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落ち着いた木の香りのひばに、明るいオレンジが加わって、バランスのよい心の状態を保てるようにしてくれます。

抗菌効果で、髪を清潔に洗い上げ、頭皮の活性化に有効です。疲れている日は、ハンドメイドのシャンプーでリラックスしましょう♪

オレンジの効果

心への働き

気分を明るく元気にし、不安を取り除きます。

身体への働き

消化不良や食欲不振、便秘などを改善します。空気中を殺菌し、風邪の予防にも。

肌への働き

疲れた肌をいきいきと元気によみがえらせます。

摘みたてのオレンジ果実が持つ、甘くフレッシュな香り。

オレンジの語源は、アラビア語の呼び名であった「ナランジ」に由来。

アラブやヨーロッパでは、古くから食用や薬として幅広く利用されてきました。

オレンジは美のシンボルともされ、ギリシャ神話のなかで、

最も美しい女神にささげた黄金のリンゴは、実はオレンジだったと言われています。

またオレンジ園をもつことも美と富の象徴とされ、

ベルサイユ宮殿にもオレンジ園が残されています。

オレンジシャンプーの作り方

材料・200ml分

無香料のシャンプー 200ml
精油 オレンジ 5滴
精油 ひば 7滴

作り方

ビーカーなどの容器に無香料のシャンプーと精油を入れ、ガラス棒でかき混ぜる。

蓋付きのビンに入れ、保存しておく。

保存期間

約1ヶ月

オレンジシャンプーの使用方法

まず、お風呂に入る前に、しっかり髪の毛をブラッシング。

余分なホコリやゴミが落ちるので、これだけでもきれいな髪に近づく一歩と言えます。

そして、シャンプーをつける前に、お湯で髪をよく洗い流します。

これも、髪の毛全体をざっと濡らすのではなく、頭皮全体がお湯で浸るくらい、しっかりと濡らしておくことが肝心です。

髪の毛と頭皮をお湯で流したあとは、いよいよシャンプーに入ります。

シャンプーは適量を手にとり、頭皮に直接もみこんでいくイメージで馴染ませていきます。

洗うときは、そのまま頭皮をマッサージするような感覚で洗っていきます。

最後に、シャンプーを落とすときは、念入りにしっかりと洗い流すことを心がけましょう。

オレンジシャンプーのアレンジ方法

シダーウッドの精油12滴なら、脂性肌の頭皮やフケ症の人におすすめ。さっぱりとした香りで、爽快感を与えます。

ジャスミンの精油8滴なら、うっとりするような美しい香りを楽しめます。

シダーウッドの精油の効果

Mental(心)

・うつ状態 ・神経哀弱 ・集中力低下

Health(体)

・頭痛 ・神経痛 ・風邪 ・インフルエンザ ・免疫力低下

Beauty(美)

・脂性肌 ・ニキビ ・ふけ ・脱毛

サイプレスとブレンドすれば森林浴気分を味わえ、ダイエットやセルライト対策にも効果的です。

また、ローズマリーと合わせれば集中力が高まり、シナモンなどのスパイス系の香りとブレンドすれば

男性好みの香りが作れるのでお試しを。

ジャスミンの精油の効果

Mental(心)

・不眠 ・ストレス ・うつ状態 ・不安 ・落ち着きのなさ ・心配 ・催淫 ・欲求不満

Health(体)

・出産 ・月経痛 ・子宮強壮 ・ホルモンのアンバランス ・咳 ・カタル症状

Beauty(美)

・老化肌 ・乾燥肌 ・シワ ・シミの予防

ローズオットーとのブレンドで、ホルモンバランスを整えるほか、肌にハリと潤いを与えます。

フランキンセンスやサンダルウッドとの組み合わせも美肌に有効です。

また、少量を柑橘系やラベンダーと合わせれば、傷跡を目立たなくする効果も期待できます。

年齢を重ねると新陳代謝が落ちてきて、やせにくいカラダになったり体力が落ちてくるだけでなく、お肌の衰えにもつながってきます。とはいえ、いつまでも若々しく美しいお肌をキープしたいものですよね。こちらでは、アンチエイジングのスキンケアに役立つハーブティーのおすすめベスト5をご紹介します。是非あなたのスキンケアのサポート役として活用してみてください。まず、アンチエイジングのスキンケアにおすすめのハーブティーベスト5のご紹介です!

