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広~いお花畑は、見るのも摘むのも楽しめちゃう!

観光農園花ひろばの開園時間

8:00~17:00

観光農園花ひろばのアクセス

住所: 愛知県知多郡南知多町豊丘高見台48

電話:0569-65-2432

・車  知多半島道路・豊丘ICを降りずに直進、「馬道」信号右折しすぐ

・電車 名鉄・河和駅から海っこバス利用で、バス停「鯛祭りひろば・花ひろば前」下車し徒歩約20分

※時刻表は南知多町役場のホームページをご覧ください

観光農園花ひろばの入場料金

大人(中学生以上)¥650・小学生¥300 ※未就学のお子様は無料

駐車場は無料

観光農園花ひろばとは

知多半島の温暖な気候を生かして、3月~11月頃までは様々な種類の花が次々に咲いていきます。ここは、目で見て楽しむだけでなく、花摘みが体験できるのが特徴。受付で入園料を支払えばヒマワリは5本まで、それ以外は10本まで持ち帰りができます。ハサミも受付で貸出しているので、手ぶらでOK!春はキンギョソウやポピー、夏から秋にかけてヒマワリ・マツバボタン、秋にはコスモスが畑いっぱいに花を咲かせます。

観光農園花ひろばの周辺は一面畑だらけ。農業も盛んなこの場所らしく、野菜や果物なども販売しています。新鮮さはもちろん、ビックリするくらい安いんです!園内に入る手前に販売所があるので、入園しなくても購入できます。

野菜とともに人気なのが『はちみつ』。採取できる時期が限られるので、見つけたら即ゲット!ですよ。

メロン狩り・いちご狩りなども楽しめるので、花摘みと合わせてぜひ体験していきましょう!

観光農園花ひろばの見どころ

春は菜の花、ポピー、キンセンカから始まり、あじさい・ヒマワリ・コスモスと、広大な敷地で開花リレーが続きます。特に人気なのはヒマワリ。夏の花のイメージですが、観光農園花ひろばでは6月中旬頃から11月下旬頃まで咲いています。その数は約14万本とか。種まきを時期をずらしながら数回行うことで、長い期間にわたりヒマワリの花が楽しめるように工夫されています。一面に黄色いじゅうたんを敷いたようなヒマワリ畑を見るなら、高い位置から眺められる見晴らし台へ。ここからベストショットをおさえましょう。

同じく夏から秋までの期間楽しめる花としてマツバボタンがあります。こちらは鮮やかな濃いピンク色。秋になると、また畑は違う風景を見せてくれます。白・淡いピンク・濃いピンクの3色のコスモスが咲き誇ります。

入園料に花摘みの料金が含まれていると考えると、かなりお得ですよね。好みの花を摘みたい時は、開花状況をホームページでチェックしてからお出かけを!

観光農園花ひろばの近隣にある観光スポットの紹介

近くにかわいいハーブ園がありました!

ハーブ農園リッコ
リッコ(RICCO)とは、イタリア語で『豊か』と言う意味で、「ハーブを通して豊かな気持ち・豊かな時間を過ごしてほしい」をいうオーナーご夫婦の願いが込められています。カモミールやラベンダー・レモンバームなど自社農園で無農薬栽培をしていて、ハーブティーやバジルペーストなどに加工・販売をしています。ハーブの摘み取りやリース作りなどの体験もできます。観光農園花ひろばからすぐなので、ぜひ行ってみましょう。

住所:愛知県知多郡南知多町豊丘古山田76

観光農園花ひろばから車で約5分

※詳細はホームページをご覧ください


ペットも入場も可能な観光農園花ひろばなら、ワンちゃんと一緒でも楽しめます。

ハーブ  ハーブ

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