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花だけじゃなく、紅葉だって負けてません!

西宮市北山緑化植物園の開園時間

10:00~16:00

休園日:年中無休

※緑の相談センターと展示温室は水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日)

西宮市北山緑化植物園のアクセス

住所:兵庫県西宮市北山町1-1

電話:0798-72-9391

・車  名神高速道路・西宮ICから約20分

・電車 阪急電鉄・阪急夙川駅から阪急バス利用で、バス停「柏堂町」下車し徒歩約2分

西宮市北山緑化植物園の入場料金

無料

駐車場は有料(最初の1時間¥100円、以降30分毎に¥100円ずつ追加。4.5時間以上、上限¥800)

西宮市北山緑化植物園とは

広大な敷地を持つ北山公園内にある総面積9ヘクタールの植物園で、1982年の開園。園内には展示温室やバラ花壇・アジサイ花壇・キッチンガーデンや薬草園などのほか、植物についての疑問や質問に答えてくれる緑の相談所があります。

エリアごとに異なる植物があるので、一年を通して花を楽しむことができます。来園時には、入り口そばにある緑の相談所で月2回発行している花マップを手に入れましょう。見頃の花と場所を聞いておけば散策がスムーズです。

それほど大きな植物園ではありませんが、芝生広場でお弁当を食べることもできるので、のんびりしたい休日にはおススメです。

西宮市北山緑化植物園の見どころ

園内が一番華やかになる春。『バラ花壇』では春バラが5月中旬頃から見頃を迎えます。約70種80株のバラが育てられ、ハイブリッドティーやイングリッシュローズ・オールドローズなど、色や形・大きさや香りの異なるバラが咲き誇ります。近くにあるパーゴラにはつるバラが絡み、バラのアーチを作ります。10月下旬からは秋バラも楽しめます。

『ボーダー花壇』は、園の中央にある噴水を挟んで東西に続く細長い花壇です。季節ごとに違う植物を植えるので、時期を変えて訪れると違う表情を見せてくれます。植物の種類や色・高さなど、近くでも遠くでも美しく見えるよう計算して造られていて、チューリップやコスモス・センニチコウ・サルビア・クリスマスローズなど、周辺の花壇と合わせて季節ごとに色とりどりの花を見ることができます。

『アジサイ花壇』にはヤマアジサイを中心に50種70株ほどが植えられ、『水生植物エリア』ではミズカンナやナガバミズアオイなど水辺に生息する植物があります。近くにはあずまやがあるので、散策の休憩にはピッタリです。

野菜やハーブ類なら『キッチンガーデン』へ。化学農薬を使わずに栽培されていて、フレンチラベンダーやルバーブ・ミョウガ・ウコン・オクラ・広島菜・トマト・ピーマンなど、料理に利用することが多い野菜・ハーブの花や実が楽しめます。

『展示温室』は熱帯・亜熱帯地方に生息する植物を集め、ランや多肉植物などを中心に栽培・展示、『薬草園』では漢方薬や民間薬として利用される薬草類を紹介しています。

秋になると紅葉が美しい場所『北山山荘』は、西宮市の市制60周年を記念して建設された数寄屋造りの山荘です。金・土・日曜日は庭園を解放しているので、北山杉や紅葉が見事な日本庭園を見てみましょう。

園内にはソメイヨシノやオオシマザクラ・カワヅザクラなども植えられているので、春はお花見も楽しめます。

※7月27日~9月中旬頃まで展示温室は工事を行い、期間中は展示温室が休館になりますのでご注意ください。

西宮市北山緑化植物園の近隣にある観光スポットの紹介

教会の庭にある、アンネ・フランクゆかりのバラです。
アンネのバラの教会

アンネ・フランクの生誕50年を記念して、1980年にアンネを記念する教会として世界で初めて創設されました。この教会の「アンネの庭」にはアンネ像が置かれ、その周りに咲く黄金色のバラはアンネを偲んでベルギーで造られた四季咲きのバラ。開花の時期に合わせて、ぜひお出かけください!

住所:兵庫県 西宮市甲陽園西山町4-7

電話:0798-74-5911

西宮市北山緑化植物園から車で約7分

※詳細はホームページをご覧ください


実は有馬温泉や宝塚・六甲・キッザニア甲子園など、周辺には有名観光地だらけ。

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