・紅葉・雪景色と、四季を通じて移り変わる風景を日本庭園とともに楽しめます。

住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1

電話: 045-621-0634

横浜市こども植物園から車で約30分

※詳細はホームページをご覧ください


子どもたちにも植物に関心を持ってもらいたい!そんな方におススメの場所。

クイズを解きに行く感覚で、子どもと一緒に気軽に出掛けてみては?

不眠症にもハーブティーがオススメ

人の健康には、栄養、運動、睡眠が大切とされています。特に睡眠は不足状態になるとうつ病や健康障害を引き起こします。さらに、人間関係が複雑で仕事量が増えた現代においては、不眠症は増加している疾患です。また、睡眠時間よりも睡眠の質を高めることが大切であるといった報告もされています。そのため、睡眠の質を高めるような寝具やパジャマなどの販売がなされています。日中の運動量を増加させることによって適度な身体的疲労感が睡眠を促します。また生体リズムを整えることも大切です。そのうえで、ハーブティーを飲むことでさらに睡眠を促します。そこでここでは、不眠症にオススメのハーブティーをご紹介します。

睡眠を促すのは鎮静系のハーブティー

睡眠を促すのにオススメのハーブは、鎮静系のハーブティーです。ジャーマンカモミールや、リンデン、オレンジフラワーなどが鎮静系のハーブティーです。そのほか、ペパーミントは脳の活性を促しますが、そのあとに鎮静系に働きかけるため、睡眠導入のハーブティーとしてオススメです。また、抑うつによる不眠の場合には、セントジョーンズワートのハーブティーがオススメです。体が温まると眠りにつきやすいといわれています。寝る前に温かいハーブティーを飲んで、リラックスしましょう。

不眠の時におすすめのハーブティー

第一位:ジャーマンカモミール

鎮静系のハーブティーの代表と言えば、ジャーマンカモミールです。リラックス効果があり、興奮やイライラを鎮めてくれます。ジャーマンカモミールはリンゴのような香りと優しく甘い味から、世界中で親しまれているハーブティーの一つです。また、鎮静作用のほかにも消炎作用や鎮痙作用をもつジャーマンカモミールは、胃痛や生理痛、消化器疾患などにも使用されます。

第二位:ペパーミント

ペパーミントはメントールのスーッとした香りが、脳を活性化させますが、その後に入眠作用を促します。ジャーマンカモミールとのブレンドティーは入眠を促すときのハーブティーとして有名なほか、ひどい頭痛の時などにも使用されます。

第三位:リンデン

リンデンには優れた鎮静作用を持つことから、精神的興奮やそれらによってもたらされる不眠や高血圧などにも処方されてきたハーブティーです。フランスではティヨルと呼ばれて親しまれています。また、ドイツでは、オレンジフラワーとのブレンドティーが伝統的に飲まれています。

第四位:オレンジフラワー

オレンジフラワーは、心因性の不眠などに神経トニックそして用いられてきました。大人だけでなく、子どもも使えるため、幅広い年代に使用できるリカバリーハーブとして親しまれてきました。リンデンとのブレンドティーは、ドイツなどで伝統的に飲まれており、深いリラックスをもたらすブレンドティーとして有名です。

第五位:セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは鎮静効果が高く、古くから不眠や傷口の手当などに用いられてきました。最近では、抗うつ作用も持っていることが明らかになり、抑うつのほかそれらが起因する不眠などの治療にも用いられるハーブティーです。サンシャインサプリメントという別名も持ち、暗い心に明るい希望を取り戻す、という意味で呼ばれています。

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