1.ルイボス

2.ローズヒップ

3.ローズレッド

4.ゴツコーラ

5.レッドクローバー

なじみのあるものはありましたか?では次に、具体的にどのようなハーブでどんな効果が期待できるのかをみていきましょう。

若々しさをキープしてくれるルイボス

ルイボスは、マメ科アスパラトゥス属のハーブで、南アフリカの限られた地域でしか育たない貴重なハーブです。抗酸化作用を持つフラボノイドを多く含んでおり、老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれます。また、血液の循環をよくしてくれるはたらきがあるので、お肌のくすみが気になる方やお肌につや感を出したい方におすすめです。オレンジのようなさわやかな香りがあるのが特徴で、メープルシロップを少し入れることでコクのある風味も楽しむことができます。

カラダの中から美肌をつくってくれるローズヒップ

ローズヒップは、バラ科バラ属の植物で、レモンの20〜40倍ものビタミンCを含有しており、その他にもリコピンやベータカロチン、ビタミンEなども含まれておりビタミンの宝庫です。ストレスで消耗されたビタミンCを補ってくれるので、イライラや不安など精神面からくる肌荒れで悩まれている方に特におすすめです。

華やかな香りで心身ともに癒やしてくれる美肌ハーブローズレッド

ローズレッドは、バラ科バラ属のハーブで、世界三大美女の一人であるクレオパトラも愛用していたと知られている香りの女王の名を持つハーブです。ローズレッドの持つバラの華やかで甘い香りは、こころを穏やかにしてくれるはたらきがあります。イライラやストレスは、知らず知らずのうちに免疫力をダウンさせ、肌荒れなどお肌の状態も悪化させてしまいます。ローズレッドを活用することで、明るく前向きな気持ちに変えてくれ、美肌に大敵なストレスを軽減してくれます。

お肌の深部から回復させてくれるゴツコーラ

ゴツコーラは、セリ科チドメグサ属のハーブで別名ツボクサとも呼ばれています。インドでは古くから長寿のハーブとして使用されています。ゴツコーラに含まれる成分がコラーゲンの生成を促してくれるので、お肌の深層部から潤いを与えてくれる効果が期待できます。また、神経を鎮めてくれる効果もあるので、気持ちを落ち着かせたり、リラックスしたいときにも役立ちます。

女性ホルモンのバランスを整えてくれるレッドクローバー

レッドクローバーは、マメ科シャジクソウ属のハーブで別名ムラサキツメクサとも呼ばれています。お肌のトラブルは、女性ホルモンのバランスの乱れによっても起こる可能性があります。レッドクローバーには、女性ホルモンと似たはたらきを持つイソフラボンを含んでおり、ホルモンバランスを整えてくれるはたらきがあります。

アンチエイジングスキンケアに役立つおすすめブレンド

では次に、こちらでご紹介したハーブを使ったハーブティーのおすすめブレンドを2種類ご紹介します。どちらもアンチエイジングスキンケアに役立つブレンドなので、お好みの方を試してみて下さいね。

