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一人の女性の思いが、こんな素晴らしいガーデンに!

紫竹ガーデンの開園時間

4月16日~11月30日

8:00〜18:00

※レストランは冬期も営業 詳細はホームページをご覧ください

休園日:期間中無休

紫竹ガーデンのアクセス

住所:北海道帯広市美栄町西4線107

電話:0155-60-2377

・車  とかち帯広空港から約25分

・電車 JR帯広駅または芽室駅からタクシーで約35分

紫竹ガーデンの入場料金

大人¥800円・子供¥200

紫竹ガーデンとは

「一日中、花と遊んでいたい」1人の女性の想いが実現した『紫竹ガーデン』。帯広市の郊外に18000坪の土地を購入したのが、紫竹照葉さんが63歳の時。その当時は、数本の樹木と小さな家が建っていただけだったそうです。無くなられたご主人が好きだったヒマワリや、花畑を造る事が夢だった子供の頃を思い出し、家族や大勢の人たちの協力の元『紫竹ガーデン』が出来上がりました。今でも毎日のように世話を続け、1927年生まれとは思えないパワフルな生活を送っています。年間12万人が訪れるそうで、アジアを中心に各国からの観光客が来園します。

22のガーデン・13のコレクションを持つガーデンには約2500種の花々が植栽され、ガーデニングデザイナーの奥峰子さんが手掛けています。基本デザインは英国風で、紫竹照葉さんのこだわりが詰まったガーデンです。

紫竹ガーデンの見どころ

季節によって趣を変え、そして進化し続ける『紫竹ガーデン』。特に夏から秋にかけてが一番華やかな季節です。北海道の青く広い空の下で、すくすくと育つ植物たちに会いに行きましょう。

『花の径』には何本もの小道があり、春にはチューリップ・クリスマスローズが、初夏になるとデルフィニウム・ルドベキアがその小道の脇を鮮やかに飾ります。ガゼボでゆっくり寛ぐのもおススメです。長く伸びた『バラとクレマチスの道』では、200種を超えるクレマチスのコレクションが迎えてくれます。岩を組んで草花を配した『ロックガーデン』から『睡蓮の池』の間にはギボウシやヤナギランが、池にはピンクの睡蓮が咲き、池の周囲にはエゾミソハギ・ガマなどの湿性植物も見られます。

ポピーやハナビシソウ・ムシトリナデシコなど赤・黄・ピンクなどのカラフルな花が咲く『ワイルドフラワーガーデン』・紫竹ガーデンの中で唯一一年草で彩られた『パレット花壇』・基本的なテーマを持って造られた他のガーデンと違い、紫竹照葉さんが自由に花を楽しむための『紫竹おばあちゃんのプライベートガーデン』など、他にも見ておきたいエリアがたくさん!

最近人気になっているのが「お花畑で朝食を」のコンセプトで、北海道の食材や新鮮野菜をふんだんに使った朝食ビュッフェ。8:00~10:00までの予約制ですので、気になる方はホームページをチェック!

紫竹ガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

北海道のお土産なら、ここへ行けば間違いなし。
柳月スイートピア・ガーデン

柳月は1947年に帯広に誕生し、代表的なお菓子が「三方六」。三方・六寸の薪の形をしたバウムクーヘンで、北海道でのお土産としても大人気。発売から50年を超えた今でも、ロングセラーとして愛されています。柳月スイートピア・ガーデンでは、工場の見学やお菓子作りの体験もできます。お土産の購入はもちろん、カフェが併設されているので一休みにも最適。

住所:北海道河東郡音更町下音更北9線西18-2

電話:0155-32-3366

紫竹ガーデンから車で約45分

※詳細はホームページをご覧ください


1人の女性の思いが詰まった、素敵なガーデン。

紫竹おばあちゃんに会ったら、元気とパワーがもらえそう!

ハーブ  ハーブ

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