記事の詳細

今、どんな花が咲いてるかな?気になったら出かけてみよう!

花菜ガーデンの開園時間

2016年度

5月9日~31日 8:30~17:00

3月~5月8日、6月~11月 9:00~17:00 ※11月4日~30日までは16:00まで

12月~2月 9:00~4:00

休園日:7月・8月、12月~2月は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)・12月28日~1月4日

※3月~6月、9月~11月は無休

花菜ガーデンのアクセス

住所:神奈川県平塚市寺田縄496-1

電話:0463-73-6170

・車  小田原厚木道路・平塚ICから車で約5分

・電車 JR平塚駅から神奈川中央交通バス利用で、バス停「平塚養護学校前」下車し徒歩約5分

花菜ガーデンの入場料金

2016年度

※大人(20歳~64歳)・中人(高校生・学生・20歳未満)・小人(小学生・中学生)・シニア(65歳以上)

3月~5月8日、6月、9月~11月 大人¥520・中人¥300・小人¥200・シニア¥310

5月9日~31日          大人¥880・中人とシニア¥550・小人¥300

7月、8月、12月~2月       大人¥220・中人と小人とシニア¥110

※幼児(学齢に達しない方)は無料

※駐車場は有料(普通車¥500)

花菜ガーデンとは

「花菜ガーデン」は一般からの公募により付けられた愛称で、施設の正式名称は「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」で2010年に開園しました。

約9.2ヘクタールの園内は、ハナモモやバラ・クレマチスなどが植えられた「フラワーゾーン」・野菜の植付や収穫、田植えなどの農業体験ができる「アグリゾーン」・農業や園芸について知識を深めるための施設「めぐみの研究棟ゾーン」の3つで構成されています。

神奈川県産の野菜や魚介類を使用したメニューが好評のレストランや、ショップもあります。
季節ごとに咲く花が楽しめるうえ、植物や園芸・農業などについて学ぶことができます。

花菜ガーデンの見どころ

フラワーゾーン
それぞれにテーマを持つ『薔薇の轍』『槿花(きんか)の小径』『枝百景の丘』『風ぐるま迷図』などと名付けられた15のエリアに分かれ、約3300種の植物を植栽しています。

中でも一番の人気は多種のバラを展示する『薔薇の轍』エリア。このエリアはさらに「オールドローズ」「モダンローズ」「イングリッシュローズ」「香りのバラ」「ミニバラとミニツルバラ」「クライミングとシュラブローズ」「野生種とその交配種」と分かれています。野生種から近年のバラ約1300種1900株を植栽し、関東でも有数の品種数を誇ります。幾多のバラ育種家によって行われた品種改良の歴史を辿るよう植栽展示され、その道のりを轍に例えて『薔薇の轍』と名付けられました。品種により春と秋に見頃を迎えますが、開花に合わせて「ローズフェスティバル」が開催されます。

他にも、ムクゲ・アジサイの咲く『槿花(きんか)の小径』・サザンカやクレマチスが見られる『風ぐるまの迷図』・サルスベリとヘメロカリスなら『枝百景の丘』・ハナモモやユリは『春告げの小道』で楽しめます。

一年中さまざまに彩られる園内を散策したら、『みはらしデッキ』にも行ってみましょう。天気が良ければ富士山が見られる、絶好のビュースポットですよ!
アグリゾーン
梨や柑橘類・ブルーベリーなどを栽培する『フルーツファーム』・田植えや稲刈りなどが体験できる『田んぼたんぼ』・野菜の植え付けや収穫体験ができる『触れん土ファーム』などがあり、土に触れる機会が少ない子供にもピッタリの場所です。親子でぜひ体験して見ましょう!
めぐみの研究棟ゾーン
農業や園芸についての書物があるライブラリーや、神奈川県の農業についての資料などを展示するスペースもあります。レストラン・ショップは、このゾーンにあります。

花菜ガーデンの近隣にある観光スポットの紹介

歴史ある神社へ寄って、お参りしていきましょう。
寒川神社

相模国一之宮で、約1500年の歴史がある神社です。八方除の守護神は全国でもここだけで、人生の節目となる時にはぜひお参りしたい場所です。

住所:神奈川県高座郡寒川町宮山3916

電話:0467-75-0004

花菜ガーデンから車で約25分

※詳細はホームページをご覧ください


家庭菜園やガーデニングに興味がある方に、おススメの場所です!

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る