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筑波山をバックに、花が楽しめる!自然がたっぷりなフラワーパークです。

茨城県フラワーパークの開園時間

9:00~17:00(3月~11月)

9:00~16:00(12月~2月)

券売は閉園30分前まで。

休園日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日休園)・2016年12月27日~2017年1月1日

茨城県フラワーパークのアクセス

住所:茨城県石岡市下青柳200

電車::0299-42-411

・車  常磐自動車道・千代田石岡ICまたは石岡小美玉スマートICから車で約20分

・電車 JR石岡駅から関鉄グリーンバス利用で、バス停「フラワーパーク」下車

茨城県フラワーパークの入場料金

4月~7月・9月~11月 大人¥740・小人¥370

12月~3月・8月    大人¥370・小人¥190

※大人は高校生以上・小人は小中学生・小学生未満は無料

※小人土曜日設定あり 詳細はホームページをご覧ください

茨城県フラワーパークとは

1985年に、科学万博つくば‘85の開催に合わせて開設されました。30ヘクタールもの広大な敷地を持つ、筑波山をはじめとする山々と緑に囲まれた花のテーマパークです。一年中花の絶えることがない園内には、3万株のバラが咲くテラスや大輪の花を咲かせるダリア・シャガの大群落、カラフルな色が目に鮮やかなベゴニアなど、色や大きさ・香りがそれぞれに異なる花がいつ来ても楽しむことができます。

隣接している「ふれあいの森」には全長800mの花の滑り台やアスレチックもあるので、子供と一緒のお出かけでも充分楽しめそうです。

季節や開花に合わせてイベントが行われ、特に毎年春の見頃に合わせて行われる『バラまつり』期間中は、バラを目当てに訪れる人たちで大変な賑わいになります。

茨城県フラワーパークの見どころ

園内では季節ごとに様々な花が咲きます。2月にはウメや1万株の福寿草・初春には早咲きのカワヅザクラ・春にはフラワーパークを代表するバラやサクラ・ツツジ・フジやボタン、夏にはヤマユリやマリーゴールド、秋にはキンモクセイや秋バラ・ダリア、冬にはビオラやパンジーと、どの季節でも色とりどりに咲く花で溢れています。展示温室も室内の為、天候に関わらず熱帯・亜熱帯に生息する植物・果樹を一年中楽しめます。

実は茨城県の県花がバラと言うこともあってか、園内でも広い展示エリアを占めるのがバラ。世界中から集めた800種3万株が楽しめる「バラのテラス」の他、バラの品種園・開演20周年記念園・香りのバラ園などに分かれ、優雅で香り高いバラを存分に楽しめます。

お昼には芝生広場でお弁当を広げて、一日のんびりと過ごすのにピッタリの場所です。

茨城県フラワーパークの近隣にある観光スポットの紹介

歴史ある神社で行われる菊まつり。ぜひ見てみよう!
笠間稲荷神社・笠間の菊まつり

年間350万人以上が訪れる、茨城県を代表する神社です。総本殿は江戸末期の建築で国の重要文化財に、境内にある樹齢400年を超える藤は県の天然記念物に指定されています。日本で最も古い歴史がある「菊まつり」が、笠間稲荷神社をメイン会場に毎年10月中旬から11月下旬に行われます。2016年度は10月15日~11月23日で、109回目を迎えます。5000鉢の菊や菊人形の展示・流鏑馬などの催しが予定されています。

住所:茨城県笠間市笠間1

電話:0296-73-0001

茨城県フラワーパークから車で約40分

※詳細はホームページをご覧ください


広い園内を効率的に周るために、今が見頃の花をチェックしてから出かけましょう!

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