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パシャパシャっと、しっかり洗顔はツルツルお肌への近道です。お気に入りの香りがする、ハンドメンド石鹸をゴシゴシ泡立てて、気分もリフレッシュ。

最後は冷た~いお水でお肌を引き締めて♪心に響く白檀(サンダルウッド)の香りが、不安定な気持ちを鎮め、ストレスを解消。

ソフトな洗い上がりで、肌にハリと弾力を戻してくれます。ペット用石鹸としても使用可能です。

白檀(サンダルウッド)の効果

心への働き

強い鎮静効果で心を深くしずめ、穏やかにします。

身体への働き

喉の痛みなど気管支系の不調を改善します。心臓を強化し、血行を促進します。

肌への働き

肌をやわらかくし、トラブル肌を改善する。切り傷やひび割れを改善します。

日本人にとっては静かなお寺を連想させる落ち着きのある香りで、心を深く鎮めてくれます。

お香やお線香にも活用され、親しみのある香りです。

また、男性フェロモンに似た成分が含まれており、催淫作用もあると言われています。

香りは長く残るので、就寝前にこのオイルでマッサージすると

翌日まで体からほのかに立ちのぼる芳香を楽しむことができます。

肌をやわらかくするなど美容効果も高く、肌質を選ばずに利用できるのが魅力的です。

手作りアロマ洗顔石鹸の作り方

材料・1個分

透明ソープベース 100g
小麦胚芽オイル 小さじ1/2
はちみつ 小さじ1
精油 白檀(サンダルウッド) 15滴

作り方

ソープベースを耐熱ボウルに入れて湯せんまたは電子レンジ(500w)で約30秒~1分ラップなしで加熱して溶かす。
1に小麦胚芽オイル、はちみつ、精油を加えて混ぜ合わせる。
好みの型に流し入れ、固める。

保存期間

1年以内

使用方法

石鹸を、両手のひらの上でクルクルと、ひっくり返すように10くらい転がします。手のひら同士を合わせて、数回円を描くようにし、利き手でない方の手のひらに泡を集めます。

手のひらを、くぼませて器のようにし少しずつ水またはぬるま湯を加えながら、卵を溶くように泡立てていきます。その泡で、顔を包みこむようにして洗います。
脂性肌の人は、少し温かいぬるま湯で、乾燥肌の人は、水または冷めた感じのぬるま湯で洗い流すと効果的です。すすぎは、十分ていねいに。せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあります。

すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。

手作りアロマ洗顔石鹸を精油でアレンジ

オレンジの精油なら、爽快感のある気分へと導いてくれます。余分な皮脂や汚れの洗浄にも効果的です。

オリエンタルな香りがオリエンタルな香りがお好みの方は、パチョリの精油も相性が良いです。

オレンジの精油の効果

Mental(心)

・心身疲労 ・落ち込み ・うつ状態 ・不安 ・心配 ・イライラ ・パニック ・出社、登校拒否 ・めまい ・不眠

Health(体)

・下痢 ・便秘 ・消化不良 ・腸内ガス ・胃痛 ・食欲不振 ・冷え性 ・肩こり ・腰痛 ・下肢の疲れ ・むくみ

Beauty(美)

・育毛 ・脂性肌 ・普通肌 ・ハンドケア ・皮脂分泌の調整 ・セルライト

心地よく眠りたいときには、同じくリラックス効果の高いラベンダーやクラリセージを。

気分を明るくしたいときには、ローズウッドやシナモンリーフ、ゼラニウムなどを組み合わせて。

イライラしたときはサイプレスをブレンドすると効果的です。

※高濃度での使用や沐浴での使用は控える。

パチョリの精油の効果

Mental(心)

・うつ状態 ・不安 ・緊張 ・ストレス ・インポテンツ ・不感症 ・過食 ・倦怠感 ・慢性疲労

Health(体)

・むくみ ・痔 ・あしの疲れ ・腰痛 ・冷え性 ・PMS ・更年期

Beauty(美)

・ニキビ ・かゆみ ・あかぎれ ・手荒れ ・アレルギー性皮膚炎 ・虫さされ

独特の香りが気になる場合は、ローズやラベンダーなどフローラル系の香りを加えると使いやすくなります。

肌荒れやニキビに作用するローズウッドとのブレンドはスキンケアに最適です。

ベンゾインやサンダルウッドのような濃厚な香りとも相性がよいです。

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