※下記のレシピは全て約300ml分、ティーポットに一杯の分量となります

【おすすめブレンド1】

ルイボス 小さじ1

ローズヒップ 小さじ1/2

ローズレッド 小さじ1/2

【おすすめブレンド2】

ルイボス 小さじ1

ゴツコーラ 小さじ1/2

レッドクローバー 小さじ1

ハーブティーを取り入れて若々しいお肌をキープしよう

いかがでしたか。アンチエイジングのスキンケアでは、化粧水など外側のケアだけでなく体の内側から若々しくすることもとても大切なポイントです。ハーブティーは自然の恵みで若々しさと美肌をサポートしてくれるので、安心して日常生活に取り入れることができます。これを機に是非あなたの気になるハーブティーから試していただき、お好みのブレンドを見つけてみてはいかがでしょうか。

しわやたるみの原因は皮膚の弾力低下

お肌のしわやたるみがおこる原因はお肌の弾力の低下が関係しているといわれています。皮膚の乾燥やコラーゲンの変性によって、お肌の弾力が低下するとお肌のハリがなくなることでたるみやしわが出てきてしまいます。皮膚の乾燥は主に肌自体の保湿力の低下によっておこります。そのため、しっかりとお肌の保湿をするとともに、ハーブティーを選ぶときにはコラーゲン合成などに関係するハーブティーを選びましょう。そこでここでは、しわやたるみにオススメのハーブティーについてご紹介します。

しわやたるみが気になるときにはコラーゲンにかかわるハーブ

しわやたるみなどが気になる場合には、まずコラーゲンの生成などに関連するハーブがオススメです。例えば、コラーゲンが生成される際には、ビタミンCが必要になります。ビタミンCを多く含むハーブとしてローズヒップがオススメです。また、ビタミンCの効果を補助するフラボノイドを含むエルダーフラワーなどのローズヒップと一緒に飲むと良いです。ホーソンに含まれるオリゴメリックプロアントシアニジンという成分はコラーゲンの変性を防ぎます。コラーゲンの強化にかかわるケイ素という成分が含まれているスギナもしわやたるみにはオススメです。また、コラーゲンの生成にはホルモンも関連しているため、ホルモンのバランスを整えるチェストベリーなども処方されます。

しわやたるみが気になるときにおすすめのハーブティー

第一位:ローズヒップ

ローズヒップは、その形が手りゅう弾に似ていることから、「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。そのビタミンC含有量は多く、レモンの20~40倍もあるといわれています。ビタミンCは皮膚に必要なコラーゲンの生成時に必要なビタミンです。極端にビタミンCが不足してしまうと、コラーゲンが正常に作られなくなり壊血病という疾患を引き起こします。またビタミンCには抗酸化作用もあるため、お肌の健康に欠かせないハーブティーです。

第二位:エルダーフラワー

エルダーフラワーは古くから伝統医学などで使われていた歴史あるハーブティーです。フラボノイドという淡い黄色の色素成分を多く含みます。フラボノイドには、ビタミンCの働きを補助する作用があるため、しわやたるみが気になる場合にローズヒップと一緒にブレンドティーとして飲むのがオススメです。エルダーフラワーにはその他、抗カタル作用もあるため、風邪やインフルエンザの時にも処方されるハーブです。

第三位:ホーソン

ホーソンは、心臓に関連する疾患によく処方されるハーブですが、オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)と呼ばれる成分を含むことから、お肌の健康にも関連するとされています。OPCは抗酸化作用をもつ成分で、お肌の老化や動脈硬化などを防ぐとされています。

第四位:スギナ

スギナには、ケイ素(シリカ)と呼ばれる成分が含まれています。ケイ素は、コラーゲンのほか、エラスチンや骨などの結合組織と呼ばれる組織の強化に関与しています。そのため、お肌のたるみやしわなどが気になった時や、爪が荒れているとき、髪の毛がごわごわするときになどにも処方されます。

第五位:チェストベリー

チェストベリーは、古くから女性のためのハーブティーとして生理痛などに用いられてきました。科学的にもその作用は証明されており、女性ホルモンの分泌に関連することがわかっています。コラーゲンの生成は女性ホルモンとも関連していることから、お肌の張りを保つためにも処方されることがあります。

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