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季節ごとの剪定や、伸びすぎて切った枝をどうされていますか?お料理に使ってみたり、ハーブティーにしたり。パセリなどのような、葉を食べるハーブならたくさん消費できますが、香りづけがメインのものはオイルやビネガーに漬けてもなかなか無くなりませんよね。

そこで今回はハーブを使ったリース作りをご紹介したいと思います。

ハーブでナチュラルリースの作り方

土台から作る場合はツルになる木を束ねたりしたものを用意してくださいね。今回は簡単に作るために既製品の土台を使った作り方をご紹介します。
材料
リース本体・ハーブ(剪定したものでもOK)・細い針金・はさみ・リボン

上の写真のように、土台に少しづつ重なっていくように置いていきます。全て並べたら、目立たないように針金で固定して、ひっかけられるようにリボンを通すだけ!とっても簡単ですよね。針金はホームセンターや100円均一に緑や茶色いワイヤーが売っているので、上手く目立たない場所を固定できないときはそちらを利用してみてください。

上の作りかたで作ると、全体にボリューム感があるリースになります。この写真のような土台を使うと土台がメインで引き立つシンプルなリースが出来上がります。他の花や小物を一緒にレイアウトするには、この隙間にさしていく方法がぴったりですね。

ローズマリーは枝が長く束ねやすいうえ、香りも長持ちなのでリース作りに適していますよ。ところどころにタイムなどの他のハーブを混ぜてみたりして香りの変化を楽しむのもオススメです。

ドライハーブでナチュラルリースの作り方

ドライにしたハーブの色、とても綺麗ですよね。カントリー調の落ち着いたデザインにするにはドライハーブを使ってみてはいかがでしょうか?

材料
お好みのハーブを乾燥させたもの(数種類あると華やかになります)・リース本体・グルーガン・輪ゴム・はさみ・リボン

花や木の実を着けたいときに輪ゴムを使うので、単体のハーブで作る場合は必要ありません。アクセントとして少し束ねて輪ゴムで留め、切り口を揃えて切ります。このような小さい塊を先に配置し、大きいハーブから小さいハーブの順に付けていくと輪ゴムや隙間が目立たないリースができます。仕上げにリボンを付けたら完成です。

ナチュラルリースのアレンジ方法

プレゼントにしたり、自宅に飾ったり。お気に入りのリースを作るために、ちょっとしたメッセージ性があっても素敵ですよね。

この項では、リース作りに活かせそうな花言葉を紹介したいと思います。
ローリエ
勝者の頭に載せられる月桂樹は、輝ける将来・勝利・名誉・栄光という意味があります。
ラベンダー
期待・答えを待つ・あなたを待っているという意味です。ちょっと切ないですね。
タイム
行動力・勇気・活動的・大きな望み。とても前向きな花言葉です。プレゼントにぴったりです。
カモミール
逆境に負けぬ強さ・親交・仲直りの意味をもつカモミールは、気の置けない友人へ送りたいですね。

ハーブではありませんが、オレンジは花嫁の喜びという花言葉なので、結婚祝いなどのドライリースに取り入れてみてはいかがでしょうか。

捨ててしまうはずの剪定枝がこんなにオシャレなリースに変身するのは嬉しいですよね。ちょっと面倒な剪定も楽しみになってしまうかもしれません。

ハーブ  ハーブ

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