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水生植物を中心にした植物公園です。花を楽しむなら早い時間が狙い目。

草津市立水生植物公園みずの森の開園時間

公園:通常期間 9:00~17:00 夏季期間 7:00~17:00 冬期期間 9:30~16:00

温室:通常期間 9:00~16:30 夏季期間 7:00~16:30 冬期期間 9:30~15:30

最終入園は閉園の30分前まで

休園日:毎週月曜日(休日の場合は次の平日が休園。ただし、夏季期間・GW期間は無休)・12月28日~1月4日

草津市立水生植物公園みずの森のアクセス

住所:滋賀県草津市下物町1091

電話:077-568-2332

・車  名神高速道路・栗東ICから約20分

・電車 JR草津駅から近江鉄道バス利用で、バス停「水生植物公園みずの森」または「びわこ博物館」下車

草津市立水生植物公園みずの森の入場料金

大人¥300、高校生・大学生¥250、小学生・中学生¥150

※未就学児は無料

草津市立水生植物公園みずの森とは

「植物と人、水と人のふれあい」をテーマに様々な水生植物を集めた植物園で、1996年に開園しました。琵琶湖は水生植物の宝庫で、その琵琶湖に面した3.7ヘクタールほどの小さな植物園です。

園内には、スイレンを中心に国内外から集められた水生植物を展示する温室がある「ロータス館」・ウォーターガーデンの「花影の池」・色とりどりのスイレンが楽しめる「スイレンの池」などがあります。スイレンに関しては、日本で最大級のコレクション数を誇っています。

ハスやスイレンの多くは、午後には花が閉じてしまいます。観賞するなら午前中の早い時間がベストです!

ハスやスイレン以外にも、園内各所で桜・ポピー・ヒマワリ・チューリップ、温室でもジャボチカバやヒスイカズラなどの植物が楽しめます。季節ごとに咲く花を楽しみに一年を通してたくさんの方が訪れ、2015年6月には入園者数が300万人を突破しました。

草津市立水生植物公園みずの森の見どころ

「ロータス館」はハスやスイレンなどの水生植物のテーマ施設で、館内は熱帯スイレンをはじめ熱帯原産の水生植物を展示している『アトリウム』、琵琶湖固有種や日本・アジアの水草を展示し水中での様子が観察できる『アクアリウム』、常設・企画の展示室や園芸・緑化の相談コーナーなどがあります。『アトリウム』は冬でも熱帯スイレンや熱帯花木が見られ、天候に左右されずいつでも楽しめます。ショップやレストランも併設されていて、ハスうどんやハスのソフトクリームなどハスを使ったメニューも味わえ、練り香水やハスの実の浜納豆など珍しい商品がお土産に人気です。

園の中央にはシンボルモニュメントの噴水があり、その周辺は『コミュニティ広場』になっています。花壇やコンテナ・ハンギングバスケットなどを利用し、季節の花々を植えて広場に色を添えています。『花影の池』にある世界最大の葉を持つスイレン・パラグアイオニバスは、ここでの見どころの1つ!体重30kgくらいまでならハスに乗ることができるそうで、夏にはハスの試乗会が行われます。子どもなら参加できそうなので、ぜひ親子でのお出かけをおススメします。

園内でもハスやスイレンが充分楽しめますが、隣接しているハスの群生地もぜひ見ておきたいところ。琵琶湖畔に13ヘクタールの広さを持ち、7月下旬から8月上旬に見頃を迎えます。日本でも屈指のスケールを誇り、葉の緑色・淡紅色の花のコントラストが見事です!

草津市立水生植物公園みずの森の近隣にある観光スポットの紹介

宿場町として栄えた草津。その歴史を体感しよう。
史跡草津宿本陣

東海道五十三次のうち江戸から数えて52番目の宿場で、東海道と中山道が合流・分岐する場所でした。日本に現存する最大規模の本陣は、公家や大名が宿泊や休憩に利用する施設でした。今で言う宿泊者リストの大福帳には、浅野内匠頭・吉良上野介・新撰組・皇女和宮など、歴史の授業にも登場するような人物の名前も残っているそうです。1949年には国の史跡に指定されました。

住所:滋賀県草津市草津1-2-8

電話:077-561-6636

草津市立水生植物公園みずの森から車で約20分

※詳細はホームページをご覧ください


夏の開花時期は、7:00から開園しています。ちょっと早起きしてお出かけください!

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