記事の詳細

海あり山ありの茨城県は、自然を満喫できるスポットがてんこ盛り!

茨城県植物園の開園時間

9:00~16:30 ※熱帯植物園は16:00まで

休園日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日休園)・年末年始(12月29日~1月3日)

茨城県植物園のアクセス

住所:茨城県那珂市戸4589

電話:029-295-2150

・車  常磐自動車道・那珂ICから約10分

・電車 JR瓜連駅または常陸鴻巣駅からタクシーで約7分

茨城県植物園の入場料金

大人¥300(熱帯植物館の入園も含む) ※中学生以下及び70歳以上は無料

茨城県植物園とは

植物の知識が学べ、緑に囲まれた憩いの場所として広く親しまれるよう1981年に設立されたました。植物園があるエリアは、実はとっても施設が充実しているんです!キノコや山菜をはじめ、漆・竹などについて詳しく知ることができる『きのこ博士館』、約360種の植物が自生する広大な『県民の森』、木造建築の普及や促進を目的に全て茨城県の木材を利用して建てられた『森のカルチャーセンター』、ケガをしたり弱っている野生の鳥や動物を保護・治療をして自然に返す活動を行う『鳥獣センター』があります。

植物園のあるエリアと隣接しているので、一日のんびり過ごすのに最適です。

植物園はバラ園やボタン園などに分けられていて、季節ごとに咲きそろう花を見ながらの散策が楽しめます。

茨城県植物園の見どころ

県民の森があるエリアを含めると、とにかく広い!どこから見て行こうか迷ってしまいますが、開花の時期に合わせ回ってみましょう。

植物園には約600種50000本の植物が植栽され、沈床園・岩石園・カエデ園・ボタン園・水生植物園・植物造形園・常緑針葉樹園・西洋シャクナゲ園・ツバキ園・落葉針葉樹・野草園・植物造形園と、かなり細かく植物ごとに区分けされています。

噴水のある美しい沈床園や、種類豊富なバラ園・ボタン園・ツバキ園では、季節ごとに色とりどりに咲く花を楽しめます。動物の形を表現した花壇がある植物造形園は、子供も喜びそう。ぜひ家族で出かけてみませんか?

時間を取って各エリアをじっくり回ってみると、見たことがない植物に出会えるかもしれません。

熱帯植物館も、ぜひ見ていきましょう。主に東南アジアの熱帯・亜熱帯に多く見られる植物を約240種23000本を集め、畑地・沼地・ジャングル・丘陵地のゾーンに分かれています。普段食べるフルーツとしてお馴染みの、バナナやパパイヤなどの果樹も見ることができます。

茨城県植物園の近隣にある観光スポットの紹介

花より団子!そんな方なら、ココに行けば間違いなし!?
那珂湊おさかな市場

毎日新鮮な魚介類が水揚げされる那珂湊漁港前に、食事処・海産物を販売するお店が11店軒を連ねています。関東でも代表的な観光市場として、県内外から年間100万人もの人が押し寄せます。鮮度と豊富な種類が自慢で、おいしいお刺身や丼物が食べられ、お店の人との掛け合いも楽しくショッピングができます。茨城と言えば「アンコウ」が有名ですが、旬の11月~3月には「那珂湊おさかな市場」内のいくつかの店舗でも味わうことができますよ。

住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8

※電話は店舗により異なります

茨城県植物園から車で約40分

※詳細はホームページをご覧ください


普段何気なく過ごしている休日を、緑に癒される大満足な休日に変えてみませんか?

ハーブ  ハーブ

関連記事

ページ上部へ戻る