記事の詳細

鮮やかな色のぼたん・ベゴニアが、岩手県でも楽しめます!

花と泉の公園の開園時間

4月~10月 9:00~17:00

11月・3月 10:00~16:00

休園日:3月~11月は無休、12月~2月は毎週水曜日

花と泉の公園のアクセス

住所:岩手県一関市老松下宮沢159-1

電話::0191-82-4066

・車  東北自動車道・一関ICから約30分

・電車 JR花泉駅からタクシーで約10分

花と泉の公園の入場料金

ベゴニア館 大人¥800・小中学生¥400

ぼたん園 大人¥500・小中学生¥250  ※ぼたん祭り開催期間中のみ

共通券 大人¥1000・小中学生¥500  ※ぼたん祭り開催期間中のみ

※季節により入園料が変動する場合があります。

花と泉の公園とは

9000坪の面積を誇る東北有数の植物園で、1995年に「ぼたん園」・2000年にベゴニア館「れいなdeふろーれす」がオープン。特にぼたん園は東北では最大の規模で、約300種5000本のぼたんを展示しています。5月上旬から6月上旬の開花に合わせて、『ぼたん祭り』が開かれます。

ベゴニア館は東北初のベゴニア専門の約200坪の大型観賞温室で、世界中から取り寄せた原種を含む約350種を展示しています。

他にも40種3000株のしゃくやくや、アイリス・ハギなど季節ごとに咲く花々が楽しめます。

花と泉の公園の見どころ

公園はぼたんを中心とした花々が見られる「ぼたん園」と、ベゴニア館を中心とした「れいなdeフローレス」に分かれています。

ぼたん園のあるエリアには、『しゃくやく園』『日本ぼたん協会指定ぼたん見本園』『石楠花園』『かきつばた園』『花拓里の館』などもあります。百花の王と称されているぼたんの原産は中国ですが、日本でも品種改良が行われています。併設されている面積5000㎡の見本園と合わせて、早咲き・遅咲きなど300種ほどが植栽されています。見本園として日本ぼたん協会の指定を受けているのは、島根県八束町とココだけだそうです。

しゃくやく園では、ぼたんの遅咲き品種が開花を始めるころに「レッドバロン」という品種が深紅の大輪の花を咲かせます。淡いピンクやミルキーイエローの花が咲く品種などもあり、カラフルなぼたんの花が楽しめます。

移築された江戸時代の茅葺屋根の民家が休憩施設になっている花拓里の館は、散策の合間に一休みするのにちょうどいい場所です。

れいなdeふろーれすのメイン施設になっているのがベゴニア館。館内は、スロープに沿って上にも、横にも、足元にもふんだんに飾られたベゴニアを、一年中見ることができる大型温室です。スロープを上りきって、上から見下ろすように眺めることもできます。

花を販売する「花卉直売コーナー」、夏にはスイレンが花を咲かせる「大池」、岩手の郷土料理が味わえる食堂や地元の新鮮野菜を販売する物産販売のコーナーもあります。

花と泉の公園の近隣にある観光スポットの紹介

ホワイトタイガーに会いに行こう!!
岩手サファリパーク

約70種700頭羽の動物を飼育し、園内バスに乗って車内から動物たちを観察できる施設。キリンやラクダにエサやりできたり、動物によるショーも行われるなど様々な動物との触れ合いが楽しめます。

住所:岩手県一関市藤沢町黄海字山谷121-2

電話:0191-63-5660

花と泉の公園から車で約15分

※詳細はホームページをご覧ください


ぼたんが見頃の時期がイチオシ!東北方面へのお出かけなら、ぜひ立ち寄ってみて!

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る